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大会結果詳細

J SPORTS CROWN DREAM MATCH

2010/12/17(金)19:00東京・ディファ有明

第3試合20分1本勝負

[11分58秒]
ラリアット→体固め

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 先発を買って出た真壁が、小島を指名。相手にしない素振りを見せた小島だったが、いきなり背後から奇襲攻撃。そして、タイチと2人がかりで真壁をいたぶる。しかし真壁は、両腕ラリアットで2人を吹き飛ばし、タイチを自軍コーナーへ連れ込んだ。
 そのまま攻め込まれたタイチだったが、突進して来た本間をロープをずらして場外に転落させる。すかさず小島がラフ攻撃で本間をいたぶり、特設花道へ。そして、小島がハンマースルーした本間を、タイチがショルダースルーでリング内へ叩きつけた。
 ここから小島組が本間を捕獲し続け、代わる代わるの攻撃でいいようにいたぶる展開となる。タイチは、満足に動くことのできない本間を見下し、「オメェが弱っちいから(IWGPヘビー級)ベルトを獲られてんだ」と控えの真壁を挑発。そして、ショートタイツ姿に変身してロープに走るが、カウンターエルボーを食らって自軍コーナーへ逃げ帰ってしまう。
 しかし、本間の劣勢は変わらず、小島が串刺しジャンピングエルボー、エルボードロップ、ジャンピングエルボードロップ、ダイビングエルボードロップ、エルボー連射、ローリングエルボー、DDTと得意技を連発。これでいよいよ追い詰められた本間だったが、小島が仕掛けたブレーンバスターを逆に投げて脱出に成功。
 これでようやくタッチを受けた真壁は、小島にパワースラム、ラリアット3連発、串刺しラリアット、額へのパンチ連射、ノーザンライトスープレックスホールドと畳み掛ける。だが、タイチが真壁のロープワークを妨害し、小島がコジコジカッターで反撃。そして、小島がラリアットをかわすものの、真壁は間髪入れずに左のラリアットを放ち、小島をなぎ倒した。
 本間対小島の場面。真壁とのサンドイッチラリアットから、本間が逆水平チョップ連射、串刺しジャンピングエルボー、フェースクラッシャー、ラリアットとラッシュ。そして、コケシからフォールに行くものの、タイチがカットに入る。
 これに怒った本間がトーキックを放つと、蹴り脚をキャッチしたタイチが急所にキック。すかさず小島が、ウエスタンラリアット1発で勝負を決めた。
 
 試合後、真壁は憮然とした表情で退場。一方、ニコニコ顔のタイチは、IWGPヘビー級ベルトをひざまずいて小島に手渡し、意気揚々と引き上げた。

コメント
タイチ「小島さんカッコイイっす。めちゃめちゃカッコイイっす」
小島「何か文句あるか?」
タイチ「文句ない」
小島「棚橋。おいどうするんだ?毎日毎日この右腕がうずいてしょうがねぇんだ。1日10キロ威力が倍増してるんだよ。明日20キロ、30キロ。この右腕で東京ドームの天井を突き破って、水道橋駅までぶっ飛ばしてやる」
タイチ「小島さんにかなう奴はいない。真壁、本間、弱っちいよ。小島さんが世界一だ。ドームを小島さんが締める。最高だ。最高最高」

真壁「おい!!小島!!いいな、スゲェ味方がやっとついたじゃねぇかよ。タイチっつったっけ。なんつった名前?コダヌキさんか?テメェもよ殺すリスト入りだよ。小島テメェをよどんな形であれ引きずり下ろしてやるよ。田中?田中が終わったあとはテメェだよ。血祭りにあげてやるよ。俺に逆らった事を後悔させてやるからよ。コダヌキテメェに言ってんだこの野郎!!毎晩毎晩よションベンちびりながらびびってろ!!道端気をつけろよこの野郎!!」
※本間はノーコメント
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