メキシコ時間の8月31日(金)、アレナメヒコ金曜定期戦にて行われた『トルネオ・カンペオナート・ウニベルサル2012優勝決定戦』の試合結果です。
【時間無制限3本勝負】
テリブレ(Aブロック勝者) VS 棚橋弘至(Bブロック勝者)
【1本目】
○棚橋(ダルマ式ジャーマン)テリブレ×
【2本目】
○テリブレ(トケ・デ・エスパルダス)棚橋×
○テリブレ(トケ・デ・エスパルダス)棚橋×
【3本目】
○テリブレ(シュバイン)棚橋×
○テリブレ(シュバイン)棚橋×
※2ー1でテリブレが優勝。棚橋選手は準優勝。
"ルードVSルード"ながら試合は「メキシコ対日本」の図式になり、観客の大多数がテリブレを応援。棚橋にとって試合前から完全なアウェーという状況。
それでも新日本のライオンマークのプラカードを持ったメキシコ人のファンや、日本人客からの声援も飛ぶ中で試合開始。
1本目はじっくりとしたレスリングの攻防からスタートするが、チョップ合戦から棚橋がラッシュをかけ、ダルマ式ジャーマンで先制。
2本目がスタートした後も棚橋が攻撃の手を緩めずにラッシュをかける。だが一瞬の隙を衝いてテリブレがトケ・デ・エスパルダスで丸め込んで星をイーブンに。
3本目はお互いがラッシュを掛けるが棚橋がテリブレのコーナーへのアタックをかわして場外へ落とし、コーナー最上段からのプランチャで飛ぶ。その後も一進一退の攻防が続き、棚橋がテリブレのラリアットをかわしてスリングブレイドを決めるがテリブレがカウント2。
その後トゥエルブ・シックスもカウント3ぎりぎりで返す。
最後棚橋がハイフライフローに行ったところ、テリブレがかわして自爆。その隙を衝いてテリブレがシュバインを決め、テリブレが逆転の勝利を手にした。
最後棚橋がハイフライフローに行ったところ、テリブレがかわして自爆。その隙を衝いてテリブレがシュバインを決め、テリブレが逆転の勝利を手にした。






























































