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大会結果詳細

NEW JAPAN SOUL 2011

2011/07/18(月)15:00北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 観衆  5,800人

第9試合30分1本勝負

スペシャルシングルマッチ

[13分39秒]
ゴッチ式パイルドライバー→体固め

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 全日本プロレス時代からの遺恨を引きずる両者が、ついに一騎打ちで激突。
 
 試合開始前、鈴木のセコンドについたタイチへ「帰れ」コールが浴びせられ、小島には「小島」コールが送られる。
 そんな中、両者は取っ組み合ったままロープ際にもつれこみ、早くもエキサイト。その後、激しいチョップ合戦になり、鈴木がフェイントからローキック。すると、小島がエルボー連打で反撃してロープ際まで追い込むが、鈴木はトップロープ越しの腕ひしぎ逆十字固めで逆襲。
 場外戦となり、小島がラリアットを放つものの、鈴木がかわして腕を鉄柱に激突させる。そして、鉄柵や鉄柱を使って小島の右腕に追撃。
 リングに戻っても鈴木は、脇固めやキックなどで徹底した腕攻撃を続行。さらに、ランニングローキックとフェイントをかけたローキックで追撃。続いて、串刺しフロントハイキックを発射するものの、小島がかわして逆水平チョップ乱射で逆襲。「いっちゃうぞバカヤロー!」と叫ぼうとするものの、その前に鈴木が立ち上がってフロントハイキックをお見舞い。
 しかし、小島はDDTでやり返し、串刺しジャンピングエルボー。そして、今度こそ「いっちゃうぞバカヤロー!」と叫び、ダイビングエルボードロップを投下。さらに、コジコジカッターからブレーンバスターを狙うが、鈴木がスリーパーホールドに切り返す。そして、ラリアットをキャッチして飛びつき腕ひしぎ逆十字固め。
 続いて鈴木は、スリーパーホールドを極め、小島に振り解かれても再度スリーパーホールドに行く。しかし、小島はバックドロップでやり返し、左のラリアットで鈴木をなぎ倒す。
 ここで小島は、右肘のサポーターを放り投げてロープへ走るが、鈴木が懐に潜り込んでスリーパーホールド。これを小島は前方に投げ捨てて脱出しようとするが、鈴木は手を離さずに再び立ち上がって絞り上げ、ゴッチ式パイルドライバーへ移行。これで小島を轟沈した。

コメント
タイチ「いや〜、ボス強すぎです!」
野上アナ「新日本“侵略”を公言する中で、小島選手に勝ったことをどう捉えますか?」
鈴木「べつに小島は新日本じゃねぇだろ? あ? じゃ、べつになんにもならねぇ。ただ、アイツは、去年から、フリーとして初優勝ですみたいなことを、ずーっと言ってる。偶然、宝くじ当たっちゃったみたいな自慢をいまもしてるっだろ?じゃあ、アイツに勝った俺は、史上初フリーの『G1』優勝したヤツに勝った男として、『G1』シードにでもしてくれんのか? バカじゃねーの? どいつもこいつも。弱いヤツに限って、モノとか名誉に振り回されやがって。おまえとかよ?なんとか部長とかに頭が上がらねーんだろ? どうせ? おまえ、自分の生きたいように生きてるか? 俺は生きたいように生きる。俺とアイツをくらべるんじゃねぇ!」
野上アナ「同じフリーのレスラーとして、小島選手との違いは?」
鈴木「あんなのフリーじゃねぇよ。ここしか出てないだろ? そういうのフリーって言わないんだよ。何が違うかって? 覚悟だよ!俺は一人で乗り込んできたつもりだった。でも、こいつら(TAKA&タイチ)が一緒にやろう、っていうから一緒にやってる。覚悟が違うんだよ!誰かに守ってもらおうじゃねーんだ。みんなが一生懸命守っているものを足元からぶっ壊すためにここに来た。だから、ここに存在するすべてのものを俺がかっぱらってやる!」
野上アナ「その中で『G1』も行われますが?」
鈴木「あんなの誰が強いか決定戦、2週間で決めましょう大会だろ? あんなの俺が優勝するに決まってるじゃん?だって俺、強ええもん。俺より強いヤツ見あたらねーもん」
野上アナ「小島選手以外にも名だたる強豪が……」
鈴木「(さえぎって)それは、おまえらの世界での話だろ? 世界をもっと見てみろよ? 世界っていうと、おまえらすぐ、メキシコだ、アメリカだって言うだろ? おまえら、日本の底辺だって見てねーくせによ。何が世界だ。世界ってより、世間だな? 世間出てみろ、おまえらなんか誰も知らねーぞ? そんなヤツらが俺に勝てるわけねーだろ?」
野上アナ「新日本で目指していくものは?」
鈴木「俺が目指すんじゃねーんだよ。新日本のレスラーが目指すのが俺だろ? だから、言ってるだろ、。おまえらが大切にしてる宝物、全部ねこそぎ奪ってやる! ……オイ、終わりかよ? テレ朝、おまえ何年目だ?」
野上「5年目です」
鈴木「何大学出てるんだ?」
野上アナ「早稲田です!」
鈴木「早稲田なんか出てんじゃねーよ。出てるのにそれしかしゃべれねーのかよ。聞くこともっと、まとめて来いよ! なんのためのノートなんだよ! 東京スポーツだってもっと聞くぞ?」
野上アナ「…………。小島選手以外に倒すべき相手は……・? Bブロックにも中邑選手をはじめ強い選手がいると思いますが?」
鈴木「うん、強いよ。俺ほどじゃねーけど」
野上アナ「鈴木軍から(仮)が取れたのは、決意の表れ?」
鈴木「くだらねーこと聞きやがって。名前なんかどーでもいい。やり方だってどーでもいい。勝ちゃあいいんだよ? 帰れコール? 何もしてねーじゃん? ……おまえ、質問つまんねーな? 俺の前に来るんなら、もっとまとめてこいよ!」
タイチ「オイ、締めろ、締めろ!」
野上アナ「…………(絶句して)」
鈴木「なんかねーのかよ! なんとか言えって言ってんだよ!! (机をたたいて立ち上がって)。一番、最初におめでとうがねーんだよ! おまえ、クビだ! クビ!」
 
 
小島「俺はさ、もう腹くくってるんだよ。この1年間、なぜ俺が新日本プロレスに99%出場し続けてきたかわかるか?俺はもう腹くくってんだ。絶対に次、鈴木みのるなんかの噛ませ犬になんかなんねぇ。俺はこのリングで生き延びてやる、絶対に」
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