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大会結果詳細

INVASION ATTACK

2013/04/07(日)16:00東京・両国国技館 | 観衆  8,200人

第1試合60分1本勝負

IWGPジュニアタッグ選手権試合

[10分42秒]
ジャパニーズレッグロールクラッチホールド

※王者組が3度目の防衛に成功。

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 タイムスプリッターズとApollo55が激突するIWGP Jr.タッグ選手権試合。4月5日後楽園ホールでは、デヴィットとシェリーがIWGP Jr.ヘビー級選手権試合、田口とKUSHIDAがシングルマッチで対戦。それぞれデヴィットと田口が勝利を収めた。
 
 デヴィットと田口が奇襲を仕掛けてKUSHIDAとシェリーを場外へ落とし、いきなり空中殺法を狙う。しかし、KUSHIDAたちが素早くリングへ戻り、KUSHIDAがトペコンヒーロでデヴィットたちを押し潰した。
 これで試合開始のゴングが鳴り、シェリーが田口にフライングボディアタック。そして、KUSHIDAとのダブルのアームホイップ、ダブルチョップでデヴィットを蹴散らした。
 その後も田口はローンバトルを強いられ、シェリーがトップロープを悪用したスタナーで追い討ち。しかし田口は、続いて放たれたトップロープ越しのボディプレスをブロックし、ようやく脱出に成功。
 タッチを受けたデヴィットは、トップロープ越しのフットスタンプでシェリーを悶絶させ、サーフボードストレッチ、アームロックで追撃。さらに田口が、シェリーをコーナーで逆さづりにし、串刺しドロップキックを見舞う。
 しかしシェリーは、デヴィットを踏み台にして田口にDDTを食らわせ、ようやくKUSHIDAとスイッチ。そのKUSHIDAは、スワンダイブチョップ、ハンドスプリングエルボー、トップロープを支点にしたバク転キック、延髄斬り、スワンダイブミサイルキック、その場飛びムーンサルトプレスでデヴィットに追撃。
 だが、デヴィットがオーバーヘッドキックで逆転し、替わった田口がKUSHIDAにDDT、シェリーにリバースDDTを同時発射。そして、KUSHIDAにスリーアミーゴに仕掛け、3回目のブレーンバスターを阻止されると、低空ドロップキックに繋ぐ。
 しかし、シェリーが乱入してKUSHIDAに加勢。マンハッタンドロップから田口の首を掴んで上体を起こし、KUSHIDAが側転からの低空ドロップキックを食らわせる。そして、ムーンサルトプレスからフォールに行くが、デヴィットがダイビングフットスタンプでカット。
 そのデヴィットをシェリーがトペスイシーダで分断すると、田口がKUSHIDAにどどんを仕掛ける。だが、KUSHIDAが脱出し、シェリーが踏み台攻撃をお見舞い。さらに、KUSHIDAの串刺しジャンピングニーアタック&シェリーの延髄斬りを同時発射して追い討ちをかけ、I-94を狙う。だが、回避した田口が、ショートレンジラリアットで逆襲。
 その後、KUSHIDAと田口が前方回転エビ固めを仕掛け合い、田口が延髄斬りをヒットさせる。しかし、KUSHIDAがロープの反動を利用したジャパニーズレッグロールクラッチホールドで丸め込み、一気に3カウントを奪った。
 
 試合後、田口が握手を求めたものの、デヴィットが拒否して突き飛ばす。それを見たKUSHIDAとシェリーが止めに入ると、デヴィットはようやく田口と握手。ところが、直後に背後からラリアットを食らわせた。
 すると、突如としてキング・ファレが現われ、KUSHIDAとシェリーを背後からの両腕ラリアットで蹴散らす。そして、セコンドについていたキャプテンにもラリアットを見舞い、バックフリップで叩きつけた。
 さらにデヴィットが、キャプテンにダイビングフットスタンプを食らわせると、場内が大ブーイングに包まれる。しかし、お構いなしのデヴィットは、キャプテンのマスクを剥ぎ取り、Apollo55の終焉を宣言。そして、自分のバウンサー(用心棒)として、ファレを“ジ・アンダ−ボス”バッドラック・ファレと紹介。
 ファレに肩車されたデヴィットは、キャプテンから奪ったマスクを被り、IWGP Jr.ヘビーベルトを掲げる。しかし、場内はさらに大きなブーイングに包まれた。

コメント
KUSHIDA「……。直接、俺らが関係しているかどうかわからないけど、一ついえるのは、俺らが、ある意味、新日本プロレスの歴史を作ってきたApollo55を別れされてしまったというね。どうなるかわからないけど。この責務は、凄く重いと思ってます。ただ、またApollo55とタイトルマッチできなくなるのかな、と思うとさびしい限りですね」
シェリー「デヴィットとは4年前、闘い始めて、これまで数々の試合をやってきた。でも、Apollo55とタイトルマッチをするのはこれで最後かもしれないね。一昨日、デヴィットのブラディサンデーにやられたが、今日はこのとおりKUSHIDAとのコンビで勝つことができた。今度は、SUPER Jr.が始まる。ここでいい成績を残したいと思う」
KUSHIDA「いま、何時ですか? 5時半? 俺たちは、この時間の針で生きている。だから、この時間が止まらない限り、俺たちは生きている。ニコ動、PPV、USTREAM、いまこの瞬間も挑戦者が名乗りを上げているかもしれない。エニータイム、OKです!」
 
※田口が倒れ込んだところに、デヴィットが帰ってきて、田口を追い払うようにファレに指示。
デヴィット「タグチどけ!リング上で話したように、Apollo55はもうこれ以上ない!(解散だ)。ナイスガイのプリンス・デヴィットも、もうない。タグチとは長い間タッグを組んで来たが、もう終わりだ。俺は新しいバウンサー(用心棒)を見つけた。この大きな男、“ジ・アンダーボス”バットラック・ファレだ。非常に信頼できるヤツだ。俺達は“リアル・ロックンローラー”だ。新日本プロレスを乗っ取ってやる!俺達はK・E・S、中邑、棚橋、こいつらを全部やっつけて、IWGPのベルトも、『Super Jr.』も、そしてG1も、NWAのベルトも、すべて獲ってやる!(と言って控室へ)」
※ファレも無言で控室へ
 
田口「クソ!『これで終わりだ』っていうならね、これで終わりでいいよ。デヴィット、これで終わりだっていうなら、Apollo55の4年、これで終わりだっていうならいいよ……ただ!ただでは済まさねぇぞ!! 怒ってるからな!」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

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