SUMMER STRUGGLE 2020

日時
2020年7月29日(水)   17:30開場 18:30開始
会場
静岡・アクトシティ浜松
観衆
599人

MATCH REPORT

 本隊vsCHAOSの8人タッグマッチ。ベテランに囲まれた中で、若いゲイブリエルは存在感を見せられるか?

 両軍が揃うと、矢野が「チェックしろよ、チェックしろよ!」と絶叫。自ら先発を買って出て、田口と激突だ。しかし、ロックアップしようとする田口に対して後ずさり。「こいつ嫌だ! 変だから!」と嫌がって組もうとしない。
 その矢野に対して手を出して握手を求める田口。だが、矢野はこれを無視してコーナーマットを外してしまう。この攻撃を田口は一度は避けたものの、ロープ際で被弾。しかし、すぐさまジャンピングヒップアタックでやり返してみせた。
 続いては本間と石井のマッチアップだ。両者リング中央でショルダータックルでぶつかり合い、ここは石井に軍配。ならばと本間はしゃがれた奇声を上げながら逆水平チョップを打っていく。しかし、石井も引き下がらずにチョップで応戦だ。
 ここも次第に石井が押し出したかに見えた。だが、怯まない本間は強烈な一撃で石井をダウンさせて小こけしを発射。案の定自爆してしまう。ここでYOSHI-HASHIが出てきて、救援に出てきた田口たちを蹴散らす。
 そしてCHAOSは田口を捕まえて孤立させると太鼓の乱れ打ちだ。だが、田口も引き下がらずに石井を自身のケツを使ってコーナーに固定。味方を呼び込んでトレイン攻撃だ。さらに自身はコーナーに上ってケツをリングに向ける。
 石井はそのケツに顔面をぶつけられ、本間の小こけしも被弾してしまった。再び本間と石井の攻防になるが、石井は本間が仕掛けてきたブレーンバスターを逆に投げ返して後藤にタッチ。その後藤にやはりタッチを受けた小島が襲いかかってマシンガンチョップだ。
 しかし、後藤も小島のイっちゃうぞエルボーを阻止して村正で反撃。続けて牛殺しの体勢に入る。小島がこれを回避しても、すぐさまラリアットで追撃だ。そしてタッチを受けたYOSHI-HASHIが逆水平チョップで小島に攻め込む。
 しかし、小島はYOSHI-HASHIのラリアットを自らのラリアットで撃墜すると、コジコジカッターを炸裂させる。そして、ゲイブリエルにタッチ。そのゲイブリエルを捕まえようと矢野と石井も入ってくる。だが、ゲイブリエルは冷静に2人の動きをかわし、矢野を金具が剥き出しになったコーナーに叩きつけて排除した。
 だが、YOSHI-HASHIはゲイブリエルにトラースキック。田口がカットに入ってきても、カウンターのアトミックドロップで排除だ。だが、そのYOSHI-HASHIに本間がこけしロケットを発射。続けてゲイブリエルがスクールボーイを決める。
 これで3カウントが入らないと、ゲイブリエルは逆エビ固めに捕獲。しかし、これを逃れたYOSHI-HASHIはゲイブリエルのエルボーを食らいながらもかち上げ式のラリアット。最後はバタフライロックでトドメを刺した。

COMMENT

矢野「(※7.27後楽園のタッグ戦でBUSHIに3カウントを獲られたことについて)BUSHIに言っとけ、BUSHIに。あれはスリーじゃねえよ。俺がツーって言ったらツーだ、バカ野郎!」
YOSHI-HASHI「ゲイブ(リエル)、勢いあってよかったよ。でも、まだまだだ。まだまだ。ぜんぜん。もっともっと来いよ、ゲイブ」
後藤「闘いの中で、選手それぞれの試合への思いが伝わってくるよ。面白くなってきた! オカダの提案した新たなタイトル(KOPW 2020)も面白いと思うし……。まあ、でも、ルールを提案したところで、それが守られなければ意味ないからね。レフェリーを増やすとか、何らかの対策は必要なんじゃない? まあ、俺がエントリーされるなら、いつ何時、どんなルールでも闘うよ。あっ、これじゃダメなのか……」
※石井はノーコメント
 
本間「今日、復帰戦。いやあ、楽しかった。楽しかった。でも、この楽しい現実っていうのは、楽しい現実っていうのは、当たり前じゃない。こうやって、場合によっては、いつ、誰が(コロナウイルスの感染者に)なってもおかしくないことだ。でも俺らプロレスラーは、コロナになんか負けない。お客さんだってそうだ。この空間、この会場がとても楽しい空間だったって時期に、コロナなんかに負けてたまるか。あえてひとつ、俺は絶対、石井なんかには負けない。あいつ、あいつが全部獲りやがって。あいつ、あいつ(から勝利)を獲って、上に行く」
田口「人は誰でも、心に中に志村けんさんを持ってると思うんですけども、今日は僕の中の志村けんさんが出てしまったというか。矢野さんが不用意な一言『変なおじさんだろう』っていう一言が、僕の中の志村けんさんを呼び起こしてしまった。それがリング上で出てしまいました。まあ、今日の試合は、志村けんさんに捧げる試合といいますかね、記念の試合になりました。ありがとうございます」
小島「ゲイブ(リエル)については、敵でも味方でも本当に、これからの未来を背負った頼りになるプロレスラーになると思います。どの業界も、若い選手がいなければ、未来の発展がないので、ゲイブみたいな存在はとても貴重だと思います。そして、その中で、俺みたいな大大ベテランも、必ずこの業界には必要だということを、たくさんの人にわかってもらう。それはどんな業界だってそう。いろんなこと言われても、俺みたいなそういうベテランがいてこそ成り立つ部分があるって思ってるから、それを信じて頑張ります」
ゲイブリエル「ああ……どんなに負けが続いても、先を見据えて、わき目もふれず、それに向かって真っすぐに進むだけだ。俺ならできるはずと信じて……」

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