戦国炎舞 -KIZNA- Presents WORLD TAG LEAGUE 2016

日時
2016年12月5日(月)   17:30開場 18:30開始
会場
京都・京都市武道センター
観衆
1,183人(満員)

第8試合 30分1本勝負
「WORLD TAG LEAGUE 2016」Bブロック公式戦

  • (4勝2敗8点)

  • (4勝2敗=8点)

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 4勝1敗でBブロック単独トップに立つ後藤&石井が、3勝2敗の柴田&永田と対決するメインイベント。柴田と後藤は高校時代からの盟友であり、かつてのタッグパートナーでもある。

 柴田対後藤で試合が始まり、両者へ向けた大コールで会場が二分される。そして、2人がバックの取り合いからロープ際へ移動し、柴田がクリーンブレイク。その後、柴田がヘッドロックで強烈に絞り、そのまま後藤を赤コーナーへ連行した。
 永田対石井の場面。石井が逆水平チョップを連発すると、永田がエルボーで対抗。そこから永田がローキックを連射し、フェイント式低空ドロップキックからフロントハイキック、サッカーボールキックへ繋ぐ。
 だが、石井がすぐ立ち上がり、パワースラムで報復。後藤対永田となり、後藤&石井が太鼓の乱れ打ち、後藤がサッカーボールキック、石井&後藤がダブルショルダータックル、石井がヘッドバット、エルボー、逆水平チョップ連射などで徹底的に痛めつける。
 永田の劣勢は続き、後藤がブレーンバスター、串刺しラリアット。だが、永田はカウンターキチンシンクで挽回し、ようやく柴田とタッチ。その柴田は、追走式串刺しフロントハイキック、ストンピング連射、エルボー連射、串刺し低空ドロップキック、フロントネックチャンスリーで後藤に追撃。
 続いて柴田は後藤の胸板へローキックを連射し、カウンターフロントハイキックへ繋ぐ。それでも後藤は追走式ラリアットで挽回するが、次のトレイン攻撃から柴田が脱出し、後藤にフロントハイキック、石井にエルボーで報復した。
 永田対石井となり、永田がミドルキック連射、串刺しフロントハイキックで先制。そこから2人がエルボー合戦を繰り広げたのち、永田のフロントハイキックに対して石井がラリアットで対抗。だが、永田がすぐにカウンターエクスプロイダーへ繋ぐ。
 しかし石井が永田のミドルキックを受け止め、後藤がラリアットでアシスト。そして、柴田と後藤が場外戦を繰り広げる中、石井が雪崩式ブレーンバスターで永田を投げ捨てる。
 さらに石井が永田に串刺しラリアットを見舞うと、後藤がエルボーで追撃。そして、後藤が永田の後頭部にラリアットを浴びせ、時間差で石井が正面からラリアットを食らわせる。
 続いて石井はブレーンバスターの体勢に入り、抵抗した永田のアゴにヘッドバットを浴びせる。そして、スライディングラリアットを放つも、永田が腕をキャッチして腕固めで捕獲。同時に柴田がコブラツイストで後藤を分断する。
 それでも石井が粘ると、永田が胸板、柴田が背中へローキックを交互に連射。さらに、永田&柴田がダブルミドルキック、永田が延髄斬り、柴田がフロントハイキック、永田が垂直落下式ブレーンバスターと猛チャージをかける。
 続いて永田はバックドロップの体勢に入るが、抵抗した石井がヘッドバット。それでも永田はすぐに浴びせ蹴りを食らわせるが、次のタイナーを石井が受け止め、パワーボムホイップで挽回。
 これで両軍ともタッチして柴田対後藤となり、いきなり柴田がカウンター武者返し。そして、袈裟固めを極めるも、後藤がその体勢からバックドロップ。
 両者への大声援で場内が騒然となる中、エルボー合戦から柴田がエルボースマッシュ。しかし、後藤がカウンター牛殺しを食らわせ、永田にはヘッドショットをお見舞い。
 それでも柴田はスリーパーホールドを仕掛けるが、後藤が脱出し、石井と合体河津落としを敢行。だが、柴田が自力でフォールを返し、次の合体GTRから脱出。そして、スリーパーで後藤を捕らえると、永田も石井をスリーパーで捕獲し、バックドロップで叩きつける。
 一方、柴田はさらにスリーパーで後藤を絞り上げ、最後はPKで熱戦に終止符を打った。

COMMENT

永田「リング上で言った通り、メインでの勝利、格別だな。でもこれは、俺と柴田のコンビだからこそ、チームだからこそ成し遂げられた勝利ですね。俺たちの強さは、まだまだ完全じゃないです。これからまだまだ強くなるはずです。柴田は後藤にいろいろメッセージを送って思うところがあるようだけど、俺はまず、このタッグリーグで優勝したい。柴田とだからこそ、優勝したい。このチームで、新日本のリングで、強さっていうのをもう1回、突き詰めてみたい。柴田、今日はどうもありがとう」
柴田「(※永田と握手をかわしてから)今年1年やってきた闘い。タッグリーグが総決算だと思っています。柴田を中心に一つにつながっている。しっかり自分でケリつけたいと思います」

――後藤選手にメッセージを送りましたが…。
柴田「あいつは何が変わったんだよ? 何か変わったか、コスチューム以外? 軍団以外? 変わりたいから、何も言わずにオカダの下についた。それで楽しいの? お前、自分が思ってる以上に、自分というものが見えてない。だから教えてやるよ。お前、なにも変わってねぇ。むしろ、中途半端に拍車がかかってる」

――見ていてもどかしいと感じてますか?
柴田「もどかしい? まあ、それがあいつだからね。常にもどかしいし、常に混沌としてる。混沌の意味がわかってるの? “混沌の荒武者”って意味がわかってないだろ、あいつ? いろんなものが入り混じってることを“混沌”って言うんですよ。芯がないっていうか。今日がその答え。闘ったらどうなる? その答えだと思うんですよ。以上」

後藤「今、一番負けたくない相手に、負けちゃいけない相手に負けた。『WORLD TAG LEAGUE』関係なく、とことんあいつとやりたくなりましたよ。柴田勝頼、俺の完全復活には避けて通れない相手だ」
※石井はノーコメント

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