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大会結果詳細

G1 CLIMAX SPECIAL 2011

2011/09/08(木)19:00富山・富山産業展示館・テクノホール | 観衆  1,100人

第4試合30分1本勝負

[15分24秒]
スターダストプレス→片エビ固め

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 第4試合開始前、第2試合で快勝を収めたKUSHIDAがリングに登場。前日に引き続き、クイズ大会のプレゼンターとなった。
 今回、KUSHIDAに回答者として選ばれたのは、最前列で一番元気に手をあげていた男の子。尾崎仁彦リングアナウンサーに「この春、新日本プロレスへ新しく仲間入りした選手は誰でしょう?」と質問されると、「KUSHIDA選手!」と元気に回答し、マフラータオルを獲得した。
 その後、9/19神戸で行なわれるIWGP Jr.ヘビー級選手権試合の意気込みを聞かれたKUSHIDAは、「タイトルマッチ、勝ちます。次、富山に戻って来るときは、ベルトを巻いて帰って来たいと思います!」と力強く宣言。大歓声を受けつつ、退場して行った。
 
 そして開始された第4試合は、9月19日神戸でシングル対戦する内藤と高橋、前日の佐久大会で遺恨が勃発したMVPと田中が登場。
 MVPと田中の先発で試合が始まり、いきなり激しいエルボー合戦を開始。そこからMVPが、カウンターショルダータックルで田中を場外へ追いやった。
 内藤対高橋の場面。内藤がラリアットをかわし、アームドラッグ。しかし、すぐに立ち上がった高橋が、ショルダータックルで反撃。そして、ボディスラムで叩きつけてギロチンドロップを投下するものの、内藤がかわして低空ドロップキックでやり返した。
 タイガー対外道の場面。タイガーが外道をドロップキックで場外に落とすと、内藤が高橋、MVPが田中を場外に追い込む。そして、プランチャを3人同時に放ち、大歓声を浴びた。
 だが、コンプリートプレイヤーズがラフ殺法で流れを引き戻し、タイガーを捕まえて集中攻撃を浴びせる。マスクを剥がされそうになったタイガーは、完全に防戦一方となってしまう。
 その後も劣勢が続いたタイガーだったが、田中にカウンターローリングソバットで逆襲。さらにもう1発ローリングソバットを食らわせると、ようやくMVPとタッチする。
 そのMVPは、田中に対して串刺しラリアット連射、フロントスープレックス、膝を用いたフェースクラッシャー、ボーリンエルボー、フィッシャーマンズスープレックスホールドとラッシュ。だが、田中は串刺し攻撃を狙ったMVPをフロントキックで迎撃し、スイングDDTで逆襲。
 内藤対高橋の場面。激しいエルボーの打ち合いから高橋がロープへ飛ぶ。すると内藤は、リープフロッグで高橋の突進をかわし、カウンタードロップキックをお見舞い。さらに、エプロンからの水面蹴り、コーナー最上段からのミサイルキックで追撃するが、続いてのジャーマンスープレックスは高橋が阻止。だが、高橋が繰り出したジャーマンスープレックスは、内藤がバク宙で着地した。
 内藤対外道の場面。田中のラリアットから外道がトラースキックをヒットさせ、フォールに入る。しかし、内藤が跳ね返してスイングネックブリーカードロップで反撃。 だが、高橋が乱入し、内藤にパワースラムをお見舞い。すると、MVPが高橋をショートレンジラリアットで排除するが、田中のラリアットを浴びて沈黙してしまう。その田中へ内藤がミサイルキックを食らわせると、外道がコンプリートショットで逆襲に転じる。
 続いて外道は、サミングで内藤の動きを止め、ロープへ振る。しかし、内藤がその勢いを利用し、ジャンピングエルボーアタックで逆襲。さらに、エボルシオンで叩きつけると、最後はスターダストプレスで勝負を決めた。
 
 試合後、MVPと田中が番外戦を開始。それが何とか収まると、今度は内藤と高橋が額を突きつけ、激しい睨み合いを展開した。 

コメント
内藤「(9/19)神戸の裕二郎戦に向けて、そして次のIWGPヘビー級のチャレンジャーに向けて、突っ走ってるはずだったけど、今日、MVPのインターコンチネンタルのベルトを見たら、ちょっと欲しくなっちゃったよ。俺、欲張りだからさ、タッグもシングルもトップに立ちたいし、インターコンチネンタルも欲しくなっちゃったな。この秋の主役はこの俺だよ。三つ欲しくなっちゃた。でも、まずは裕二郎。そしてIWGP!」
MVP「みんなも知ってるように、ニュージャパン・プロレスリングは世界でベストなプロレス団体だ。このようなことが起こるまで、俺はマサト・タナカをリスペクトしていた。本当だ。でも、もうこれ以上リスペクトはない。オマエは怒ってる犬みたいだ。いいさ、犬は落ちてきたものを拾おうとするだけ。このチャンピオンシップに挑戦する好機だと思っているようだが、マサト・タナカは見掛け倒しの男だってことをみんなに知らしめるだけだ。3on5でゲームを決めてやる。怒っている犬よ、オヤスミ!」
※タイガーはノーコメント

田中「いつやるんや、オイ? 『やらせ』ってつっとんのはわかってるんやろが。あとはオマエが受けるか受けへんかの差じゃ。それだけやろ、オマエ。こっちが言うとんのに、やらんのやったらベルト持ってる意味ないんじゃ。今すぐ持って来い! 俺の所に」
※高橋、外道はノーコメント
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