NEW YEAR DASH!!

日時
2024年1月5日(金)   16:30開場 18:00開始
会場
東京・墨田区総合体育館
放送
バナー
観衆
2,910人(札止め)

MATCH REPORT

 第6試合は10人タッグマッチ。L・I・J(内藤哲也&鷹木信悟&辻陽太&高橋ヒロム&BUSHI)と、Just 5 Guys(SANADA&タイチ&上村優也&DOUKI&TAKAみちのく)が対峙。
 1.4東京ドームでは内藤がSANADAからIWGP世界ヘビーを奪取。また、上村は辻とのスペシャルシングルマッチに勝利。今回の追撃戦で、それぞれが再び火花を散らすのは必至だ。

 DOUKIの選手コール時、墨田区出身と紹介される。内藤はIWGP世界ヘビーのベルトを携え入場。ゴング前、辻と上村は視殺戦を展開。

 辻は先発を買って出ると、上村を指名。まずはこの両者のマッチアップ。辻はいきなりフロントキックを決め、さらにティヘラ。
 続いて辻は上村にケブラドーラ・コンヒーロを決め、後頭部を蹴りつけて気合の雄叫び。さらに辻はブレーンバスターを狙うも、回避した上村はアームドラッグの連発からドロップキック。
 続いて上村はジャーマンを狙うも、辻は切り抜けるとバックブリーカーからフェイスクラッシャー、さらにカーブ・ストンプ。上村は回避するが、辻はニーアタック。上村もエルボーを返す。そしてエルボーの相打ちに。
 次はDOUKIとヒロムのマッチアップ。すばやいロープワークの攻防はヒロムがハサミワザで制す。さらに串刺しヒロムちゃんボンバー。だが、追撃のヒロムちゃんボンバーを切り抜けたDOUKIは、デイブレイクを狙う。
 ヒロムは回避し、両者は目まぐるしい技の読み合いを展開。DOUKIはトペ・レベルサでヒロムを場外に落とし、空中技を狙うも、ヒロムはすばやくリングに戻り串刺しヒロムちゃんボンバー。さらに低空ドロップキックを突き刺す。
 スイッチした内藤は、DOUKIの腕を捕らえ、そこにヒロムがダブルアックスハンドルを落とす。さらに内藤とヒロムがダブル攻撃を狙うが、DOUKIは二人まとめてトペ・レベルサ。
 スイッチしたSANADAは内藤にドロップキック。すると鷹木と辻がSANADAにトレイン攻撃。切り抜けたSANADAは、辻をパラダイスロックで固定。
 さらにSANADAは突進してきた鷹木を、カニバサミで辻に激突させる。勢いに乗るSANADAは、内藤にマジックスクリューをお見舞い。
 そしてSANADAは場内を煽り、内藤にTKOを狙う。内藤は切り抜けると、BUSHIと共に連携の低空ドロップキックを食らわす。
 次は鷹木が登場。しかし、パンピングボンバーをSANADAはフランケンシュタイナーで切り返す。スイッチしたタイチは鷹木に串刺しフロントキック。さらにスピンキックを決める。
 だが、鷹木もエルボーで応戦。タイチはキックを連発するが、鷹木はショルダータックルでなぎ倒す。そして「来た! 来た! 来た!」と叫ぶも、タイチはサッカーボールキック。そしてタイチは「来た! 来た! 来た!」のモーションに入るが、鷹木が妨害。
 鷹木はバックエルボー、ナックル、龍魂ラリアットを狙う。タイチは切り抜け、技の読み合いからソバット。そしてアックスボンバーとパンピングボンバーの相打ちから、鷹木がパンピングボンバー。だが、タイチはジャンピングキックを炸裂。
 次はTAKAとBUSHIのマッチアップ。TAKAはサミングから串刺しニー。さらにトランスレイヴを浴びせカバー。BUSHIが返すと、すかさずTAKAはジャスト・フェイスロック。しかし、内藤がカット。
 するとTAKAはBUSHIにみちのくドライバーIIを狙う。回避したBUSHIは、さらにTAKAの串刺し攻撃を切り抜ける。
 するとL・I・JはTAKAにトレイン攻撃からサンドイッチ低空ドロップキック。ここでL・I・Jは分断作戦に。
 BUSHIはTAKAにコードブレイカーを狙う。TAKAは切り抜けると、技の読み合いからBUSHIにみちのくドライバーIIを炸裂。この一撃で3カウントを奪取し、Just 5 Guysに凱歌が上がった。

COMMENT

※タイチと上村がインタビュースペースに登場。

タイチ「SANAやんが、全面対抗戦(をブチ上げて)。いいんじゃないの? 全員、決着つけようよ。内藤とSANAやんと、やる気なのかな。優也と辻も収まってないし、ま、今日で去年の結成から1年、TAKAもまだまだやれるようだし。

