DETONATION

日時
2022年12月25日(日)   開場 10:00 (JST)開始
会場
アメリカ・The Vermont Hollywood(カルフォルニア州ロサンゼルス)

第3試合 30分1本勝負
STRONG無差別級選手権試合

  • <第2代チャンピオン>

  • <チャレンジャー>

※ロッサーが6度目の防衛に成功

MATCH REPORT

 第2代STRONG無差別級王者のロッサーが、TEAM FILTHYのクレイトスを迎え撃つ6度目の防衛戦。エピソード117では、現IWGP世界ヘビー級王者のジェイ・ホワイトが一騎打ちでロッサーを撃破。次期挑戦者としてクレイトスを指名したことにより、両者が激突する展開となった。
 
 ゴング直後、両者はタックル合戦で互角の勝負を展開。その後、クレイトスがリープフロッグを繰り出すが、ジャンプ力が足りずにバランスを崩してしまい、ロッサーがヒップドロップを食らわせる。
 さらにロッサーは、前後のショートレンジラリアット連打、バックドロップ、ストラングルホールドγなどでクレイトスに追撃。それでもクレイトスは脇固めにいくが、ロッサーがすぐに抜け出し、頭部を蹴り飛ばす。
 ロッサーの攻勢は続き、逆水平チョップ&串刺しショートレンジラリアット連打、串刺しヒップアタック連打、串刺しランニングヒップアタック、カウンタートラースキックなどで攻め込む。
 さらにロッサーはエプロン上でバックドロップの体勢に入るが、クレイトスが場外へ退避。そして、エプロン上のロッサーにパワーボムを仕掛けるが、ロッサーがこらえてヒップドロップを見舞う。
 その直後、ロッサーはエプロンからジャンプするが、クレイトスが受けて止めて背中を鉄柱へ叩きつける。そして、フロントスープレックスで追い討ちをかけると、場外マットを剥がして固い床をむき出しにする。
 続いてクレイトスは両手で鉄柵を振りかざすが、ロッサーがボディにトーキックを食らわせる。そして、ハンマーブローを連打するも、クレイトスが強烈な張り手とエルボーを食らわせる。
 ここでスタッフが場外マットを元に戻そうとするが、クレイトスが怒って鉄柵へ叩きつける。一方、先にリングへ戻ったロッサーは手首のテーピングで首を絞めにいくが、クレイトスが振り払い、ブレーンバスターで投げ捨てる。
 そのままクレイトスのペースとなり、顔面攻撃、ボディブロー連打、逆水平チョップなどでロッサーに追撃。その後、両者がエプロン上でエルボーを打ち合い、そこからクレイトスがショートレンジジャンピングニーアタックをヒットさせる。
 さらにクレイトスはショートレンジラリアットを浴びせるが、リング内へ落ちたロッサーが膝への低空タックルで逆襲。そして、ロープ越しのドラゴンスクリューで追い討ちし、ランニングフロントキックを頭部へ食らわせる。
 さらにロッサーは、エプロン上でスイングネックブリーカーを敢行。そして、そのままクレイトスにツームストンパイルドライバーを仕掛け、むき出しの床へ頭部を突き刺す。
 これでクレイトスはグロッキーになるが、ロッサーがレフェリーの場外カウントを強制終了させる。そして、クレイトスがリングへ戻ってくると、キックボクシングスタイルで打撃を連発していく。
 しかし、クレイトスが両腕でブロックし、柔道の足払いと大外刈りで逆襲。それでもロッサーはフロントハイキックとローリングエルボーを繰り出すが、クレイトスが防御してカウンターエルボーを見舞う。
 するとロッサーはニュートラルコーナー最上段へ座るが、クレイトスが頭部にオーバーヘッドキックを浴びせ、雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。そして、ロープ際のラリアットでロッサーを場外へ落とすと、助走をつけたノータッチプランチャを敢行。
 さらにクレイトスはロッサーをリングへ戻し、ランニングラリアット、ファルコンアローで追撃。それでもロッサーはフォールを返し、膝裏を狙った低空タックルで逆転。そして、STFを仕掛けるも、クレイトスが必死に抵抗する。
 だが、ロッサーが頭部にエルボースタンプ連打を食らわせ、胴締めスリーパーホールドで捕獲。そのままこん身の力で絞り上げると、危険と判断したレフェリーが試合をストップ。ロッサーが6度目の防衛に成功した。
 
 
【試合後コメント】
 
ロッサー「39歳の体には堪えるな。JRクレイトス…20年この業界にいるが、お前は俺にとっていままでで最も恐れ、そして最も好みの対戦相手だった。俺がどれだけお前のことを見下そうが、“Mr. No Days Off”の本気を引き出させやがった。競争がきらいな人も多い。だが、“Mr. No Days Off”“日に焼けたスーパーマン”は競争を愛している。俺より強いヤツと対戦するのは大好きだ。さらなる高みへと自分を押し上げてくれるからだ。俺は決してあきらめない。そしてクレイトス、お前に対してもあきらめなかった。正直言ってあと少しで危ないところだった。だが、このベルトを手放すということは“Mr. No Days Off”の終わりを意味するんだ。いつも言っているが、今日の試合も前回の試合と同じくらい素晴らしい試合だった。だが、お前との試合が俺にとっての最後になるわけじゃない。ピーター・アヴァロン、お前が次の“Mr. No Days Off”のメニューだ。心の準備がまだなら、覚悟しておけ。“『NJPW STRONG』の働き者”“Mr. No Days Off”フレッド・ロッサーは仕事の時間だ。覚悟しておけよ」
 
 
※クレイトスはノーコメント

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