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2012-07-17

「ライガーとタイガーのブサイクな顔を公開してやる!」/IWGP Jr.タッグ王座次期挑戦者・ロメロ&コズロフスペシャルインタビュー

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 『KIZUNA ROAD』最終戦・7月22日山形で行なわれるIWGP Jr.タッグ選手権試合。
 
 王者組・獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクに挑戦するのは、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフのフォーエバーフーリガンズ。
 
 ロメロは、デイビー・リチャーズとのタッグで第31代王者に就いていたが、5月3日に予定されていた防衛戦をリチャーズが直前でキャンセル。
 
 同王座は剥奪となり、ロメロは渋々ベルトを変換。その後、6月16日大阪で王座決定戦が行なわれ、ライガー&タイガーがTAKAみちのく&タイチを下し、第32代王者組となった。
 
 インタビューにもあるように、闘わずして王座から転落するハメになったロメロの不満は強い。今回、古くからの友人であるというコズロフと共にベルトを取り戻し、今度こそ“フォーエバーチャンピオン”になるつもりのようだ――。
 
■俺たちはベストフレンドであり、ベストパートナー(ロメロ)
――2人がタッグを組むことになったきっかけは?
コズロフ「俺たちが初めて出会ったのは、2005年。場所は、新日本プロレスのロサンゼルス道場だった。当時は、道場のリングを使って定期的に“道場マッチ”を開催していて、そこでタッグを組んだのが始まりだ」
ロメロ「その後、2008年にはメキシコのAAA(トリプレア)で再びタッグを組んでいた」
コズロフ「そして今年、ロッキーはデイビー・リチャーズというパートナーを失った。そこで、俺が新たなパートナーとしてやって来たというわけだ」
 
――ロメロ選手にとって、コズロフ選手はどんな存在ですか?
ロメロ「コズロフはグッドレスラーさ。メキシコ(CMLLとAAA)で活躍し、アメリカではWWEや傘下のFCWのリングにも上がった。日本へ来ても、彼のファイトは新日本のファンをエキサイトさせている。本当にいいタイミングで組めたと思う。俺たちはロス道場時代からのグッドフレンズだし、ナチュラルな意味でグッドチームなんだ」
コズロフ「ロッキーと俺はブラザーなんだ。肌の色は違うけどね(笑)。まあ、それはジョークだが、本当にブラザーと言えるほどのグッドフレンズだし、実は俺たちのママ同士も大の仲良しなんだよ(笑)」
 
――え!? 本当なんですか!?
ロメロ「(※日本語で)ホント、ホント!」
コズロフ「信じられないかもしれないけど、本当の話だ(笑)。俺の家にロメロのママが犬を連れて遊びに来る。そして、俺のママと一緒にコーヒーを飲んでる(笑)」
 
――それはちょっとしたスクープかもしれません(笑)。では、コズロフ選手にとって、ロメロ選手とはどういう存在ですか?
コズロフ「ロッキーは、いつもいいアドバイスをくれるし、いつも助けてくれる。今回も、ロッキーが先に日本にいたから、俺が導かれたと思っている。ロッキーは偉大なレスラーであり、大きな成功を収めているレスラー。彼と組めば、より凄い化学反応を起こせると思う」
 
――タッグ名の“フォーエバーフーリガンズ”に込められた意味は?
ロメロ「俺の“ミスターフォーエバー”というニックネームと、彼の“ロシアンフーリガン”というニックネームを合体させた。“バッドボーイズ”という意味さ。俺たちにピッタリだろ?」
コズロフ「ママたちには聞かせられないけどね(笑)」
 
■俺たちが新日本のためにマーチャンダイスしてやる(コズロフ)
――なぜIWGP Jr.タッグ王座を狙うのですか?
ロメロ「俺はいまでも自分がチャンピオンだと思っている。なぜなら、デイビー・リチャーズは交通事故でいなくなったが、俺はまだ誰にも負けていないからだ。ライガーとタイガーマスクは、まだ俺に勝っていない。シャチョー(菅林直樹社長)に返還したけど、あれはマイベルト。必ず取り戻したい。そして、コズロフにもう1本のベルトを渡すよ。“クリスマスプレゼント”としてね」
コズロフ「それはありがとう(笑)」
 
――現チャンピオンのライガー&タイガーに対する評価は?
コズロフ「タイガーマスクとライガーは、日本のみならず、世界でもレジェンドだ。非常に強いし、今回のタイトルマッチは非常に厳しい闘いになるだろう。決して簡単ではない。ストロングチャレンジだ」
ロメロ「まさしく簡単な試合ではない。しかし、ヤツらはオジサン。チーム・オジ〜〜サン! マスクの下にはブサイクな顔が隠されているはず。こんなふうにね(※とコズロフと共に変な顔をする)。ヤマガタのタイトルマッチで、俺たちがヤツらのマスクを剥ぎ、そのブサイクな顔を新日本のファンに公開してやる!なぜなら、アレックスとロッキーはグッドフェース。カッコイイ! (※自分たちの顔を指差し)ディス・イズ・チャンピオンフェース!」
コズロフ「そうさ。俺たちはグッドルッキング。セクシー。コンプリートセクシー。セクシーフーリガンズだ」
ロメロ「ホント、ホント! タナハシ(棚橋弘至)だってそうだろう? チャンピオンはグッドフェースがふさわしいのさ」
 
――話を聞いていると、とても簡単に勝てそうな勢いを感じますが?
ロメロ「ノー! ノット・イージーマッチ(キッパリ)」
コズロフ「ノーノーノー! ストロングチャレンジ。油断せず、しっかりと勝ちたい」
 
――そこはあくまでも別ということですね。では、最後にファンへアピールをどうぞ。
コズロフ「絶対に勝たなくてはいけない。これからの成功に結びつけるためにも、ここでベルトを掴むことが非常に重要だからだ」
ロメロ「俺たちがヤマガタでニューチャンピオンになれば、新日本のファンみんながとてもハッピーになる。なぜなら、みんながそれを望んでいるからだ」
コズロフ「たくさんのフリーガンズファンたちだ」
ロメロ「みんなも新日本Jr.の将来を考えれば、ニュースターが必要だとわかっている。だから、いま俺たちが王者になるんだ。そして、ずっと新日本プロレスで活躍する。フォーエバー!」
コズロフ「俺たちが新日本プロレスのためにマーチャンダイス(商品開発)してやる。ファンにスペシャルギフトだ」
ロメロ「俺たちのカッコイイTシャツを作ってやろう。これで新日本のファンはずっとハッピーになる。フォーエバーー!! フォーエバーー!! フォーエバーー!!……」

■『NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD』
●7月22日(日)16:00 
山形・山形市総合スポーツセンター<最終戦>

★チケット情報★カード情報

  • ブシロード
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