9月7日(金)※現地時間
アレナメヒコ金曜定期戦
セミファイナル
『トルネオ・シベルネティコ』日本対メキシコ
時間無制限
○棚橋弘至
タイチ
OKUMURA
ナマハゲ
(日本チームの1人残り)
ネグロ・カサス
×ラ・マスカラ
×ラ・マスカラ
ブラック・ウォリアー
バリエンテ
バリエンテ
この試合はテクニコ(ベビーフェイス)、ルード(ヒール)関係なく、国と国の名誉を掛けて闘う試合の為、試合前から「メヒコ!メヒコ!」の大合唱となる中で試合がスタート。
スタートはマスカラとタイチで始まるが、案の定タイチはまともに戦おうとせず、観衆から大ブーイングを浴びる。
その後ウォリアーとナマハゲの攻防後にバリエンテがOKUMURAを場外に落としてトペ・スイシーダ。残りの3人の日本人がバリエンテに殴りかかろうとするがバリエンテは逃げ切る。
その後棚橋とカサスの攻防になり、今度はカサスがエプロンからシージャで飛ぶが棚橋がキャッチし場外の鉄柱に打ちつけたのを合図に日本人チームがカサスに殴りかかる。
メキシコ人チームも飛び掛り、場外で日本人チーム対メキシコ人チームの大乱闘へと発展するが、レフェリーがエキサイトした両チームを別けて試合再開を果たす。
その後一進一退の状況が続き、両チーム共に2人ずつ退場。棚橋とタイチは日本の為に闘うも、途中で棚橋との連携の誤爆もあって一瞬不穏な場面が見られるが大事には至らず。
タイチはマスカラのラ・カンパーナでギブアップし退場となるが、そのままリングサイドに居残って控室へ引き上げない(ルール上は退場となった選手は控室に引き上げないとならない)。
両チーム共に1人ずつ残して迎えた棚橋対マスカラ。マスカラが棚橋の背中に飛び乗っての前方回転エビ固めからのカンパーナ狙いに行くが、そこで既に退場となっていたタイチがエプロンに駆け上がる。
両チーム共に1人ずつ残して迎えた棚橋対マスカラ。マスカラが棚橋の背中に飛び乗っての前方回転エビ固めからのカンパーナ狙いに行くが、そこで既に退場となっていたタイチがエプロンに駆け上がる。
カンパーナを解いたマスカラがタイチに殴りかかるもタイチは場外へ身を屈めて逃げ切り、その隙に棚橋がスリングブレイドを決め形勢逆転。一気に棚橋はトップロープにかけ上がり、ハイフライフローを決めてマスカラをフォール。
棚橋を1人残した日本チームが勝利した。
【退場順】
〇バリエンテ(バリエンテ・ドライバー)ナマハゲ×
〇タイチ(ハイキック)ブラック・ウォリアー×
〇OKUMURA(みちのくドライバー)バリエンテ×
〇ネグロ・カサス(ラ・マヒストラル)OKUMURA×
〇棚橋(TwelveSix)ネグロ・カサス×
〇ラ・マスカラ(カンパーナ)タイチ×
〇棚橋(ハイフライフロー)ラ・マスカラ×
※棚橋が1人残りで日本人チームの勝利。



































































