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大会結果詳細

THE NEW BEGINNING

2012/02/12(日)17:00大阪・大阪府立体育会館 | 観衆  6,200人(超満員札止め)

第4試合時間無制限

イリミネーションマッチ

[23分08秒]
ゴッチ式パイルドライバー→体固め

【経過】 1×KUSHIDA(7分14秒 ブラックアウト→片エビ)ランス○ 2×タイガー(7分56秒 テキサストルネード→片エビ)ランス○ 3×井上(10分32秒 オーバー・ザ・トップロープ)ランス○ 4○真壁(11分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)TAKA× 5○真壁(11分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)タイチ× 6×永田(19分43秒 オーバー・ザ・トップロープ)鈴木○

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 G・B・Hの真壁、青義軍の永田&井上、本隊Jr.のタイガー&KUSHIDAが混成チームを結成。新日本マット侵攻を続ける鈴木軍を壊滅させるべく、イリミネーションマッチで激突。
 
 真壁と鈴木の先発で試合開始。チョップ合戦で押し込んだ真壁が、鈴木を自軍コーナーへ引き込み、仲間たちとストンピングの雨を降らせた。
 永田対鈴木の場面。真壁組がトレイン攻撃を敢行し、永田がエクスプロイダーで追撃。そして、鈴木を場外に落とそうとするが、鈴木がトップロープ越しの腕ひしぎ逆十字固めで逆襲。
 タイチ対KUSHIDAの場面。タイチが早くもショートタイツ姿に変身し、ロープへ走る。これをKUSHIDAがショルダースルーでエプロンへ追いやるが、TAKAが乱入してタイチに加勢。トレイン攻撃を敢行するが、KUSHIDAは延髄斬りでタイチ、ハンドスプリングエルボーでTAKAに逆襲。
 KUSHIDA対アーチャーとなり、KUSHIDAが串刺し攻撃をかわして延髄斬り。さらに、スワンダイブボディアタックに行くが、アーチャーが受け止めてブラックアウト(変型BTボム)。この強烈な一撃でKUSHIDAから3カウントを奪った。
 ここでタイガーがリングインするものの、鈴木軍がすぐさま集中攻撃を開始。そして、アーチャーが旋回式ダイヤモンドカッターでタイガーを仕留めた。
 井上対アーチャーの場面。井上が逆水平チョップで果敢に攻め込み、パワーには逆さ押さえ込みで対抗。さらに、チョークスラムを脱出してジャーマンスープレックスホールド、串刺しスピアーに繋げる。ところが、アーチャーは井上の突進を受け止め、そのまま場外へ放り捨てて失格させた。
 これで戦況は2対5となるが、真壁が両腕ラリアットでTAKAとタイチをなぎ倒す。そして、次々に場外へ放り投げて失格に追い込み、2対3へ持ち込んだ。
 真壁対鈴木となり、エルボー合戦で押し込んだ真壁が、ボディスラムからマウントエルボー連射。そして、イスを持ってエプロンへ上がったTAKAを軽く蹴散らす。
 続いて真壁はロープへ走るが、タイチが場外からイス攻撃で妨害。これで真壁の動きが止まり、鈴木軍の集中砲火を浴びる展開となる。
 鈴木の打撃や高山の投げ技で苦しんだ真壁は、パワースラムでようやく高山に逆襲。替わった永田は、高山にローキック連射、延髄斬り。さらに、乱入したアーチャーをエクスプロイダーで投げ飛ばす。
 永田の攻勢は続き、フェイント式低空ドロップキック、ランニングフロントハイキックで高山に追撃。しかし、高山がブレーンバスターでやり返し、鈴木とチェンジ。
 永田と鈴木は激しい張り手合戦を繰り広げ、そこから鈴木がスリーパーホールド。これを永田が振り解き、ニーリフトをお見舞い。そして、タイナーを発射するものの、鈴木がかわしてショルダースルー。永田を場外へ落とし、失格させた。
 最後の1人となった真壁は、鈴木に串刺しラリアット連射、頭部へのパンチ連射、ノーザンライトスープレックスホールド。しかし鈴木は、左右のラリアットかわし、スリーパーホールドで反撃。そして、ゴッチ式パイルドライバーの体勢に入るが、真壁がバックスープレックスで脱出。
 ところが、高山とアーチャーが乱入し、真壁へダブルフロントハイキック、合体チョークスラムをお見舞い。だが、真壁は両腕ラリアットで2人をなぎ倒し、頭部へのパンチで1対2の闘いを挑む。
 しかし、鈴木も背後から真壁に襲い掛かり、スリーパーホールド。さらに、アーチャーがファイナルデイズ、高山がエベレストジャーマンホイップで追い討ち。そして最後は、鈴木がゴッチ式パイルドライバーで真壁にトドメを刺した。
 
