メキシコ時間の20日、アレナメヒコ内のサロンにてCMLLが記者会見を行った。この中で新日本関連の内容は、アンヘル・デ・オロが帰国報告、『SUPER Jr.』での各試合を振り返ってコメント。また、マキシモの新日本・7月シリーズへの参戦も発表された。
そして7月4日に行われるテリブレ対高橋裕二郎のCMLL世界ヘビー級選手権が正式発表された。この会見には、高橋裕二郎、Okumura、テリブレが出席。裕二郎はなんとタコスを持って入場し、テリブレに対してアピ―ル。
裕二郎「オイ、テリブレ、俺からのお土産、おまえのタコスだ!」
テリブレ「ハーハッハッハ」(と笑って相手にせず)
Okumura「テリブレ、冗談じゃないぞ?」
テリブレ「俺はメキシコ人だからタコスを食べるし、メキシコ料理は素晴らしいし誇りをもっている」
裕二郎「日本人はクレバーだ。電化製品も車も最先端のレベルを誇ってるのはすべて日本製。だから日本人は何でも作れるし賢い。それに比べてメキシコ人はタコスしか作れないだろ! だから日本のほうが上だ。それに俺は対テリブレ3連勝中だ」
Okumura「(司会者からテリブレ対裕二郎が終わったあと、同じく抗争中のレイ・ブカネロ&タイガー対Okumura&ナマハゲの「カベジェラ&マスカラ対カベジェラ&マスカラ(髪切り、マスク剥儀マッチ)をする意思はあるか? 聞かれ)まず日曜日に裕二郎がテリブレを倒して新世界王者になるから。その後、俺らはいつでも準備OKだから、いつでもどこでもやってやる!」
テリブレ「ここはメヒコだ。日曜日にこの不法入国者、裕二郎を倒して終わりにする。必ず俺が勝ってベルトを守る。そして俺のパートナー達(ブカネロ&タイガー)も残りの2人(Okumura&ナマハゲ)を倒す』
そのほかのビッグニュースとして、なんとCMLLは、ドラゴン・リー(日本にも来日したあのルーシュの実弟)を2代目のミスティコとして襲名。“暴風神父”と異名を誇る孤児院を運営する伝説的ルチャドールのフライ・トルメンタがマスクを持参し、新ミスティコに被せる儀式を行い、正式にドラゴン・リーは2代目のミスティコとなった。新しい“神の子”の活躍に期待がかかる。
また6月22日のアレナメヒコ金曜定期戦にて、4月からアレナメヒコ大会で開催されていた新アイドルを決めるトーナメント『エン・ブスカ・デ・ウン・イドロ』の決勝(ティタンvsエウフォリア)が行われる。この優勝者は例年、新日本プロレスで開催されている『ファンタスティカマニア』(来年開催予定。詳細は後日発表)への参戦権を獲得することになる。


































