俺は……どうしようかな。鷹木? ヒロムにしようかな。BUSHIでもいいや。鷹木? お前、ベルトもなくなってんじゃん。俺もないし。懸けるものないじゃん、俺と。まあでも、ヒマそうだなあ。俺もヒマだしな」

※ここでTAKAが登場。
タイチ「(※TAKAの肩を叩いて)やるじゃん」
TAKA「やっと。いままでずっと足引っ張ってきたかもしれねえけど」
タイチ「そんなことねえよ」

TAKA「やっとよ、一つだけ、返せたから。もう、これ以上足引っ張るわけにもいかねえし。俺もまだ諦めてるわけじゃない。DOUKIと組んでタッグも狙ってるし、何ならシングルだっていけるもんならいこうと思ってるし、何なら『BEST OF THE SUPER Jr』だって、まだ俺いけんじゃねえんかなって、そう思ってる。まずは何だ、5vs5、やんのか? よく分かんねえけど、BUSHI、いいな。BUSHIとシングル、いつかやんなきゃと思ってたから」
タイチ「いや、俺がBUSHIとやるよ」
TAKA「ダメだよ、俺がBUSHIとやるよ」
タイチ「鷹木とやればいいじゃん」
TAKA「鷹木はヘビー級じゃねえかよ」
タイチ「やってやろうぜ。俺がサポートしながら、結果出していくから、やろうぜ」

上村「正直、5vs5とかどうでもよくて、僕は。昨日、辻に勝ったけど、全然やり足りないですし。さっきリング上で彼も『いつやるんだ』とか言ってましたけど、俺はいつでもやりますよ。別に逃げる理由もないですし。いつでも、また辻と組んでください。

そういうとこですかね。そして、年が明けてJust 5 Guysも1年経ったということで、上村優也も、そしてJust 5 Guysも、変わっていきたいと思います。以上です。ありがとうございました!(※と、先に控室へ)」
タイチ「結成1年でここまで来たんだ。またできるだろ」
TAKA「まあ、もう誰もベルトもねえけどよ、なければまた獲ればいい話だからな。ここから少しずつ、またコツコツと上がっていくからよ。どうせ、どうせよ、どうせ今日、俺が負けると思ってたんだろ? So What! We’re gonna change everything!」

DOUKI「ヒロム! 宣言通り、お前の前に立ってやったぞ。お前がチャンピオンであろうとなかろうと、俺の一番の標的はお前なんだよ。お前らがどんな妄想してるか分かんないけど、俺の一番の標的は、ずっとヒロムだ。10年前、メキシコでお前と出会ってから、それからずっと、俺の一番の標的は、お前だ。

1年前、1・5、ちょうど1年前だな。Just 4 Guys、俺はそこに入った。このチームに入ったのは、俺自身のためだ。このチームにいたら、俺が成長できる。信頼できる仲間がいるから、ここにいる? 居心地がいいから、ここにいる? 信頼できるお兄ちゃんがいるから、ここにいる? そんな、お前らのクッソ気持ち悪い幻想を、今こそ、打ち砕く時なんじゃないか?

俺は! ここにいるのは、ヒロム! お前の前に立つためだ。お前の!対角に立つためだ。そのために俺は全てを捨てて、ここにいるんだ。(※左の前腕を指して)ここに、『ヒマだ』って書いてあったな。お前を去年以上に熱くさせてやるから、楽しみにしとけよ!」

※SANADAはノーコメント。

  

BUSHI「東京ドーム、特別な舞台だよ。でも俺は試合がなかった。でも、それは俺だけじゃない。そうだろ? ただモニターを見てるだけじゃつまらないんだよ。TAKAみちのく、このシチュエーションにピッタリだろ。俺とシングルで勝負しろよ」

ヒロム「ひまむしコロコロ、ひまむしコロコロ、ひまむしコロコロ、ひまむしコロコロ(※と、ジャケットを持ったまま床を転がってインタビュースペースに登場。壁まで転がると仰向けに寝たまま話し出す)あー、ベルトを失ってしまって、何をやろうかな~? ヒマだな~、ひまむしコロコロかなーなんて思ってたら、こうやっていろいろと相手が出てくるものですねえ。DOUKIですか。Just 5 GuysとL・I・Jの5vs5ですか。何ですか、それは1vs1なんですか? 分からないですけど、俺の相手は間違いなくDOUKIでしょう。でもDOUKI、ごめんね、俺にはもうIWGPジュニアのベルトはないんだ。でも、それを言ったら彼は『そんなもの関係ない』と、『お前を倒すのが俺の野望だ』と、リング上でそうハッキリと言ってくれました。

