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"The Machine Gun" Karl Anderson
02年5月にデビュー。新日本プロレスのLA道場を経て、PWGやROH、NWAで活躍。08年3月、永田裕志の代打として「NEW JAPAN CUP」にエントリー。その後、G・B・Hを経て、09年4月に中邑真輔が矢野通らと結託して誕生したCHAOSに加入。ジャイアント・バーナードと共に“最強外国人コンビ”バッドインテンションズとして暴れまわり、IWGPタッグ王座奪取に執念を燃やす。しかし、10年4月4日後楽園ホールで、矢野たちと仲違い。バーナードと共にCHAOSを離脱した。その流れから高橋裕二郎&内藤哲也、永田&井上亘と抗争をスタート。同年6月19日大阪の3WAYマッチ イリミネーションルールを制し、第57代王者に輝いた。そのまま順調に防衛記録を重ね、11年6月18日にはプロレスリング・ノアのGHCタッグ王者である高山善廣&佐野巧真を撃破。タッグ二冠王を達成した。“ザ・マシンガン”の異名を持ち、コール時、試合中、試合後コメントなどで、“エア”マシンガンをブッ放す。
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