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大会結果詳細

ROH&新日本プロレス「GLOBAL WARS」

2014/05/10(土)19:30カナダ・トロント Ted Reeve Arena | 観衆  1,500人(満員)

60分1本勝負タッグマッチ

IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ

[12分38秒]
モア バング フォー ユア バック

※王者組が5度目の防衛に成功。

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

新日ジュニアの闘いをそのままROHのリングに持ち込んだ形のIWGPジュニアタッグのタイトル戦。3WAYとあるがROHでは新日本で行われているそれとルールが異なり、リング上はあくまで2チームで闘う。そのため、1チームはコーナーに2人が控えている形。ただ、自軍のパートナー以外とタッチしても攻撃権が移るルール。
 ニックとシェリーの先発でスタート。速い展開の中で試合権利も移っていくとあって、とにかく見ていて追いつかない。TV解説のスティーブ・コリノが試合後、「何か言おうとした次の展開に移ってるので、目で追うだけで精いっぱい。マイクの前で『オーッ』としか口にできなかった」と言ったほど。

 コンビネーションでは一枚上を見せたタイムスプリッターズだが、常にもう1チームの目を意識して闘わなければなっらないので、ペースを引き寄せても長続きしない。時間の経過とともに、各チームとも連係、合体技を惜しげもなく次々と繰り出していく。

 通常のタッグマッチならこれで決まったというシーンも、もう1組にカットされるため、なかなか勝負が決まらない。

 試合の流れが変わったのは、タイムスプリッターズのトップロープ越えプランチャがかわされたあたりから。すかさずニックがトップロープ越しに場外だいぶ。さらにコズロフもトップロープを大きくジャンプしてのトペ・コンヒーロを放つ。

 このあたりになると、観客は総立ち。「This is Awesome!」だけでなく「Holy Shit!」のチャントも何度となく起こった。その中でスーパーキックを自在に操るだけでなく、混戦の中でも正確に決めるヤングバックスが次第にペースを握り始め、ロメロをダブルのスーパーキックで落としたヤングバックスがコズロフにモア・バング・フォー・ユア・バックを決めると、KUSHIDAの懸命のカットも間に合わず、3カウントが数えられた。

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