アメリカ現地時間、8月26日、カリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場で、SWFが大会を行い、新日本プロレスからは中邑真輔、KUSHIDAらが参戦した。
中邑真輔は、ベルト奪取後に「作り直せ!!」と新日本オフィスに指示していたIWGPインターコンチネンタル王座の新ベルトを披露。なんと、白いベルトというIWGP史上初の斬新なデザインとなった。試合では、オリバー・ジョンを相手に、最後はボマイェを炸裂させ、8分17秒で完勝。初防衛に成功した。
また、、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフのIWGPジュニアタッグ王者は、次期シリーズに参戦予定のアレックス・シェリー、AJカーシュの挑戦を受けたものの、最後はコンタクトキラーでカーシュを葬った。試合後も、ロメロ&コズロフがシェリーを痛めつけていると、KUSHIDAがシェリーを救出!! はたして新日本マットでの共闘はあるか?
そのKUSHIDAは、デイブ・デュトラの持つSWF王座に挑戦し、あと一歩まで追い詰めるも、惜しくも時間切れ引き分けとなった。
■8月26日
SWF presents “International Wrestling Wars.
カリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場
【IWGP インターコンチネンタル選手権】
(第4代王者)中邑真輔vs“オールドスクール”オリバージョン(挑戦者)
※初防衛戦
○ 中邑(7分47秒 ボマイェ→体固め)オリバー ×
【IWGP ジュニアタッグ選手権】
(第33代王者)ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ
vsアレックス・シェリー&AJキーシュ(挑戦者)
※初防衛戦
◯コズロフ(13分58秒 コントラクトキラー→体固め)AJキーシュ×
【SWF選手権試合】
△ デイブ・ドュトラvsKUSHIDA △
※(時間切れ引き分け)
【シングルマッチ】
× キング・ファレvsジェックルス・ザ・ジェスター ◯
(8分24秒 反則)
写真協力/週刊プロレス
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