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業務組織・業務内容

経営企画室
経営方針に従い各種事業部と協力して事業を遂行していく。所属選手・所属外選手・他団体との交渉を行う。あらゆるジャンルのスポーツ選手に目を向け、スカウトキャラバンを実施。練習生の採用および新人選手の養成に関する一切の業務等を行う、また、外国人選手の募集も行い、ストロングスタイルの継続者の発掘・育成を行う。
興行事業部
興行日程の調整・興行企画立案、興行準備およびプロモーターとの交渉業務、および、チケット販売、宣伝活動を行う。興行会場への選手の輸送および会場の設営・会場運営業務を行う。所属外選手の渡航手続・滞在先・移動手段等の手配を行う。
ライセンス事業部
興行内容や記者会見等を各種メディアを通じて放送する業務を行う。所属選手のマネージメントおよび映像・商品等の各種ライセンスの管理業務を行う。オフィシャルホームページや携帯サイト、マガジンによるファンへの情報の発信。シリーズ・大会のタイアップ広告の交渉業務等を行う。公式ファンクラブ・法人後援会への運営業務、ライセンス商品の企画・販売を行う。
管理部
決算、株主総会、取締役会、契約書等重要書類の作成および管理業務。管理会計・税務に関することおよび、金融機関との取引、資金調達、運用に関する業務。事務所・各拠点の施設の管理運営に関する業務を行う。
概要
- 商号
- 新日本プロレスリング株式会社
- 所在地(本店)
- 東京都世田谷区野毛1丁目3番22号
- 所在地(本社)
- 〒153-0042
東京都目黒区青葉台4丁目4番5号 8F
TEL 03−6407−3111(大代表) - 設立
- 昭和47年1月13日
- 資本金
- 7,500万円
- 代表者
- 代表取締役社長 菅林直樹
- 従業員数
- 35名(平成21年3月31日現在)
- 専属選手
- 27名
- レフェリー
- 3名
- コーチ
- 1名
- 主な取引銀行
- 三井住友銀行・UFJ銀行・みずほ銀行
本社へのアクセス

※渋谷駅より徒歩10分
神泉駅(京王井の頭線)より徒歩3分
ビル1Fにコンビニエンスストアがあります(ampm)
事業目的
- プロレスリングの興行
- ボクシングの興行
- 不動産の賃貸
- 商品または企画促進の宣伝広告および媒介
- 芸能人の出演斡旋
- 出版物の刊行及び販売
- 前各号の事業にともなう著作物、意匠権および商標権の売買、ならびに管理
- 前号の著作物、意匠権および商標権を複製使用した玩具、スポーツ用品、衣類、飲食物、文房具、装身具、電気機械器具、時計、レコード、音声テープ、ビデオテープ。コンパクトディスク、レーザーディスク、DVD及び日用品雑貨の販売
- 生命保険の募集に関する業務
- 前各号に付帯する一切の業務
創業の精神
我が社は強靭な体と磨き抜かれた技と豊な感性と社会人としての心構えを持ったプロレスラーを育成しその活動を通じて健全なスポーツとしてのプロレスリングの市民権を確立発展させることによって社会に貢献することを目指す
経営信条
- ファンへの奉仕
- ファンの満足と喜びに支えられてこそ、我々の活動が発展することを自覚しよう。
- 参画経営
- すべての社員のパワーを結集して、強力な経営活動を目指そう。
- 経営効率の追求
- 質と量共に追求し、常に革新的な経営を実践する。
- 誠実な人間集団
- 常に正しい考えと行動によって、明るい会社づくりをしよう。
- 切磋琢磨
- 自分と仲間の成長のために、勇気をもってぶつかり合おう。
会社沿革
- 1972(昭和47)年
- 03/06 大田区体育館で旗揚げ戦(アントニオ猪木vsK・ゴッチ)。
- 1973(昭和48)年
- 04/01 日本プロレスから坂口征二が移籍。
