試合経過情報
共に長期の海外遠征を経験したオカダ(岡田かずちか)とYOSHI-HASHI(吉橋伸雄)が、凱旋帰国試合でいきなりシングル対決。
YOSHI-HASHIの奇襲で試合開始。反撃に出たオカダの首をトップロープに打ち付けると、トペスイシーダで追い討ちをかける。
リングに戻り、YOSHI-HASHIが張り手、アームホイップ、低空ドロップキック、顔面攻撃と一方的に攻め立てる。
YOSHI-HASHIの攻勢は続き、チンクラッシャー、変型ネックブリーカーで追撃。しかしオカダは、スワントーンボムをかわしたのをきっかけに、ドロップキック、ミサイルキックで逆襲。そして、変型リバースゴリースペシャルボムからレインメーカーを炸裂させ、完勝を収めた。
コメント
──見事な勝利でしたが?
岡田「当然、そんだけの自信を持って帰ってきたんだから、当たり前っしょう」
──東京ドームのお客さんの反応はどうですか?
岡田「別に反応がどうのこうのって言うよりは、俺の役目は新日本にお金を降らすレインメーカーだから。これが第一歩。これからザックザックお金の雨を降らしてやるからな」
──相手のYOSHIHASHI選手も凱旋試合でしたけど、どうでしたか?
岡田「対戦相手がどうのこうのっていうより、まあこの俺さえ見てくれてればいいって言っていたんで、対戦相手が誰であろうとどうとも思わないし、俺だけ見てればいいんだよ。ドンドン新日本プロレス、俺が儲けさせてやるよ。俺が2012年、それからの俺の名前で一生飯を食えるようにしてやるからな、新日本。それがレインメーカーです」
――試合に敗れてしまいましたが。
YOSHI「特に何もないよ。クソむかつくだけだよ。あんなオカダごときに負けたってことにむかつくし。それよりも本。メキシコで一年半クソみたいな生活をしてきたから、ふざけんなって感じだよ。今日のフラストレーションを次のシリーズからぶちまけて本隊の人間をみんなぶっつぶしていく。みんなの口にタコスをぶちこんで、メキシコのゴミ箱のなかに放り投げてやるから。それだけ」
――新日本に対する不満があってCHAOSにってことですね?
YOSHI「メキシコで俺は好き勝手やってきたから、いまさら日本に戻ってきてみんなで仲良くなんてやってられないからね。本隊でチャラチャラやってる人間がいまはむかついてしょうがない。とりあえず、アイツらの口とケツにタコスをぶちこんでやるって」
――チャラチャラしている本隊、具体的にターゲットはいるんでしょうか?
YOSHI「新日本の本隊で一番チャラチャラしてる人間、誰かわかるでしょ。そいつだよ、ターゲットは。そいつに絞って、次からはバンバンしかけていくから」
――今日のメインに出てくる選手ということでよろしいでしょうか?
YOSHI「それは自分たちで考えてよ。これからの俺の行動でわかるから。これからの俺を観ておけって」