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大会結果詳細

BEST OF THE SUPER Jr.XXI

2014/05/30(金)18:30東京・後楽園ホール  <開幕戦> | 観衆  1,680人(満員)

第8試合30分1本勝負

「BEST OF THE SUPER Jr. XXI」Aブロック公式戦

[11分44秒]
ホバーボードロック

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 第7試合終了直後、マットがシェリーを襲撃。そのままニックと共にいたぶり続ける。そこへマットの対戦相手であるKUSHIDAが現われ、スワンダイブ攻撃でニックを排除。さらに、ハンドスプリングエルボーでマットを場外へ落とすと、コーナー最上段からトペコンヒーロを食らわせた。
 
 ここでレッドシューズ海野レフェリーがゴングを要請し、第8試合がスタート。ところが、ニックが介入してKUSHIDAを場外へ引きずり込み、マットがトップロープとセカンドロープのあいだからドロップキックを見舞う。
 リングへ戻ると、マットがローリングソバット、ヘッドハンター、ダブルスレッジハンマー連射、チンロック、逆エビ固めと猛攻。そこからKUSHIDAを場外へ落とすと、またもやニックが襲い掛かる。
 その後、マットがブレーンバスターを予告するも、KUSHIDAがバックスープレックスで切り返す。そして、トップロープを支点にしたバク転キック、エプロンからの延髄斬り、スワンダイブチョップ、ランニングエルボー、その場飛びムーンサルトプレス、旋回式DDTと一気にラッシュ。
 続いてKUSHIDAはムーンサルトプレスを繰り出し、マットの回避行動を読んで安全に着地。ところが、マットがスピアーでなぎ倒し、パワーボムで追撃。そして、そのまま抱え式逆エビ固めへ移行すると、そこからさらにKUSHIDAを持ち上げ、パワーボムホイップでコーナーへ叩きつける。
 苦しくなったKUSHIDAは、ハンドスプリング式ニールキックで巻き返し、雪崩式攻撃を狙う。そして、妨害に来たニックを場外に落とすと、雪崩式フランケンシュタイナーでマットを叩きつける。
 ところが、ニックがKUSHIDAの追撃を妨害し、シェリーとKUSHIDAにトラースキック。そしてマットとニックが、場外マット上でKUSHIDAにハイジャックパイルドライバー。
 さらに2人は、リング上でKUSHIDAにモア・バンク・フォー・ユア・バックを仕掛ける。だが、KUSHIDAがニックを迎撃し、マットをホバーボードロックで捕獲。マットが慌ててロープへ逃げようとすると、リング中央へ引き戻し、ギブアップ勝利を掴んだ。

コメント
シェリー「去年はマット・ジャクソン、ニック・ジャクソンはここにいなかった。俺は去年初めてここに来て『SUPER Jr.』に出た。今BULLET CLUBが去年から『SUPER Jr.』をかき回してて、今年もそうなるかもしれない。AブロックBブロックともBULLET CLUBがいる。だけど俺とKUSHIDAと彼らはシングルマッチはシングルで闘うし、だけどTIME SPLITTERSとして闘っていく (KUSHIDAと指切り)」
KUSHIDA「俺がやらずに誰がやるんだ。 新日本プロレスジュニアをボクが守ります」
 
マット&ニック「今日はひどい夜だった。我々は何もできなかった。なぜなら、レフェリーの判断がひどかったからだ。我々は何回も1、2、3で勝つチャンスがあった。二人ともそうなんだ。でも、レフェリーがひどい判定をしたんだ。自分たちのこのトーナメントのゴールは決勝で闘うことだ。そして、俺たちはベストなタッグチーム、ヤングバックスなんだ」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

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