DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL

日時
2022年6月12日(日)   12:30開場 14:00開始
会場
大阪・大阪城ホール
放送
バナーバナー
観衆
6,068人

第10試合 60分1本勝負
IWGP 世界ヘビー級選手権試合

  • <第4代チャンピオン>

  • <チャレンジャー>

VS

  • オカダ・カズチカ

    結果

  • 結果

    ジェイ・ホワイト

  • ※5度目の防衛戦

境界線

※オカダが5度目の防衛に失敗。ジェイが新チャンピオンとなる
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 第4代IWGP世界ヘビー級王者のオカダが、5度目の防衛戦でBULLET CLUBのジェイと激突。
 
 序盤、オカダがロープ際でクリーンブレイクすると、ジェイがトーキックで不意打ち。そして、オカダをコーナーへ追い込み、逆水平チョップを浴びせる。
 しかし、オカダがスイングネックブリーカーで逆転し、低空ランニングフロントキックでジェイを場外へ落とす。
 ところが、セコンドの外道がオカダのロープワークを妨害し、ジェイが背後から急襲。その後、オカダがリングへ入ろうとした瞬間を狙い、ジェイがDDTで突き刺す。
 これでオカダの動きが止まると、ジェイが鉄柵攻撃で大ダメージを与える。そして、エプロンの幕を剥がしてオカダの顔に被せ、窒息させようとする。
 ジェイの攻勢は続き、ウルフサインを示しながら逆水平チョップを連発。そして、連続フォールでスタミナを消費させるが、怒ったオカダが強烈なエルボーとカウンターフロントハイキックを見舞う。
 これでペースを掴んだオカダは、カウンターバックエルボー、串刺しジャンピングバックエルボー、DDT、フラップジャックなどでジェイに追撃。
 場外戦となり、オカダがジェイを鉄柵へ叩きつけ、串刺しフロントハイキックをお見舞い。そして、外道にエルボースマッシュを浴びせると、鉄柵越えのフライングボディアタックでジェイをなぎ倒す。
 その後、オカダは場外マット上でツームストンパイルドライバーを仕掛ける。だが、ジェイが脱出し、オカダが痛めている腰を鉄柵へ激突させる。
 さらにジェイは、ブレーンバスターの要領でオカダを投げ、腰から鉄柵へ叩きつける。これでオカダは動きが止まってしまい、カウント18で辛うじてリングへ戻る。
 するとジェイは、串刺しエルボースマッシュ、ブレードバスターでオカダに追撃。そして、平手で頭を何度も叩いて挑発したのち、コンプリートショット、ジャーマンスープレックスへ繋ぐ。
 ジェイの攻勢は続き、ニーリフト、エルボー、タックルをオカダの腹部へ集中させる。そして、ロープ際でバックドロップを敢行し、オカダを場外へ落とす。
 続いてジェイは、ブレーンバスタースラムの要領でオカダをエプロンへ叩きつける。そして、裏投げ、スリーパーホールド、逆水平チョップなどでさらに追い詰めていく。
 さらにジェイは雪崩式攻撃を狙うが、オカダが脱出し、ミサイルキックで逆転。そして、ショットガンドロップキックで吹き飛ばすと、ダイビングエルボードロップを投下する。
 ここでオカダはレインメーカーポーズを披露するが、ジェイがドラゴンスクリューで挽回。そして、0TO(オカダ・タップ・アウト)で絞り上げたのち、テキサスクローバーホールドでさらに痛めつける。
 それでもオカダがSSSを抵抗すると、ジェイは強烈な逆水平チョップを連発。しかしオカダは、カウンタードロップキックで逆転し、マネークリップで捕獲する。
 ところが、ジェイがオカダを押してレフェリーと激突させ、その隙を突いて外道がパイプイスをリングへ入れる。
 それをジェイが手にしようとするが、オカダが妨害。そして、ジェイを突き飛ばして外道と衝突させる。
 続いてオカダは再びマネークリップでジェイを捕らえ、変型バックブリーカーで追い討ち。これでジェイが尻餅をつくと、あらためてマネークリップで絞り上げる。
 ところが、外道がまたもやエプロンへのぼってレフェリーの注意を引きつけ、ジェイが急所攻撃でオカダに逆襲。そして、オカダの髪や顔を掴み、激しく挑発していく。
 これにオカダが怒り、激しいエルボー合戦へ突入。そして、競り勝ったオカダがジェイの手首を掴んでショートレンジラリアットを繰り出す。しかし、ジェイが身をかわしてタックルを食らわせ、今度こそSSSで投げ捨てる。
 さらにジェイは、レッグロックスープレックスホールド、クロスアーム式ブラディサンデーと大技を連発。そして、オカダの左手首を掴み、ショートレンジラリアットを2連発で食らわせる。
 次にジェイはブレードランナーを狙うが、オカダ打切り返し、逆さ押さえ込みからショートレンジラリアットをお見舞い。そして、手首を掴んだまま離さず、ショートレンジラリアットでジェイを吹き飛ばす。
 それでもジェイはレインメーカーとローリングラリアットを回避し、ブレードランナーにいく。だが、オカダが身を守り、ローリングツームストンパイルドライバーで突き刺す。
 続いてオカダはローリングラリアットでジェイをなぎ倒し、レインメーカーを発射。これをジェイがかわして反対にレインメーカーを狙うが、オカダが回避する。
 その直後、ジェイはブレードランナーの体勢に入るが、オカダがレインメーカーに切り返す。それでもジェイが脱出してロープへ走ると、オカダがカウンタードロップキックで吹き飛ばす。
 次にオカダはシットダウン式パイルドライバーでジェイに追撃し、レインメーカーを仕掛ける。ところが、ジェイが体勢を入れ替えてブレードランナーを炸裂させ、オカダを葬った。

