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大会結果詳細

カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS NJPW 40th anniversary Tour G1 CLIMAX 22 〜The One And Only〜

2012/08/08(水)18:30神奈川・横浜文化体育館 | 観衆  5,300人(満員)

第1試合30分1本勝負

G1 CLIMAX 22 Aブロック公式戦

[09分14秒]
ツイストドーナッツ

  • ○ 丸藤 正道
  • (3勝3敗=6点)

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 毎年恒例となった8月8日『G1』横浜大会。今回も「がん撲滅チャリティー大会」として開催され、大会開始前に中西学、タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDAがチャリティー握手会を行なった。
 
 また、尾崎仁彦リングアナウンサーがリングに登場し、10月20日にブシロードから発売されるトレーディングカードゲーム「キングオブ プロレスリング」を紹介。横浜に集まったファンたちに、仮アカウント登録を呼びかけた。
 
 そこから始まった第1試合は、前日の仙台大会で鈴木に敗れて2勝3敗となった丸藤が、3勝2敗でAブロックトップタイのアンダーソンと対決。
 
 アンダーソンが腕を取ると、丸藤がヘッドスプリングと側転で脱出し、反対に腕を取る。しかし、アンダーソンが下から両脚キックで振り解き、丸藤と握手をかわす。その後、高速のロープワークで2人が交錯し、丸藤のリープフロッグに対し、アンダーソンもリープフロッグで対抗。両者、一歩も譲らない。
 その後、アンダーソンが滞空式ブレーンバスターで丸藤を叩きつけ、エルボースタンプ。さらに、丸藤の膝をセカンドロープに固定し、キックを見舞う。
 アンダーソンの攻撃は続き、踏みつけ攻撃、エルボースマッシュ、逆水平チョップ、「マルフジー! ゴメンナサーイ!!」と叫んでのセントーン、スピニングスパインバスターとラッシュ。
 しかし丸藤は、ブレーンバスターを回避して突破口を開き、低空ドロップキックからの顔面踏みつけ攻撃。だが、続いての不知火を回避したアンダーソンが、ランニングパワーボムの体勢に入る。しかし、丸藤がウラカン・ラナで脱出。
 すると、アンダーソンは串刺し攻撃に行くが、丸藤がカウンターキックで迎撃。そして、コーナー最上段にのぼったアンダーソンの動きをジャンピングハイキックでストップさせ、雪崩式ウラカン・ラナを仕掛けるが、アンダーソンが踏みとどまり、反対に雪崩式パワーボムで叩きつけた。
 さらにアンダーソンは、ダイビングリバースガンスタンで追撃し、スクールボーイ。しかし、丸藤が脱出し、トラースキックを発射。ここから返し技の応酬になり、両者が積極的に丸め込み技を繰り出す。
 これでは決着がつかず、両者はガンスタンと不知火を仕掛け合う。だが、どれも決まることなく、アンダーソンが逆さ押さえ込みに行く。ところが、丸藤がそれを反転させて押さえ込み、3カウントを奪った。

コメント
丸藤「今日は、本当に勝ちにこだわって、いかせてもらったんで。新日本の他の連中と違って、俺は彼のことを、リスペクトの気持ちを、本当に強く持ってるんで、また是非、彼のプロレスを堪能したいし、俺のプロレスもまた、もっと堪能してほしい。まだまだやり合える、相手だと思うんで。でも、強いことは確かだと思います」
――星取は3勝3敗となりましたが?
丸藤「本当はね、全勝でいかなければならないとこなんですけど、ああやって、チャンピオンに勝った後に鈴木みのるに足元すくわれるっていうね、やってはならないことをやっちまったんですけども。ま、そこに関してはまた、別問題になってくると思うし、チャンピオンの気持ちもあると思うんで。過去を振り返ってはならないけど、確かに3敗は大きい。でも今日は、いいプロレスラーだった」
――“嫌い”“好き”は別として、やりづらくはない?
丸藤「嫌いとか好きとか別にして、“大好き”ですね!」
 
アンダーソン「3敗してしまった。自分が負けた選手は世界でもベストなレスラーだ。今、また焦点を合わせ直し、新潟で矢野と闘い、勝つことが全てだ。矢野に快勝して、G1の最終日を迎えたいと思う。矢野に集中し、勝たなければならない」 
  • ブシロード
  • テレビ朝日

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