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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE

2012/10/25(木)18:00愛知・豊橋市総合体育館・第2競技場 | 観衆  1,350人(超満員札止め)

試合経過情報

 11月11日大阪で行なわれるIWGPタッグ戦・アーチャー&スミスvs天山&小島の前哨戦。また、デヴィット&田口とTAKA&タイチは11月2日後楽園の「Super Jr. Tag Tournament」決勝で対戦する可能性があり、永田と鈴木は10月21日後楽園から遺恨が再燃している。
 
 先発したのは田口とTAKA。田口がドロップキックでTAKAを場外に追いやると、タイチが乱入。しかし、デヴィットが加勢に入り、2人同時のカニばさみ&低空ドロップキックで場外へ落とす。
 すると、今度はアーチャーとスミスが乱入するが、田口とデヴィットがロープをずらして場外に追いやり、2人でセクシーポーズを披露した。
 天山対スミスの場面。天山がモンゴリアンチョップ連射、ジャンピングショルダータックル。そして、スミスにカウンターフロントハイキックで反撃されても、カウンターニールキックでやり返す。さらに、小島とのダブルショルダータックル、ヘッドドロップ&ジャンピングエルボードロップの合体攻撃に繋いだ。
 小島対スミスとなり、小島が逆水平チョップ乱射、串刺しジャンピングエルボー。そして、「いっちゃうぞバカヤロー!」をファンと大合唱するが、ダイビングエルボードロップはアーチャーが妨害。
 これを合図に両軍入り乱れての大乱闘となり、その隙にスミスが小島に急所攻撃。さらに、スミスのサイドバスター&アーチャーのギロチンドロップという合体攻撃が決まる。その後も小島は、タイチの挑発的な逆水平チョップ連射、タイチとTAKAのトレイン攻撃、TAKAの急所攻撃などで攻め込まれてしまった。
 永田対鈴木の場面。永田が、ミドルキック連射、串刺しフロントハイキック、エクスプロイダー。対する鈴木は、カウンターフロントハイキック、フライングメイヤー、ランニングローキック2連発&フェイントローキックで反撃。さらに、永田が仕掛けたバックドロップを回避し、一本足頭突きを見舞った。
 田口対タイチの場面。トレイン攻撃から、タイチがランニングローキック。すると、デヴィットが救出に入り、天山組がトレイン攻撃を開始。小島のバックエルボー、天山のモンゴリアンチョップ、永田のフロントハイキック、田口のバックエルボー、田口を踏み台にしたデヴィットのジャンピングエルボーが、すべて串刺しでさく裂する。
 ここで田口がどどんを狙うが、タイチが脱出して顔面かきむしり、パントキック。そして、ショートタイツ姿に変身してキックを放つが、田口がかわして今度こそどどんで叩きつける。ところが、TAKAがマーティー浅見レフェリーを引きつけ、カウントは入らず。
 その直後、鈴木が乱入して田口をスリーパーホールドで捕獲。さらに、ゴッチ式パイルドライバーで叩きつけると、鈴木に投げられたタイチがローフライフローで3カウントを奪取した。

コメント
鈴木「あ〜あ、なんだよ? よえーな! 汗、あんまりかいてねぇぞ? なぜ汗かかなかったか、わかるか? 相手が弱すぎるんだよ! 弱すぎて、話になんねぇよ! 鼻毛に鼻クソだからな。どんなに山盛りにしたってよ、鼻毛と鼻クソの塊にしかなんねぇんだよ! バカじゃないの、ハハハ! 弱!」
スミス「俺たちが、パワードライバーとキラーボムでやってやったよ。K・E・S、鈴木軍、俺たちが勝者だ!」
アーチャー「K・E・S、鈴木軍、俺たちは危険だ。何度も何度も言ってやる! 俺たちは恐れられるべき存在だ。そこをどけ!」
TAKA「オイ! タイチ見たか? メキシコ行ってよ、こんなにデカくなって帰って来たぞ! 連戦連勝! 勝率100%だよな?」
タイチ「100%ローフライフローだ」
TAKA「間違えんなよ!」
タイチ「週プロ、ちゃんと書いておけよ! KUSHIDA、なんとかシェリー、アポロ、オメーら、よえーな! こんな弱かったか? Jr.タッグトーナメント、簡単に俺らのもんだ」
TAKA「決勝どうする?」
タイチ「決勝はよ、何回も言うぞ! 決勝は、TAKA・タイチ対アキヤマショウジ・タカヤマケイジだ! わかったか? ワハハハハ!」
鈴木「そういうことでよ、いつものヤツいってみるか! 鈴木軍、(全員で)イチバン!」
 
デヴィット「TAKAとタイチはまだ悪いことをする。全てレフェリーの背後に回って、ズルイことをする。『Super Jr. Tag Tournament』でもっとそんなことをしたら、決勝にはいけない。だから決勝は勝ち上がって、KUSHIDAとシェリー、TAKA・タイチの準決勝の勝者と決勝を闘って、Apollo55が優勝する」
※永田、天山、小島、田口はノーコメント
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