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2009-04-02

NO LIMIT、ベルト奪取ならず……。モーターシティ・マシンガンズ、IWGP Jr.タッグ王者として来日へ。(写真追加)

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NO LIMIT、ベルト奪取ならず……。モーターシティ・マシンガンズ、IWGP Jr.タッグ王者として来日へ。写真追加
 

 
TNA「IMPACT ZONE」
3月31日(現地時間)
アメリカ・フロリダ州オーランド
 
第1試合
時間無制限1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合
○クリス・セイビン
 アレックス・シェリー
(第23代王者組)
(4分09秒 メイドインデトロイト→エビ固め)
×裕次郎
 内藤哲也
(挑戦者組)
 
※王者組が初防衛に成功。この結果を受けて、モーターシティ・マシンガンズが4月5日新日本プロレスリング両国国技館大会「Resolution
’09」にて、田口隆祐&プリンス・デヴィット組の挑戦を受けることが決定
 
=試合経過=
 「iMPACT!」初登場となった3月19日(現地時間)のノンタイトル戦で、いきなりモーターシティ・マシンガンズから勝利を挙げたNO LIMIT。逆転勝ちとはいえ、1月4日東京ドーム大会と合わせて対戦成績が1対1になったことで、気持ちの上でも五分の状態でリターンマッチに臨んだ。
 
 当初は、前夜の収録(4月9日放送分)で組まれていたこのカード。だが、モーターシティ・マシンガンズがオーナーであるジェフ・ジャレットにミック・フォーリーとのハンディキャップマッチを要求し、それが受け入れられたことでカードが変更。結果、タイトルマッチは翌日31日にスライドされた。
 

 
 ライブの第1試合、「iMPACT!」とは別枠である「Xplosion」で行われた一戦。NO LIMITにはTNAで組んでいるKIYOSHI(雷神明)、シーク・アブドゥール・バシールがセコンドに付いた。
 
 ゴングと同時に4選手が突っかかり乱戦模様となったが、裕次郎が場外に落とされ、内藤がつかまる展開に。しかし、裕次郎がリング内にカムバックすると、2人がかりのヒップトスからセイビンの顔面に低空ドロップキックを見舞い、シェリーには内藤のマンハッタンドロップ→裕次郎のラリアットと速い連係で反撃。
 

 
 だが、内藤のサマーソルトドロップ&裕次郎のギロチンドロップをシェリーがかわすと、セイビンが延髄斬りを内藤にヒットさせた。それでも内藤がミサイルキックをシェリーに決めると、裕次郎はダウンした状態のシェリーを抱え上げる。
 
 裕次郎にとっては大きな見せ場だったが、シェリーは後方に滑り降りて脱出。そこにセイビンのフライングクロスアタックが飛んできた。エプロンの内藤をドロップキックで場外に落とすと、パワーボムの状態でセイビンに持ち上げられた裕次郎に対し、シェリーがスライスブレッドを決める荒技「メイドインデトロイト」でカウント3。これでモーターシティの4月5日両国国技館大会参戦が正式決定した。
 

 
 リターンマッチの権利を行使したものの返り討ちに。チャンスを生かせなかったNO LIMITはノーコメント。
 
 アメリカンプロレス、特にテレビマッチにおけるスタイルに関して、「とにかく最初から飛ばしていかないといけない。短いから楽だと思われるかもしれませんけど、最初から全力疾走している感じなんで、かえって息が上がります。それでも相手は攻撃してきますから、休んでられない。その中でお客さんに感情を伝えないといけないし。求められるものが日本と違うんで。難しいですね」と試合前に語っていた裕次郎。
 
 ベルトを取り戻すべくアメリカに乗り込んできたものの、まだ十分に対応し切れていないため、攻め込んでいるように見えても自分たちのペースでなかった。そこを突かれての敗退。
 
 「せっかくの機会ですからTNA以外の団体にも上がって、いろんなものを吸収したい」と貪欲な姿勢も見せているNO LIMIT。4/5両国の結果も気になるところだが、再挑戦のチャンスを引き寄せるべく、一から実績を重ねていかなければならない。
 
=試合後コメント=
シェリー「ノンタイトル戦で負けていたので、タイトルを防衛できてよかった。NO LIMITは強いチームだが、俺たちの方が上だということが証明できた」
セイビン「IWGPのベルトを持っている俺たちが最強だと証明した。スモーアリーナ(両国)でタグチとデヴィットが挑戦してくるが、それにも勝って、まだまだベルトを持ち続ける」
 
4月5日(日)
東京・両国国技館
17:00試合開始

  • ブシロード
  • テレビ朝日

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