バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム

日時
2020年1月5日(日)   13:00開場 15:00開始
会場
東京・東京ドーム
放送
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観衆
30,063人

第0試合
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ

  • <第19代チャンピオンチーム>

  • <チャレンジャーチーム>

※チャンピオンチームが5度目の防衛に失敗。EVIL&鷹木&BUSHI組が新チャンピオンとなる
レフェリー|ジェレミー・マーカス

MATCH REPORT

1.〇石井(3分40秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)チェーズ●
2.〇イーグルス(3分54秒 サムソンクラッチ)金丸●
3.〇EVIL(5分52秒 ダークネスフォールズ→エビ固め)石井●
4.〇鷹木(6分08秒 MADE IN JAPAN→片エビ固め)田口●

 第1試合に先がけ、ダークマッチとして行われる「NEVER 6人タッグ戦ガントレットマッチ」。

 まずは石井組とファレ組の対決となり、イーグルスとファレが対峙。ファレがショルダータックルで吹きとばし、いきなりグラネードを炸裂させる。
 続いてファレはバッドラックフォールの体勢に入るが、イーグルスが脱出。そして、YOSHI-HASHIとイーグルスが相次いでファレにトラースキックを見舞い、YOSHI-HASHIがランニングラリアットでなぎ倒した。
 石井対オーエンズとなり、石井がショルダータックルを食らわせる。しかし、裕二郎がリバースDDTで石井を黙らせ、YOSHI-HASHIには低空ランニングフロントキックを見舞う。
 ここからファレ組が石井に集中攻撃を仕掛け、ファレのボディスラムからオーエンズが低空ランニングニーアタック。そして、パッケージドライバーを狙うが、イーグルスがカットしてリバーススパニッシュフライ。さらに、場外のファレにプランチャを浴びせる。
 一方、オーエンズはカウンターラリアットで石井をダウンさせ、ショートレンジジャンピングニーアタックで追撃。
 だが、YOSHI-HASHIがトラースキックとフェイント式バックキックでアシストし、石井がラリアットで追い討ち。そして最後は、垂直落下式ブレーンバスターからの片エビ固めで3カウントを奪った。

 続いて2チーム目のタイチ組が登場し、リングインと同時に石井組を急襲。そして、そのまま石井に波状攻撃を仕掛け、タイチがアックスボンバーで吹き飛ばす。
 すると石井は、ジャーマンスープレックスホイップでタイチに逆襲。しかしタイチは、串刺し攻撃を回避し、ジャンピングハイキックで巻き返す。
 ここから混戦となり、両チームの選手が入り乱れる。そして、タイチがジャンピングハイキックでYOSHI-HASHIを排除し、ショートタイツ姿に変身。だが、石井が天翔十字鳳とハイキックもかわし、カウンターラリアットを食らわせた。
 イーグルス対デスペラードとなり、イーグルスがスワンダイブ低空ドロップキックを膝に浴びせる。だが、控えの金丸がイーグルスのロープワークを妨害し、デスペラードがエルボースマッシュで逆転。さらに、金丸&デスペラードが合体バックドロップ、金丸がリバースDDTで追い討ちをかける。
 次に金丸はコーナーからダイブするが、イーグルスが身をかわしてトラースキック。そして、スパニッシュフライを仕掛けるが、金丸が脱出する。
 続いて両者がバックの取り合いを繰り広げ、そこからイーグルスが回転エビ固めで一気に3カウントを奪った。