COMMENT


 
ジェイ「(BULLET CLUBのメンバーを引き連れて現れると、報道陣に向かって)なぜ誰も拍手しない? 久々の俺の(日本のリングでの)シングルマッチだぞ。プロレス界は俺を中心に回っているんだ。もちろん、俺1人で全部やってきたとは言わない。だが俺の存在がなければGOOD BROTHERSがBULLET CLUBにも戻って来ることはなかった……。俺なしでは、UNDENIABLE……違ったな。INEVITABLEか……。いや、どちらの言葉もお前(オースティン)にピッタリくる表現だ。俺がいなければエース・オースティンがBULLET CLUBに入ることは出来なかっただろう。こいつはスターだがな! 俺がいなければ100%元に戻ってはいないとはいえ、今日ファンが声を出して応援することは出来なかっただろう! だからファンのみんな、そしてバックステージの報道陣、どういたしましてだ!」
ファンタズモ「(拍手をしながら)ほら! 声援をくれ!」
 

 
ジェイ「サンキュー。いいか、IWGP USヘビー級、インターコンチネンタル、IWGPヘビー級、NEVER無差別級、そしてIWGP世界ヘビー級、このベルトを全制覇したのは俺だけだ。まだ30歳にも達していないのにこの快挙だ! これで俺とレインメーカー、オカダの成績は4-1に更新された。あいつはファンから最強って呼ばれてるんだろ? だが俺は4回、あいつに勝った上でこのベルトを巻いている! つまり最強はこの俺だ!(と叫んで、テーブルの上の缶ビールを叩き落とす。1本が破裂し、中からビールが溢れると、ファンタズモがそれを拾い上げて嬌声を上げながら飲もうとするが、下から穴が空いているので床に溢れてしまう)。BULLET CLUBによる逆襲だ! ハングマン、用心することだな。大物気取ってるが、お前の友達が新団体を設立しなければスターにはなれなかったくせに。ここ(新日本)ではスターになれなかったよな。俺たちの勝敗を憶えているか? SWITCH BLADEは2-0でお前に勝ち越してる! お前は一度だって俺から勝てたことがない。それからアダム・コール、『オーエン・ハート・ファウンデーション・トーナメント』優勝おめでとう。素晴らしいよ。『Forbidden Door』が間近に迫ってきた。みんなBULLET CLUBとしてどうしたい?」
 

 
アンダーソン「AEWにSWITCH BLADE並みの実力者はいるか? 答えはノーだ(他のメンバーたちも一緒に『ノー!』)。AEWにGOOD BROTHERS並みの奴らはいるか? ノーだ!(他のメンバーたちも一緒に『ノー!』)。AEWにBULLET CLUB並みの奴らは? ノー!(他のメンバーたちも一緒に『ノー!』)。AEW、最強の選手を連れて来てみろ。俺たちが気にすると思うか? 答えはノーだ(他のメンバーたちも一緒に『ノー!』)」
ジェイ「オカダとケニー(・オメガ)はファンから拝められてるな。個人的にケニーに恨みはないが、俺がIWGP USヘビーのベルトをあいつから奪ったこと憶えているか? そうしたらあいつはどうした? 出ていった。それが俺がプロレス界の中心人物であるという紛れもない証拠だ。実際ケニー・オメガが俺に負けて醜態を晒すこともなければ、ヤングバックスと逃げるように去ってAEWを設立することもなかっただろう。 AEWがなければ現在の姿のモクスリーの試合を見ることもなかった。そしてブライアン・ダニエルソンとCMパンクの復活もなかった。それから、ハングマン・ペイジが(AEWの)トップに登りつめることもなかっただろう。ブリット・ベイカーがリングに上がってることもなかっただろうし、アダム・コールに至っては、未だに日の目を浴びることがなかったと思う。だから、AEWのファン、そしてAEWとレスラーたち、どういたしまして!」
 


 
BULLET CLUBのメンバーたち「サンキュー、ジェイ!」
アンダーソン「ジェイは世界最高のレスラーだ」
ジェイ「サンキュー!」
 

 
ファンタズモ「扉は開かれたが、AEWの奴らはどこにいるんだ?」
ジェイ「今日のこのオカダからの勝利も含めて、俺の数々の偉業を見れば、俺が世界トップだって認めざるを得ないだろう。BULLET CLUBにカンパーイ! TOO SWEET!(と言って、メンバーたちとTOO SWEETを決める)」
ファンタズモ「チャンピオンに質問は? なしか? OK!」
 

 
ジェイ「オカダ、目を覚ました時、あまり自分を責めるんじゃないぞ。今日お前はやっと、俺の進化とお前は少しも成長していないという事実を実感した。明日からはようやく自分も生まれ変わらないといけないと思い始めるのかもしれない。俺は成長したお前で、また俺の前に現れてくれるのを楽しみに待ってるぞ」
 
※オカダはノーコメント

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出場選手

  • シリーズ画像 オカダ・カズチカ
  • シリーズ画像 ジェイ・ホワイト

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