THE NEW BEGINNING in OSAKA

日時
2014年2月11日(火)   15:30開場 17:00開始
会場
大阪・大阪府立体育会館
観衆
6,400人(超満員札止め)

第1試合 60分1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合

  • (第37代王者組)
  • (挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功。
レフェリー|佐藤健太

MATCH REPORT

 IWGP Jr.タッグ王座を懸け、ヤングバックスとタイムスプリッターズが激突。
 
 先発したKUSHIDAとニックが激しく動き回り、ドロップキックが交錯。
 シェリー対マットとなり、シェリーが控えのニックを場外に落とし、マットにロープを利用したスタナーをお見舞い。すると、ニックがシェリーを場外に引き込むが、KUSHIDAがマットとシェリーを場外へ蹴散らす。そして、シェリーがKUSHIDAの股をくぐってトペスイシーダ、KUSHIDAがエプロンからの空中胴締め落としで追撃。
 KUSHIDA組の攻勢は続き、流れるような連携からKUSHIDAがマットへ低空ドロップキック。しかし、ニックが場外からロープワークを妨害し、ヘッドシザースでKUSHIDAを捕獲。そこにマットがジャンピングキックをお見舞い。
 これでヤングバックスのペースとなり、シェリーを徹底的に痛めつけて行く。しかしシェリーは、マットの三角飛びドロップキックをニックに誤爆させ、ようやく脱出に成功。タッチを受けたKUSHIDAが、スワンダイブチョップ、ローキック連射、ハンドスプリングエルボーでニックに追撃する。
 さらにKUSHIDAは、倒立式ニールキックでマットを場外へ落とし、トップロープを利用したバク転キック、エプロンからの延髄斬り、スワンダイブ空中胴締め落としと畳み掛ける。そして、リング内のニックに追撃すると見せかけ、場外のマットへコーナー最上段からトペコンヒーロをお見舞い。
 これでKUSHIDA組のペースとなり、ニックの風車式バックブリーカーを切り返したKUSHIDAがスイングDDT。そこからバズソーキックを放つが、ニックが回避してローリングバックエルボーを見舞い、マットが串刺しスピアーで突き刺す。そして、マットがニックを踏み台にし、その場飛びスライスブレッドで追撃。
 続いてヤングバックスはサンドイッチ攻撃に行くが、回避したKUSHIDAが倒立式ニールキックでニックに逆襲。ここでタッチを受けたシェリーがフライングボディアタックで飛び込むも、マットが下からドロップキックで迎撃。
 苦しくなったシェリーは、ニックの延髄斬りをマットへ誤爆させるが、ニックがスピンキックで報復。そのニックにKUSHIDAがローリングエルボーを食らわせる。
 KUSHIDA組の攻勢は続き、マットへ合体リバースアバランシュホールドを敢行。そして、合体技OUTATIMEからフォールに行くも、ニックがカット。
 すると、シェリーがマットへスライスブレッドを仕掛けるが、マットがパイルドライバーの体勢で捕獲。そこにニックが跳びつき、合体パイルドライバーでシェリーを突き刺す。
 それを見たKUSHIDAがハンドスプリングエルボーを繰り出すも、マットとニックがダブルトラースキックで迎撃。最後は、モア・バング・フォー・ヤング・バックスがさく裂し、シェリーが轟沈した。

COMMENT

ニック「見てみろ? この金色のトロフィーの輝きを!!  コレを見ればわかるだろ? これが俺たちがやっていること、俺らが毎週繰り返していることの証明だ!」
マット「俺たちは、モーターシティマシンガンズ、アレックス・シェリー&クリス・セイビンとも闘ったことがある。今日のパートナーはKUSHIDA? ヤツも倒しただろう? この4年間、俺たちがナンバーワン。そこは変わっていないんだ!」
ニック「俺たちが関わったモノ、すべてが金色のように輝いていく。これが俺たち、そのものなんだ。ニュージャパンはグレイトな団体。でも、俺たちに勝るタッグがいるのか?」
——次のチャレンジャー候補は?
マット「ん? 誰でもいいよ。誰でもかかってこい!! ……ただ、こんな話を聞いたことがある。このリングには、飯伏幸太という選手がいるらしいな? そいつがとても素晴らしいレスラーというウワサを聞いたことがある。もし、次のチャレンジャーがいないなら、彼でもいい。誰かパートナーを選んでかかってこい!!」
ニック「ただし! 言っておくが飯伏でも俺たちには勝てない。このトロフィーで俺たちがMVPということは証明されているんだよ!」
 
KUSHIDA 「強ぇな…。史上最強に強ぇタッグチームだった。だって向こうは血がつながってるんだ。すぐにといかないのはわかってる。次のステージはその本物の血を、俺とシェリーだったら超えられる!」
シェリー 「長い時間をかけて、俺たちタイムスプリッターズはニュージャパンで最も技術の高いタッグチームになった。だけど彼らの方がチームワークで上だった。タッグタイトルマッチで大切なのは、ベストなチームワークだ。今、俺たちの元にタイトルはない。しかし、今日は俺が負けただけ。KUSHIDAが負けたわけじゃない。もう1度、ここオーサカでタイムプリッターズが必ずヤングバックスを倒す」
KUSHIDA「去年から新日本プロレスのジュニアが、デヴィットにSUPER Jr.に優勝されて、その後入っていた飯伏にベルトを取っていかれ、ちょっと自分自身、焦っちゃいましたね」
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