釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA

日時
2020年2月9日(日)   14:30開場 16:00開始
会場
大阪・大阪城ホール
放送
バナーバナー
観衆
11,411人(札止め)

第7試合 60分1本勝負
IWGP USヘビー級選手権試合

  • <第8代チャンピオン>

  • <チャレンジャー>

※モクスリーが2度目の防衛に成功
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 第7試合ではIWGP USヘビー級王者のジョン・モクスリーに、鈴木みのるが挑戦。
 モクスリーは昨年の12.8広島で、当時のUS王者だったランス・アーチャーを襲撃。その際、鈴木にもデスライダーを見舞い、両者の遺恨が勃発。
 続いて、1.4ドームでアーチャーからUSのベルトを奪取したモクスリーが、1.5ドームでジュース・ロビンソンを下して王座を防衛すると、その眼前に鈴木が登場。モクスリーをゴッチ式パイルドライバーでKOして宣戦布告を果たした。
 続く1.6大田区では、今度はモクスリーが試合後の鈴木に襲いかかりデスライダー。翌日、両者のタイトルマッチが決定し、2.1札幌ではその前哨戦で激突(オカダ・&モクスリーvsタイチ&鈴木)。最後は鈴木がゴッチ式パイルドライバーでモクスリーから直接フォールを奪い、王座奪取に向けて勢いを見せた。
 
 モクスリーは花道ではなく、観客席を練り歩きながら、ベルトを腰に入場。モクスリーはベルトをエプロンに置くと、花道を下がって、鈴木に手招き。
 すると鈴木はイスを二脚持って、高笑いを浮かべて花道へ。そして、イスを一脚モクスリーにわたす。ここから両者はイスでのチャンバラ合戦に突入。
 そして、モクスリーはヒザ蹴りで鈴木をひるませ、鉄柵に叩きつけると、それを持ち上げ後頭部に振り下ろす。ここでようやく試合開始のゴング。
 鈴木もモクスリーを鉄柵、さらにイスを投げつける。さらに本部席にモクスリーを連れ込むが、逆にモクスリーが本部席のテーブルに鈴木を叩きつける。
 モクスリーは鈴木を机の上に乗せるも、逆に鈴木がゴッチ式パイルドライバーを狙う。しかし、モクスリーは机の上から鈴木を落とす。そして、カウント17で共にリングに生還。
 ここから両者はエルボーの応酬。モクスリーはナックルを叩き込むが、鈴木は高笑いからナックル。
 鈴木はゴツゴツしたエルボーで後退させると、串刺しフロントキックからサッカーボールキック。しかし、モクスリーはその足を受け止め、鈴木の頭部に噛み付き攻撃。
 鈴木は打撃からヘッドバットを連発し、逆にお返しの噛み付き攻撃。切り抜けたモクスリーは、鈴木を場外に投げ落とす。
 再び戦場が場外に移ると、モクスリーは机に鈴木を叩きつける。しかし、鈴木もスキをついて通路で腕ひしぎ逆十字。切り抜けたモクスリーは逆片エビ固めを決める。
 モクスリーは鈴木を鉄柵に叩きつけるが、鈴木も打撃で応戦。モクスリーが鉄柵に叩きつけるも、鈴木は「カモン!」と叫び、打撃戦に突入。
 続いて鈴木は鉄柵を用いてモクスリーのノド元を攻める。切り抜けたモクスリーはラリアット。
 ここでモクスリーはリング下から机を持ち出し、場外に設置。いつの間にかモクスリーの眼帯は外れている。
 モクスリーは鈴木を机に運ぶが、鈴木はイスで腹部に一撃。そして、フロントネックロックで締め上げると、イスを持ち出してモクスリーの腕を固定し、その上にもう一つのイスを叩きつける。そして、舌を出して高笑い。
 さらに鈴木はテーブルを使ってモクスリーの腕を決め、続いて腕を鉄柱に叩きつける。
 鈴木はエプロンで腕ひしぎ逆十字を決めるが、モクスリーはそのまま持ち上げ、テーブルに叩きつける。この勢いでテーブルは真っ二つに。鈴木は割れた机の上で大の字になりながらも、その顔はニヤついている。
 鈴木は机の破片を持つと、それで自分の頭を連打して高笑い。すると、モクスリーも同じ行動を見せ、場内はどよめく。
 両者はリング腕で対峙すると、鈴木は「カモン、ボーイ!」と挑発。そしてエルボー合戦に突入し、鈴木の強烈な一発でモクスリーは大きく後退する。
 モクスリーは左右のエルボーを見舞うも、鈴木は高笑いからエルボー。だが、モクスリーもエルボーを返して「カモン!」。
 両者はエルボー合戦を続行し、モクスリーはヘッドバットからロープへ。すると、鈴木は追走し、スキをついてスリーパー。
 モクスリーは首投げで返すも、鈴木は腕を離さず。次第にモクスリーの動きが止まり、大の字に。すかさず鈴木はカバーするも、モクスリーはカウント2でキックアウト。
 勢いに乗る鈴木はモクスリーの顔面にフロントキック。さらに左右の張り手のコンビネーション。だが、モクスリーはジャンピングニーでひるませ、ランニングニーを炸裂。
 ここでモクスリーはデスライダーを狙うも、切り抜けた鈴木はエルボー。モクスリーもエルボーを返し、ロープに走るが、鈴木はカウンターのドロップキック。
 そして鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、回避したモクスリーはダブルアアームのDDT。しかし、カバーは鈴木がカウント2でキックアウト。
 モクスリーは鈴木の額にキスをすると、リング下からイスを二つ取り出す。そして、一脚を鈴木に渡して「カモン!」と挑発。
 モクスリーのイスを海野レフェリーが取り上げようとすると、そのイスに鈴木も手をかけ、モクスリーともみ合ううちにレフェリーは突き飛ばされてしまう。
 ここでモクスリーは鈴木の脳天にイスを勢いよく振り落とす。鈴木は高笑いを浮かべるが、モクスリーはマットに置いたイスの上にデスライダーを狙う。
 しかし、鈴木は切り抜けて、逆にゴッチ式パイルドライバーの体勢に。モクスリーも耐え抜き、イスの上にすばやいモーションでダブルアームのDDT。
 モクスリーは自分の胸を両手で叩いて気合を入れる。鈴木も自分の顔を叩いて気合を入れ、張り手を連発。
 すると、モクスリーはラリアット。だが、鈴木は倒れず。するとモクスリーは追撃のラリアットでダウンを奪う。そして、ついにデスライダーを決め、3カウントを奪取。モクスリーが壮絶なケンカマッチを制し、USヘビー二度目の防衛に成功した。

