バディファイトPresents WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム

日時
2014年1月4日(土)   15:30開場 17:00開始
会場
東京・東京ドーム
観衆
35,000人(満員)

第2試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合

  • (第63代王者組)
  • (挑戦者組)

VS

  • デイビーボーイ・スミスJr.

  • ドク・ギャローズ

境界線

※挑戦者組が第64代王者となる。
レフェリー|タイガー服部

MATCH REPORT

 まずはアンダーソン組がタマ・トンガを引き連れて入場。アンダーソンがマシンガン、ギャローズがバズーカ砲をビジョンに向かって放ち、画面を(エフェクトで)破壊炎上させた。
 続いてアーチャー組の入場となり、アーチャーがハーレーダビッドソンの大型バイク、スミスがトライク(三輪バイク)にまたがって現われた。
 
 序盤、アーチャー組がアンダーソン組を圧倒し、セコンドのトンガも軽く蹴散らす。しかし、アンダーソン組がラフで巻き返し、スミスに集中攻撃を開始。ギャローズが場外に落とすと、すかさずトンガが襲い掛かる。
 スミスの劣勢は続き、ギャローズがブレーンバスター、アンダーソンがマウントパンチ連射、顔面攻撃で追い討ち。さらに、アンダーソンのジャンピングフロントハイキック、ギャローズのラリアット、アンダーソンのセントーン、ギャローズのジャンピングボディプレスが立て続けにさく裂する。
 しかし、スミスがバックドロップでギャローズに逆襲し、スイッチしたアーチャーがフライングボディアタック、ラリアット、F'n Slamで追撃。続いてトップロープの上をを歩くが、ギャローズが追撃を阻止。
 アーチャー対アンダーソンとなり、アーチャーが串刺しジャンピングボディプレス。そして、ブラックアウトからフォールに行くが、トンガがカウントを妨害。
 怒ったアーチャーとスミスは、トンガをキラーボムで排除。その勢いでアンダーソンにもキラーボムを仕掛けるが、ギャローズがカットに入る。これでアーチャーたちはギャローズをキラーボムの標的にするが、今度はアンダーソンが妨害。
 その直後、アンダーソンとギャローズがアーチャーにマジックキラーを仕掛けるも、スミスがカットに入り、ギャローズをフロントスープレックスで放り捨てる。
 すると、アンダーソンがスミスにジャンピングフロントハイキックを浴びせるが、アーチャーがフロントハイキックで報復。そしてアーチャーは、足踏みからのハイアングルチョークスラムでアンダーソンを叩きつける。
 続いてアーチャーはもう1度チョークスラムを狙うが、アンダーソンがガンスタンに切り返す。ここでのフォールはスミスがカットしたものの、アンダーソンは再びアーチャーにガンスタンを仕掛ける。
 これはアーチャーが逃れるも、直後にギャローズが地獄突きをお見舞い。ここでアンダーソンとギャローズがマジックキラーをさく裂させ、アーチャーを沈めた。

COMMENT

※タマ・トンガが先にコメントスペースに飛び込んできて「BULLETCLUB、イチバーン!」と喜びを表現する。ベルトを手に入ってきたアンダーソンはトンガのTシャツをめくり上げ、割れている腹筋を「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。10パック」と数える。改めて席に着いて質問を受ける。
——ベルト奪取おめでとうございます。率直な感想を…
アンダーソン「世界に向かって言うぞ!日本に向かってだけじゃない。『WORLD TAG LEAGUE 2013』を制したことで最強を示した。ギャローズ&ガンは、そしてBULLET CLUBが史上最強のチームであることを、今日、この特別な舞台で再び見せつけた。俺を見ろ。ギャローズを見ろ。タマの驚異の10パックを見ろ。タマは日本各地にガールフレンドがいる。ナゴヤ、サッポロ、フクオカ、トーキョー、そしてオーサカ…」
ギャローズ「俺たちは『WORLD TAG LEAGUE 2013』でタッグを組んで15試合を消化した。常にベストを追求し、勝ち上がった。そしてこのトーキョードームを支配し、IWGPタッグタイトルを勝ち取った。そしてギャローズ&ガンが一番、最強であることを証明した」
−−タッグ最強となったわけですが、今後、どのような防衛ロードを歩みたいですか?
アンダーソン「『WORLD TAG LEAGUE 』で優勝したということは、俺たちはすべてのチームを倒したということ。こちらから特定のチームを指名する必要はない。誰でもいい。日本であれ、アメリカであれ、ヨーロッパであれ、オーストラリアであれ、北朝鮮であれ…まぁ、北朝鮮は特別だけど。俺たちはあらゆる言葉を話せる。日本語でも英語でも、必要な言葉はなんでも。このIWGPタッグのベルトが欲しいのなら挑戦したいって言って来い。かかって来な」
ギャローズ「俺たちに挑戦して来い。ギャローズ&ガンはさらに上に行くことに貪欲だ。俺たちをやっつけられると思うチームは、かかって来い。しかし俺たちBULLET CLUBは、思ってる通りにはさせないがな。逆に叩き潰してやるぜ」
 
アーチャー 「(通訳が英語でコメントを求めると)シャラップ! 我々こそがまだIWGPのタッグのチャンピオンだと思っている。今日の負けは認めない。我々は怒り狂っているんだ。BULLET CLUBの野郎ども、次会った時は必ず叩きのめしてやる!」
スミス 「今、アーチャーの言った通りだ! BULLET CLUBなどなんだ! セコンドの力で勝った、それだけだろ! 次は必ずこのK.E.S、キラーボムで決めてやる。1、2、3でK.E.Sの勝利だ、次こそ奪い返してやる!」
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出場選手

  • シリーズ画像 デイビーボーイ・スミスJr.
  • シリーズ画像 ランス・アーチャー
  • シリーズ画像 ドク・ギャローズ
  • シリーズ画像 “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
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