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KUSHIDA
少年時代から、プロレスラーを志し、中学で「高田道場」に入門。03年1月には“総合格闘技団体”ZSTの水野健次戦で総合デビュー。04年1月に、ジェネシスライト級トーナメントで優勝。総合無敗を誇るも、プロレスラーになる道を選び、単独でメキシコ修行へ。帰国後、06年2月に“ハッスルオーディション”を経て、『ハッスル』練習生として入団。 当時『ハッスル』に参戦していたTAJIRIの愛弟子としてトレーニングを積み、同年9月7日『ハッスル・ハウスvol.20』後楽園大会で日本デビュー。前座戦線を沸かしていたが、09年3月にはレイ大原(現・大原はじめ)との敗者追放マッチに敗れ『ハッスル』離脱。メキシコ〜カナダと単身で海外武者修行へ。10年3月には、“師匠”TAJIRIが主宰するSMASH旗揚げ戦のため、日本マット凱旋。 10年5月には、新日本プロレスリング『BEST OF THE SUPER Jr.』に初参戦。同6月の『J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜』で 棚橋弘至&TAJIRIとの“棚スマ”を結成。同11月には『J SPORTS CROWN 〜SUPER J TAG LEAGUE〜』にAKIRAとのタッグで参戦。 SMASHの主力レスラーとして活躍していたが、2011年3月にTAJIRIの働きかけにより、新日本プロレスリングへの移籍が決定。2011年3月31日までSMASHに在籍、4月1日より正式に新日本プロレスリングの所属選手となる。
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