中邑&石井が好連携でオカダ&YOSHI-HASHIを撃破!/Aブロックは鈴木&真霜、Bブロックは田中&高橋が2連勝で単独トップ!
『WORLD TAG LEAGUE』第2戦として開催されたTDCホール2連戦の2日目。
第2試合のBブロック公式戦は、矢野通&飯塚高史vs田中将斗&高橋裕二郎の同門対決となり、田中がスライディングDで飯塚を撃破。無傷の2連勝でBブロックの単独トップとなった。
前日にIWGPタッグ王者のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.を下した天山広吉&小島聡は、ルーシュ&ディアマンテ・アスルにまさかの敗退。急ブレーキがかかってしまった。
第6試合は、MVP&シェルトン・ベンジャミンvsアーチャー&スミスの外国人対決。アーチャー組がベンジャミンを孤立させて試合の流れを完全に支配したものの、最後の最後で新合体技のフェイドトゥブラック(合体パワーボム)がさく裂し、ベンジャミンが逆転勝利を収めた。
セミファイナルの棚橋弘至&キャプテン・ニュージャパンvs鈴木みのる&真霜拳號は、TAKAみちのく&タイチの試合介入も影響し、鈴木がゴッチ式パイルドライバーでキャプテンを料理。鈴木組は2連勝でAブロックのトップに立ち、棚橋組は無念の2連敗を喫した。
メインイベントは、中邑真輔&石井智宏vsオカダ・カズチカ&YOSHI-HASHIの好カード。『G1 CLIMAX』で名勝負を繰り広げた中邑とオカダの再戦で、場内の興奮が高まる。試合は最後までもつれたが、中邑と石井の好連携が物を言い、最後は中邑がボマイェでYOSHI-HASHIを沈めた。
また、第5試合で行なわれた獣神サンダー・ライガー&KUSHIDAvs桜庭和志&柴田勝頼は、桜庭が腕ひしぎ逆十字固めでKUSHIDAを料理。ところが、試合後に真壁刀義が乱入し、柴田と激しい番外戦を繰り広げた。