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2009-04-01

“Apollo 55”田口&デヴィットが新合体技を披露!/約7ヶ月ぶりの試合に臨む大森は、斧爆弾を試し斬り!

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“Apollo 55”田口&デヴィットが新合体技を披露!/約7ヶ月ぶりの試合に臨む大森は、斧爆弾を試し斬り!
 
 4月1日夕刻、新日本プロレス道場にて、4月5日両国大会でIWGP Jr.タッグ王座に挑戦する田口隆祐選手&プリンス・デヴィット選手、そして同大会に“フリー”参戦する大森隆男選手がそれぞれ公開練習を行なった。
 
 田口選手&デヴィット選手は、集まった記者団に自分たちのチーム名を“Apollo 55(アポロ・ゴー・ゴー)”と発表。“宇宙規模のタッグチーム”という意味を込め、デヴィット選手が命名したという。
 

 
 そして、Apollo 55は、“ムーンランディング”なる新合体技を披露。これは、田口選手のパワーボムとデヴィット選手のバッククラッカーをミックスしたもの。実験台となった吉橋伸雄選手はしばらく起き上がれず、背中を押さえながら悶絶。「色々考えた中で、デヴィットとアイディアを出し合って、非常に危険な技に仕上がりました」と、田口選手はこの新合体技に手応えを感じていた。
 
 Apollo 55は、既に公開済みのどどんとプリンスズスロウンの合体技を“ブラックホールバケーション”と命名したと発表(デヴィット選手いわく「ブラックホールに吸い込まれて2度と立ち上がれない」とのこと)。また、「合体技は、この2つだけじゃだけじゃなくて、もう1つあります。でも、あえてここでは見せずにとっておきます」(田口談)と、まだ秘策があることを明かした。
 

 
 3月31日(現地時間)、TNAのオーランド大会でNO LIMIT(裕次郎選手&内藤哲也選手)を下し、初防衛に成功したモーターシティ・マシンガンズ(クリス・セイビン選手&アレックス・シェリー選手)について田口選手は、「世界規模の対戦相手だから、宇宙規模の僕らにはもってこいですね」と王者組の印象を述べ、「(デヴィットとの連携は)宇宙的なコミュニケーションをとっていますから大丈夫です。ベルトを取り戻して、宇宙規模のチームになる第一歩とします」と意気込んでいた。
 
 田口選手のコメント中に何度も登場した“宇宙”、そして技名に含まれている“ムーン”、“ブラックホール”……“宇宙規模のタッグチーム”を目指す両選手は、あまりに壮大過ぎる単語を並べ、ベルト奪回に向けて最後まで絶対の自信をのぞかせていた。
 
 Apollo 55が公開練習を終えた後、大森選手がリングイン。ストレッチやロープワーク、受け身などのトレーニングを終えると、近くにいた吉橋選手にミットを持たせ、自身の必殺技アックスボンバーを試し斬り。
 
 「リングでの練習は久しぶりですけど、リングを使わなくてもアスファルトの上だって受け身が取れるでしょ? 山の中で落ち葉の上に受け身もできるし、ロープがなくてもどこでもダッシュはできる。『これがないからトレーニングができない』というのは言い訳だからね」と言っていた大森選手。休業中もトレーニングは積んでいたようで、自慢の斧爆弾は全く衰えを見せていなかった。
 


=公開練習終了後の大森選手のコメント=
「自信があるから試合をやることを決めたんだ。何で新日本プロレスを選んだか。そんなの関係ない。かつて試合をやって、組んでいたこともある中西学。あの男がいたから新日本を選んだだけだ。(中西選手とのタッグがぶっつけ本番になることについて)俺が手を差し出して、中西学はそれに応えて(俺の)手を握った。あれ(あの握手)は、俺とタッグを組むことを了承したという返事だと思っている。中西学はまっすぐで、一本筋が通っている。“男という字”を人間にしたような男です。俺は信じますよ。俺が信頼しないと、向こうも俺を信用してくれるわけがないですし。(対戦相手のジャイアント・バーナード選手&カール・アンダーソン選手について)アイツら、相当デカい面で新日本の中で暴れまわっているらしいね。バーナードには昔、IWGPタッグで負けたことがあります。ハッキリ言って実力者ですよ。でも、お前ら足元をすくわれるぞ。俺を舐めるなよ」
 

 
 その後、大森選手は、道場の近くにある多摩川の河川敷へ足を運び、桜の木にアックスボンバーを打ち込むという、仰天の“ネイチャートレーニング”を開始。「リングがなくても、どこでもトレーニングはできる」ことを証明し、約7ヶ月ぶりの試合に向けて闘志を燃やしていた。

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