濵かつ Presents レスリングどんたく 2018

日時
2018年5月4日(金)   15:30開場 17:00開始
会場
福岡・福岡国際センター
放送
バナーバナー
観衆
6,307人(札止め)

MATCH REPORT

 今年から表面化したBULLET CLUBの内紛闘争により、ケニーチームとCodyチームが5vs5で激突。
 前日の『レスリングどんたく』初日では、ケニーvsペイジ、飯伏vsCodyの一騎討ちが行われ、それぞれケニー、Codyが勝利。また、NEVER 6人タッグ戦ではマット&ニック&スカルが、ファレ&タマ&タンガから王座を奪取した。
 
 ファレ対スカルで試合が始まり、スカルがボディスラムを仕掛ける。しかし、持ち上げられずに自分がボディスラムで叩きつけられてしまい、青コーナーへ逃げ帰った。
 ここでタッチを受けたCodyは、いきなり控えのケニーに向かってツバを吐く。そして、ファレが接近すると、すぐに逃げてしまう。
 これでタマ対ニックになり、まずはタッチをかわす。その後、両者がリープフロッグを繰り出し、タマがニックのドロップキックをかわす。そして、自分がドロップキックを繰り出すが、今度はニックが回避し、そこから両者が同時に放ったドロップキックが交錯。
 続いてニック&マットがタマにダブルトーキックを見舞い、マットのパサーダでニックがミサイルキックを繰り出す。ところが、タンガがタマの代わりにニックを受け止め、パワーボムホイップで投げ捨てる。それをマットがキャッチし、ニックと共にトーキックを発射。だが、タンガとタマが蹴り脚をキャッチ。その後、両陣営は静かにゆっくりと距離を取った。
 飯伏対Codyの場面。Codyがリープフロッグを繰り出すと、直後に飯伏もリープフロッグで対抗。すると、Codyが脚を取って転倒させるが、飯伏はすぐに打撃ラッシュで逆襲。さらに、その場飛びカンクーントルネードで押し潰す。
 しかし、Codyが飯伏をロープへ振り、控えのペイジが背中を蹴る。ここでCodyと替わったペイジは、ボディブロー連打で飯伏に追撃。そして、ニックにタッチするが、ニックは何もせずにスカルと替わってしまう。
 そのスカルは、ボディスラムで飯伏を投げ、Codyとスイッチ。そして、Cody&ペイジが飯伏にダブルバックエルボーを食らわせるが、飯伏はCodyにカウンタードロップキックを見舞って逆転。
 ようやく出番となったケニーは、スカルに対してダブルスレッジハンマー2連発をお見舞い。その直後、飯伏がその場飛びフランケンシュタイナーでCodyを場外へ落とす。
 続いてケニーと飯伏は連続リープフロッグでスカルを幻惑し、飯伏のミドルキックからケニーがコタロークラッシャーで叩き付ける。そして、2人はCodyとスカルにクロススラッシュを仕掛けるが、マット&ニックが立ちはだかって急停止させる。
 ここでマット&ニックはケニーに話しかけるが、飯伏はケニーに攻撃を促す。そんな中、Cody&ペイジが急襲し、飯伏&ケニーを場外へ追いやる。
 一方、リング上ではマットがタマにトラースキック、タンガがマットにラリアット、スカルがタンガの膝に低空トラースキック。そこへ飯伏が飛び込み、打撃ラッシュでスカルを排除。そして、ファレにタッチしつつ青コーナー最上段へ飛び乗り、Cody&マット&ニックにムーンサルトアタックを食らわせた。
 ファレ対スカルとなり、ファレがいきなりバッドラックフォールの体勢に入る。だが、ニックがカットし、マットと共にファレへダブルトラースキックをお見舞い。
 ここでスカルはファレを持ち上げるが、支えきれずに後方へ転倒。そのままファレが覆い被さる形で3カウントが入った。

 試合後、ケニーの襲撃を恐れたCodyが逃走。それをケニーが追いかけ、2人はバックステージへ消えてしまう。
 そこへ、裕二郎&オーエンズが現れてリングへ入る。そして、ペイジ&マット&ニック&スカルと、ファレ&タマ&タンガ&裕二郎&オーエンズがリング上で向き合う。
 そこからファレたちがウルフサインを掲げると、ペイジたちも迷った末にウルフサインを合わせ、一致団結をファンにアピールした。

COMMENT

飯伏「なんか、これはどうなったんですかね? BULLET CLUB、話が進んだのか、進んでないのかわからないですけど、ボクは前から言ってる通り、スタンスとしてはフリーなので。以上です。ホントにこれ以上なにも言うことはない」
タマ「5年だ。あれから5年だ。5年が過ぎた。それが何を意味しているのか? 長かったけど、俺たちは生き残ってきた。そして強力になっていった。今もまだ、強い絆でつながっている。みんなは何を勘違いしてるんだ? THE ELITEがどうだとか……。ハハハ。BULLET CLUBは一蓮托生だ。地獄へ落ちるときは、みな一緒だ。俺たちに、ここから離れる理由なんてない。最後までな。俺たちがいるからこそのBULLET CLUBだ」
ファレ「そういうことだ」
※ケニー、タンガはノーコメント

スカル「(※ボディーを押さえて、何度も苦しそうな声を上げる)昨夜は素晴らしい夜だった。ヤングバックスとTHE VILLAINが(NEVER無差別級)6人タッグ王座を獲得したからな。今夜は自信を持ってファレにボディースラムを決めてやろうと思ってたけどダメだった。それだけじゃなく、逆にやられてしまった。ベンチプレスやスクワットで鍛えてたんだけど……。でも、いつかファレにボディースラムを決めてやるぜ。その時まで待ってろよ、ファレ。まあ、それでもマーティ・スカルとヤングバックスはまだ6人タッグチャンピオンでいる。すぐに日本に戻って来るけど、そのときは『BEST OF THE SUPER Jr.』だ。ヘビー級のヤツらはいない。俺が『BEST OF THE SUPER Jr.』に優勝して、ウィル・オスプレイの首をへし折って、IWGPジュニアヘビー級チャンピオンに返り咲いてやる」
※Cody、ペイジ、マット、ニックはノーコメント

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