やりましょう。もちろんやりましょう。高橋ヒロム、今日、朝起きて『さあ、試合の準備をするか』といつも通り物を入れてたら、『あれ、ベルトどこにやったっけなあ?……あ、そうだ俺、負けたんだ』って。何か、1年間あのベルトとともにいろんな場所に行き、そしていろんな人に持ってもらい、いろんな著名人の肩に触ってもらったりして喜んでくれてたベルトさん、そのベルトさんがねえ、今はもういないわけですよ。そうやって朝起きて準備してる時にね、すごく気付いちゃったよね、『ああそうだ、負けたんだ』と。いやあ今日の朝、準備してた時っていうのが一番悔しいかなあ。まあそんなこんなで、ひまむしコロコロだなあと思ってたところにこういう展開ですよ。面白いじゃないですか。DOUKI、熱い試合をしましょうよ。

(※体を起こしながら)あー、さてと、あ、そうだ! これは朗報かもしれませんよ、皆さん! 高橋ヒロム、もうあまりにも今日の朝『あー、どうしようどうしよう、どうしようどうしよう』と思ってました。そこで見つけたんですよね、カレンダーというものをね。カレンダーをね、こうペラペラめくってたら、来年の1月4日が土曜日なんですよ。これはチャンスだ! これはもう、みんなに知らせないとと思って、知らせたんですけどね。

じゃあ2026年は何曜日なんだ?と思って調べたんですよ。そしたらこれが日曜日なんですよね。2年連続大チャンス! これはもう、人もいっぱい来るんじゃないですかね。だからもう皆さん、1年後は土曜日なんでね、土曜日も仕事ある人もいるでしょう。有給~チャーンス!(※と言いながら立ち去ろうとするが、戻ってくるとひときわ声を張り上げて)というわけで、何だかんだ言ってきましたけど、2024年、高橋ヒロムは、今ベルトはないですけど、頑張ります! またね、いろんな団体の皆さん、2024年のヒロムちゃんはいろんな活動をしていこうと思ってるんでね、ぜひ、いろいろとお待ちしてます。ヒロムは今、ヒマです! お仕事何でもお待ちしてます! よろしくお願いします!」

辻「(※持ち込んできたパイプイスに座って)オイ上村! お前の思ってることは俺と同じようで安心したよ。昨日の戦いは、終わりじゃない。新たな始まりだ。ここから東京ドームのメインまで、俺たちで新日本プロレスを支えていかなきゃいけない。何度だって、お前と戦ってやる。」

「俺の目標は、新日本プロレスを世界一の団体にすること。そのためにはまず、IWGP……あえて『ヘビー級』と呼ぶ、IWGPヘビー級のベルトが必要だ。ただな、お前にリベンジを果たすまで、俺のゴールはお前の首だけだ。いや、首だけじゃない。お前の持ってるもの、俺が奪ってやる」

鷹木「俺たちロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと、Just 5 Guys、全面対抗戦だと? 全面戦争だと? 面白えじゃねえか、やってやるよ。俺は昨日な、ベルトを失ってな、ヒマなんだよ! 何でもやってやるぜ、オイ。それからそれから、まあ俺はな、NEVERのタイトルは失ったが、落ち込んでるヒマなんかねえんだよ。同じユニットの内藤哲也がIWGP世界ヘビー級のベルトを持ってるんだよ。負けらんねえんだよ!

今年は辰年。“ランペイジ・ドラゴンとしてな、俺と同じく、いや、俺以上に“ランペイジ”なヤツが、昨日ドームにいたなあ。いやもしかしたら今日もいるかもしんねえぞ? 次のターゲット、見つけたよ……」

内藤「昨日、東京ドームで大合唱できたのは、途中入ってきたEVILを排除してくれたSANADAのおかげだったのかもしれない。その意味で、SANADAには大きな借りを作っちまったなって思ってたんでね。今日、目の前で『もう1回やらせてくれ』? 

いいよ、やってやるよ。これで昨日の借りを返せるかな。ただ、ただ、昨日負けたのはSANADA。このまま普通にやっても、きっと次のタイトルマッチに勝利するのも俺でしょう。何かを変えないと、今のSANADAじゃ俺には勝てないぜ。何を変える? 毎日コメントしてみることも、一つの手なんじゃないの? そんなアドバイスを、俺からSANADAに贈らせていただきますよ。」

「あと、昨日のドームのこと、大合唱のこと、いろいろ聞きたいこと、あるでしょう。それは、明日? 明後日? 明明後日? 分かんないけど、また会見あるでしょう? その時にゆっくり話しますよ。その日まで、トランキーロ、あっせんなよ。2024年、新日本プロレスは内藤哲也、そして我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが引っ張っていくぜ。カブロン!」

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