 試合後、永田たちが鈴木軍に襲い掛かって乱闘が勃発。しかし、鈴木軍が永田たちを蹴散らし、リングを完全に占拠。さらに、タイチ、TAKA、アーチャーが本部席を襲撃し、木谷高明会長にイチャモンをつけた。

【経過】
1.×KUSHIDA(7分14秒 ブラックアウト→片エビ)ランス○
2.×タイガー(7分56秒 テキサストルネード→片エビ)ランス○
3.×井上(10分32秒 オーバー・ザ・トップロープ)ランス○
4.○真壁(11分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)TAKA×
5.○真壁(11分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)タイチ×
6.×永田(19分43秒 オーバー・ザ・トップロープ)鈴木○
※マラソンタイム

コメント
――追放を試みる新日本軍に完勝となりましたが?
鈴木「オイ、追放、追放って言うんなら、今日、負けたおまえら、全員追放だ!オイ、今日、目の前(リングサイド)でアイツ見てたろ?木谷(高明・新日本プロレスオーナー)だっけ?新しいオーナーが。弱ええヤツ、いらねーだろ?弱ええヤツは切っちまえ!あんなもん!弱ええヤツはプロレスのリングに上がるんじゃねぇ!! 」
――野上アナウンサーも襲撃する場面がありましたが?
鈴木「襲撃なんか何もしてないよ?俺は俺が正しいと思ったことを言っただけだ!そういう青年の主張を襲撃って言うのか?テメーらいつもそうじゃねーか?テメーらだけが正しいと思いやがって!! テメーだけが正しいのか?正しい言葉使ってるから正しいのか!? あ?ネクタイしてるから正しいのか?新日本プロレスだから正しいのか!」
――新日本プロレスも、というのは違うのではないか、と……。
鈴木「おんなじだよ!テメーらもアイツらも力なきヤツらは去れ!! リングの中は強ええヤツしか入れねーんだよ!どんな力を使っても、勝ち残るぞ?勝ち続けるぞ?強いものが正義だ!! それは変わらねーんだ!」 
高山「(アナウンサーに向かって)オイ、もっとしゃべらなきゃ、仕事ねーだろ?」
ランス「……イチバン!!」
タイチ「オイ、おまえ、木谷社長にゴマすっておいたほうがいいんじゃねーか?(笑)」
TAKA「バカヤロー。ボスについていけば、絶対だ!!」
 
永田「俺のミスだ!チキショー!俺のミスだ。ランスが予想以上だよ!それよりもなによりも、性格の悪い男!性格の悪い男!もう決めた、真壁に遠慮しない。もう1回俺があの性格の悪い男をズタズタに叩き潰す!若いヤツに任せないぞ。性格の悪い男!」
――やっぱり永田さんにとって、鈴木みのるっていうのは避けて通れない?
永田「俺の全人生、全人格、全実力、全てぶつけてやる。もう一度アイツを叩きのめす!性格の悪い男!」
――その上で鈴木軍、新日本から排除と?
永田「あと一歩だったよ、今シリーズ。ランス恐るべし!ただ俺の狙いは性格の悪い男、アイツだ。もう真壁には任せない。俺、最前線に行く!他の連中、いの一番に俺が出ていくぞ。性格の悪い男!性格の悪い男!性格の悪い男!決めたぞ」
※真壁、井上、タイガー、KUSHIDAはノーコメント  
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