ヘビーvsJr.のIWGP王者対決は棚橋が激勝! 中邑がアーチャーをボマイェ葬!イリミネーションマッチは鈴木軍が勝利!
創立41周年を記念したスペシャル興行『旗揚げ記念日』。チケットは前売り段階でソールドアウト状態。当日券(立ち見券のみ)も瞬く間に、売り切れて2,015人(超満員札止め)をマークする大盛況となった。
第2試合では、スーパー・ストロング・マシンが1年7ヶ月ぶりに復活。ファンの祝福を受けた。第3試合のIWGP Jr.タッグ選手権試合は、王者組のKUSHIDA&シェリーが、ベテランコンビのライガー&タイガーを撃破。しかし、即座にライガーたちが再戦を要求し、KUSHIDAもそれを快諾した。しかし、バックステージでは、田口隆祐がKUSHIDA&シェリーに、Apollo55の挑戦を要求。はたして、次期挑戦チームはどうなるのか?
第4試合の8人タッグマッチでは、因縁の真壁刀義と高橋裕二郎が対戦。終盤、真壁が得意技でYOSHI-HASHIを追い込むと、高橋が乱入して雪崩式フロントスープレックス。さらに、チェーンラリアット&ぶっこ抜きジャーマンでKOすると、「チェーン貸してくれてサンキューな!」などと言って真壁を挑発した。
CHAOSvs鈴木軍のイリミネーションマッチは、両軍が一歩も譲らない名勝負を展開。最後はオカダと鈴木の一騎打ちとなり、オーバー・ザ・トップロープで勝利した鈴木が、オカダとCHAOSを激しく罵倒した。
中邑とアーチャーが激突したIWGPインターコンチネンタル選手権試合は、アーチャーの猛攻をしのいだ中邑が激勝! 6度目の防衛を果たし、「イヤァオ!!」の雄たけびで鈴木軍に宣戦布告した。
ヘビーとJr.のIWGP王者が激突したメインイベントは、棚橋弘至がハイフライフローで勝利。敗れたプリンス・デヴィットはなおもエキサイトし、棚橋を突き飛ばして退場した・・・。