- 04/06 『ワールドプロレスリング』放送開始。
- 11/05 T・J・シンが新宿の路上で猪木夫妻を襲撃。
- 1974(昭和49)年
- 03/19 猪木がストロング小林に勝利。
- 10/10 猪木が大木金太郎に勝利。
- 1976(昭和51)年
- 02/06 格闘技世界一決定戦で猪木が柔道五輪金メダリストのW・ルスカに勝利。
- 06/26 格闘技世界一決定戦で猪木がプロボクシング世界王者のM・アリと引き分け。
- 1977(昭和52)年
- 08/02 格闘技世界一決定戦で猪木が全米プロ空手王者のザ・モンスターマンに勝利。
- 1978(昭和53)年
- 01/23 ニューヨークMSGで藤波辰巳(辰爾)がWWWFジュニア・ヘビー級王座獲得。
- 1979(昭和54)年
- 08/26 本武道館で新本、全本、国際の3団体によるオールスター戦開催(猪木&ジャイアント馬場vsシン&A・ブッチャー)。
- 11/30 猪木がB・バックランドに勝利、WWFヘビー級王座獲得。
- 1980(昭和55)年
- 02/27 猪木が元極真空手のW・ウイリアムスと引き分け。
- 1981(昭和56)年
- 04/23 タイガーマスクがデビュー(vsD・キッド)。
- 1982(昭和57)年
- 10/08 長州力が凱旋試合で藤波と仲間割れ(噛ませ犬発言)。
- 11/04 猪木が国際軍団と1対3変則タッグマッチ。
- 1983(昭和58)年
- 06/02 H・ホーガンが第1回IWGP決戦リーグ優勝。猪木が失神KOで病院送り。
- 08/11 タイガーが引退表明。
- 1984(昭和59)年
- 02/03 藤原喜明が花道で長州を襲撃、藤波vs長州のWWFインター戦が試合不成立に。
- 06/14 猪木が第2回IWGP決戦リーグ優勝。長州の乱入でファンが暴動。
- 09/07 ストロング・マシンが初参戦。
- 09/21 維新軍の長州、アニマル浜口、谷津嘉章、小林邦昭、寺西勇が新本離脱を発表。
- 1985(昭和60)年
- 03/21 B・ブロディが来場し宣戦布告。
- 06/11 猪木がIWGP2連覇。
- 08/23 越中詩郎が新本初登場。
- 08/29 S・S・マシン、ヒロ斎藤、高野俊二が新本離脱。
- 12/06 前田明、藤原らUWF5選手が来場、新本との業務提携を発表。
- 12/12 藤波&木村健悟が初代IWGPタッグ王者に。藤波が猪木に初フォール勝ち。
- 1986(昭和61)年
- 02/06 越中が初代IWGPジュニア・ヘビー級王者に。
- 06/19 猪木がIWGP3連覇。
- 1987(昭和62)年
- 03/26 大阪城ホールに海賊男が乱入、ファンが暴動。
- 06/01 長州が新本マット復帰。
- 06/12 猪木がIWGP4連覇。以降タイトル化され、初代IWGPヘビー級王者に。長州の呼びかけに藤波、前田が決起し、世代闘争が勃発。
- 10/04 巌流島で猪木がM斎藤とノーピープルマッチ敢行。
- 11/19 前田が長州の背後から顔面キックを浴びせ、無期限出場停止に。
- 12/27 猪木が長州戦後、TPGのビッグバン・ベイダーと連戦しフォール負け。突然のカード変更にファンが暴動。
- 1988(昭和63)年
- 04/22 沖縄で藤波が自らの髪を切り猪木に世代交代を直訴(飛龍革命)。
- 07/02 プエルトリコで武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋が闘魂三銃士を結成。
- 08/08 藤波が猪木と60分フルタイム・ドロー、IWGP王座防衛。
- 04/22 沖縄で藤波が自らの髪を切り猪木に世代交代を直訴(飛龍革命)。
- 1989(平成元)年
