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大会結果詳細

G1 TAG LEAGUE 2011

2011/11/06(日) 18:30 東京・後楽園ホール | 観衆  1,900人(満員)
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東京・後楽園ホール
2011年の『G1 TAG』を制したのは“外敵”鈴木軍!!/優勝を逃したIWGP王者・棚橋を、矢野が“新技”大吟醸でKO!!
 
 いよいよ最終戦を迎えた『G1 TAG LEAGUE 2011』。
 
 まずは、準決勝の第1試合で、中邑真輔&矢野通と鈴木みのる&ランス・アーチャーが対戦。全勝でBブロックを通過した中邑組の優位が予想されたものの、鈴木軍が終盤に猛攻。最後は、鈴木がゴッチ式パイルドライバーで中邑を葬り、決勝戦へ駒を進めた。
 
 続いて行なわれた準決勝の第2試合は、棚橋弘至&後藤洋央紀vsジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン。こちらの試合は、棚橋組が終盤に猛攻を仕掛けるが、アンダーソンがガンスタンで後藤に逆転勝利を収めた。
 
 こうして決勝戦は、バッドインテンションズvs鈴木軍という10月22日の開幕戦と同一カードとなる。試合内容も最強タッグチーム決定戦にふさわしいものになり、後楽園ホールが大熱狂に包まれる。
 
 そんな中、バッドインテンションズがアーチャーを捕らえ、必殺のマジックキラーをお見舞い。しかし、アーチャーがフォールを跳ね返し、ハイアングルチョークスラムでアンダーソンに逆襲。さらに、鈴木が乱入してスリーパーホールドとゴッチ式パイルドライバーを見舞う。
 
 そして、鈴木がスリーパーでバーナードを分断し、アーチャーがガンスタンを回避してダークデイズ。これでアンダーソンを沈め、鈴木組が2011年の『G1 TAG』を制した。
 
 なお、11月12日大阪大会を目前にした今大会では、随所で様々なつばぜり合いが展開された。前述の準決勝第2試合終了直後には、矢野が棚橋を襲撃し、新技・大吟醸でKO。大阪で行なわれるIWGPヘビー級選手権試合に、さらなる禍根を残した。
 
 また、第5試合で勝利を収めたIWGPインターコンチネンタル王者の田中将斗は、大阪大会で挑戦してくる後藤洋央紀をマイクで挑発。さらに、第2試合で快勝した真壁刀義は、高山善廣との一騎打ちをブチあげた。

第1試合20分1本勝負

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[09分02秒]
ナイスジャーマン

第2試合20分1本勝負

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[07分54秒]
キングコングニードロップ→体固め

第3試合時間無制限1本勝負

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G1 TAG LEAGUE 2011 準決勝戦

[12分08秒]
ゴッチ式パイルドライバー→体固め

※鈴木&アーチャー組が決勝進出。

第4試合時間無制限1本勝負

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G1 TAG LEAGUE 2011 準決勝戦

[12分10秒]
ガンスタン→片エビ固め

※バーナード&アンダーソンが決勝進出。

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第5試合30分1本勝負

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[11分12秒]
スライディングD→片エビ固め

第6試合30分1本勝負

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[13分20秒]
バックドロップホールド

第7試合時間無制限1本勝負

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G1 TAG LEAGUE 2011 決勝戦

[17分42秒]
ダークデイズ→片エビ固め

※鈴木&アーチャー組が「G1 TAG LEAGUE 2011」制覇。

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