COMMENT


 
ザック「(※コメントスペースに用意されたイスに座り、テーブルに両足を乗せて)やってやったぜ。(※笑みを漏らし、自信満々の表情で)ドーダ。この時を待っていたんだ。人生の中でも、最高にうまくいったな。オレはジョン・モクスリーの正体を知ってるぞ。お前たちバカは何もわかっていないんだな。お前たちは“スーパースター”のジョン・モクスリーの姿しか知らないんんだろ? あいつはアメリカを制覇し、次は日本を制覇しようと企んでいる。オレとジョンの歴史は長い。レッスルマニアに出る以前のあいつの姿も知っている。あいつがドイツのナイトクラブで有刺鉄線を振り回し、ECWアリーナでガラスまみれになってた頃だって全部知ってる。ストリートファイトかデスマッチならあいつが有利だろう。間違いなくオレは殺される。だが、リングの上のプロレス勝負なら話は別だ。あいつはオレに勝てるだけの実力を持ち合わせていない。よくもオレの仲間を2人潰してくれたな。だが俺は潰されないぞ。次はIWGPの名がつくベルトが欲しい。まずはUSヘビーのベルトを狙ってやろうか。今アメリカはメチャクチャじゃないか。新しい大統領が必要だろ。だから、オレが次期アメリカ大統領になってやろうじゃないか。じゃ、シャワーを浴びてくるか。チーリオ……」
  

   
モクスリー「セイバー! お前は暗殺者か、それとも兵士にでもなったつもりか? オレからすれば、お前は単なる召使いだ。今夜はヤキニクとハイボールで祝杯をあげるつもりだったが、勝利に浸る瞬間すらなしか。だが、面白くなってきたぞ。次の相手は“人間うどん”ザック・セイバーJr.か。面白いじゃないか。オレは簡単な挑戦じゃ、満足できないタチだからな。日本で闘うのは最高だ。時差ボケなんてちっとも気にならない。人によっては、わざわざ日本まで来て15分の地獄のような試合するなんて狂ってると思うだろう。でもオレにとっては、ソファに座ってピザを食ってビールを飲んでるよりも、もっとやりがいがある。オレは金を稼ぐためだけに日本まで来て闘っているわけではない。コンビニの焼きそばパン目当てでもない。確かに美味いけどな。リスクのない試合ならやる価値もない。オレは新日本一の大物を狙うハンターだ。“プロレス界の王”と呼ばれるスズキはまさに、文字通りの大物だった。スズキに対してはリスペクトしかない。だが少しも手加減はしない。それがオレの闘い方だ。この勝負はキング・オブ・デスマッチ vs キング・オブ・プロレスだった。またスズキと闘うことがあるかどうかはわからない。いや、もしかすると一生闘い続ける相手になるかもしれない。だが今日は、間違いなく特別な試合になった。セイバー! これはベルトを懸けた勝負なんかじゃないぞ。これは戦争だ! スズキグンを終わらせてやる。今度はお前が暗殺される番だ」
 


 
鈴木「(※コメントスペースにたどり着くなり崩れ落ちるように両ヒザを着いて)フヘヘヘヘヘヘ。あと何発殴ってやろうか。オイ、ジョン・ボーイよ。あと何発ほしい? お前はちょっと、オイタしたな。(※ゆっくり立ち上がりながら)あと何発ほしい? (※視線をさまよわせながら)それとも何か……(※カメラマンにつかみかからん勢いで)お前は何発ほしい! ハハハハハハ(※ふらふらした足取りで控室へ)」

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