- 04/24 東京ドーム初進出。猪木がソ連の柔道金メダリストのS・チョチョシビリに敗れ、異種格闘技戦初黒星。獣神ライガーがデビュー。
- 07/24 猪木が参議院議員選挙で当選、初のプロレスラー国会議員に。
- 12/31 ソ連で初のプロレス興行開催。
- 1990(平成2)年
- 02/10 東京ドーム大会にジャンボ鶴田、天龍源一郎ら全本勢が参戦。大相撲の元横綱、北尾光司がデビュー。
- 1991(平成3)年
- 08/11 蝶野が第1回G1 CLIMAX優勝。
- 1992(平成4)年
- 01/04 東京ドームで空手の誠心会館勢が新本に宣戦布告。
- 08/07 越中、木村、青柳政司、斎藤彰俊が反選手会同盟(平成維震軍)を結成。
- 08/12 蝶野が第2回G1優勝(2連覇)、NWA世界ヘビー級王座獲得。
- 1993(平成5)年
- 05/03 福岡ドーム初進出(猪木&藤波vs長州&天龍)。
- 08/02〜08 G1でプロレス史上初の両国国技館7連戦を開催。
- 1994(平成6)年
- 04/16 両国でジュニア戦士の祭典『SUPER J CUP』開催。
- 11/13 NKホールで平成維震軍が旗揚げ戦。
- 1995(平成7)年
- 04/28〜29 北朝鮮で初のプロレス興行開催。
- 07/23 馳浩が参議院議員選挙当選。
- 10/09 東京ドームで新本vsUWFインターナショナル全面戦争。
- 1997(平成9)年
- 05/03 大阪ドーム初進出(橋本vs小川直也)
- 8/10 ナゴヤドーム初進出(グレート・ムタvs小川)
- 1998(平成10)年
- 01/04 東京ドームで長州が引退試合。
- 04/04 東京ドームで猪木が引退試合。7万人のドーム史上最高観客動員を記録。
- 2000(平成12)年
- 07/30 長州が現役復帰、大仁田厚との電流爆破デスマッチに勝利。
- 10/09 東京ドームで全本と全面対抗戦(佐々木健介vs川田利明)。
- 2001(平成13)年
- 06/08 武藤が全本に乗り込み三冠ヘビー級王座獲得。
- 07/20 札幌ドーム初進出(藤田和之vsD・フライ)
- 2002(平成14)年
- 01/31 武藤、小島聡、ケンドー・カシンが退団、全本へ移籍。
- 05/02 東京ドームで蝶野vs三沢光晴(NOAH)が実現(引き分け)
- 05/31 長州が退団。
- 08/08 魔界倶楽部が乱入、新本に宣戦布告。
- 10/06 健介が退団を表明。
- 2003(平成15)年
- 04/23 永田裕志がIWGP王座最多防衛記録X10を樹立
- 08/28 新本史上初の金網デスマッチで高山善廣が蝶野に勝利。
- 12/09 デビュー1年3ヵ/の中邑真輔が史上最年少(24歳9ヵ/)でIWGP王座獲得。
- 2004(平成16)年
- 01/04 東京ドームで中邑が高山に勝利、IWGP&NWF2冠王に。
- 10/09 長州が乱入、新本に宣戦布告。
- 2005(平成17)年
- 02/20 史上初のIWGP&三冠ダブルタイトル戦で天山広吉が小島に敗退、IWGP王座が他団体流出。
- 10/10 長州が現場監督就任。
- 11/14 猪木が持ち株を売却、株式会社ユークスが親会社に。
- 2006(平成18)年
- 06/30 藤波が退社。
- 07/17 IWGP王者のブロック・レスナーが来せず、王座決定トーナメントを制した棚橋弘至が新王者に。
- 2007(平成19)年
- 01/04 東京ドームで新本&全本創立35周年記念大会開催(蝶野&武藤vs天山&小島)。
- 2008(平成20)年
- 01/04 東京ドームでTNAと全面対抗戦(永田vsK・アングル、棚橋vs中邑)。













































