「Super Jr. Tag Tournament」優勝はタイムスプリッターズ! 11・11大阪のIWGP Jr.タッグ王座挑戦を表明!
『Road to POWER STRUGGLE』第7戦の後楽園ホール大会。
第1試合の「Super Jr. Tag Tournament」準決勝は、KUSHIDA&アレックス・シェリーのタイムスプリッターズが、TAKAみちのく&タイチを撃破。そして、第2試合で行なわれたもう一つの準決勝は、プリンス・デヴィット&田口隆祐が、IWGP Jr.タッグ王者組のロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフを下した。
こうして、決勝戦はKUSHIDA&シェリーvsデヴィット&田口となり、両チームが手に汗握る好勝負を展開。終盤には田口のどどん、田口とデヴィットのブラックホールバケーション、KUSHIDAのミッドナイトエクスプレスが決まるものの、それでも決着がつかない。
しかし最後は、KUSHIDAとシェリーが合体技I-94をさく裂させ、田口を轟沈。見事、トーナメントの頂点に立った。
2人はさっそく11月11日大阪でIWGP Jr.タッグ王座に挑戦することを表明。KUSHIDAが「オマエらの永遠を切り裂いてやる!」と、ロメロ&コズロフに宣戦布告した。
セミファイナルの10人タッグマッチは、11月11日大阪で行なわれるIWGPヘビー戦・棚橋弘至vs高橋裕二郎、IWGPインターコンチネンタル戦・中邑真輔vsカール・アンダーソン、IWGPヘビー挑戦権利証争奪戦・オカダ・カズチカvs後藤洋央紀のトリプル前哨戦。決戦を目前に控え、最大級のバトルが繰り広げられた。