 ここで3チーム目のEVIL組が入場し、いきなり石井組へ襲い掛かる。その後、イーグルスがロープを利用したアームホイップでBUSHIを投げ、ヘッドシザースホイップに繋ぐ。
 しかし、BUSHIがロープを利用したバク転キックで流れを変え、ミサイルキック、スイングネックブリーカードロップなどで追い討ち。
 これでEVILの出番となり、イーグルスに対して串刺しバックエルボー、串刺しヒップドロップ。しかしイーグルスは、替わった鷹木にターボバックパックを見舞って脱出。
 YOSHI-HASHI対鷹木となり、YOSHI-HASHIがヘッドハンター、串刺し逆水平チョップ、トップロープを利用した低空ドロップキック。その後、鷹木が追走式ラリアットを見舞うと、YOSHI-HASHIはすぐにカウンターラリアットでお返し。だが、鷹木が負けずにショートレンジラリアットでなぎ倒した。
 石井対EVILとなり、エルボー合戦から石井がタックル。そこへBUSHIが入ると、イーグルスがドロップキックを見舞う。
 ここから石井&イーグルスはEVILにトレイン攻撃を仕掛ける。ところが、EVILがタックルでイーグルスを排除し、直後に鷹木が串刺しラリアットを石井に浴びせる。
 続いてEVILがトラースキック、BUSHIがシャイニング延髄斬り、鷹木が背後からのラリアット、EVILがランニングラリアットで石井に追い討ち。さらに、鷹木がロープ際のラリアットでYOSHI-HASHIを場外へ落とし、BUSHIがトペスイシーダでイーグルスを分断する。
 するとEVILはEVILに行くが、石井が脱出してヘッドバット。しかし、EVILがカウンターラリアットで吹き飛ばし、ダークネスフォールズからのエビ固めで3カウントを奪取。
 この判定が微妙だったため、石井は即座に立ち上がってEVILを襲撃。ところが、EVILがEVILを炸裂させて黙らせた。

 これでいよいよ王者組の真壁&矢野&田口が登場し、矢野が早くもEVILを丸め込む。そして、素早くニュートラルコーナーのクッションを外すと、むき出しになった金具へEVILを激突させ、頭にTシャツを被せて押さえ込む。
 ところが、鷹木が場外か足を取って矢野を転倒させ、直後にBUSHIが低空ドロップキックをお見舞い。これで矢野の動きが鈍ると、鷹木がコーナーの金具へ叩きつけ、ブレーンバスターで投げ捨てる。
 矢野の劣勢は続き、BUSHIがTシャツで首を絞める。だが、矢野がそのTシャツをBUSHIの顔面に投げつけ、背後から引き倒した。
 真壁対BUSHIとなり、真壁がBUSHIとEVILに串刺しラリアットを浴びせる。そして、BUSHIの頭部へパンチ連射を食らわせ、ノーザンライトスープレックスホールドに繋ぐ。
 するとBUSHIは、カウンターシャイニング延髄斬りで真壁に逆襲し、DDTで動きを止める。これで鷹木が登場し、真壁とエルボー合戦を展開。さらに、両者のラリアットが3連続で相打ちとなり、そこから真壁がカウンターラリアットで競り勝った。
 田口対鷹木となり、田口が串刺しジャンピングヒップアタックで先制。それでも鷹木は、2発目のジャンピングヒップアタックをアトミックドロップへ切り返す。
 しかし田口は、低空ドロップキックですぐに巻き返し、スリーアミーゴで追い討ち。そこからギタるが、BUSHIが尻に低空ドロップキックを食らわせる。
 ここから混戦となり、矢野がBUSHIにマンハッタンドロップ、EVILが矢野にショルダータックル、真壁が鷹木&EVILにダブルハンドラリアット。
 ここで田口が再びギタり、スライディングケツで鷹木に追い討ち。そして、どどんからフォールに行き、返された直後にアンクルホールドを極める。
 ところが、鷹木が脚力で田口を弾き飛ばし、BUSHIが顔面に毒霧を噴射。すかさず鷹木がパンピングボンバーを食らわせ、最後はMADE IN JAPANで田口を轟沈。LOS INGOBERNABLES de JAPONのEVIL&鷹木&BUSHIが新王者に輝いた。

COMMENT

EVIL「去年はフラストレーションが溜まる1年だったぜ。だがな、東京ドームの地で、石井からも3つ奪い返して、リベンジしたよ、オイ。まだまだ続きがあると俺は思ってるぜ。今日、このベルトを獲れたのは、鷹木とBUSHIのおかげだぜ。このベルトを、さらにダークネスに、俺が、そしてこの2人が輝かせていくからな、よく、覚えとけ!」
BUSHI「やっと苦労して手に入れたこのベルト、今何代目か知ってます? 何か歴史を振り返ってみたら20代目らしいけど、俺たちが、俺、EVIL、SANADAが巻いてた頃の、NEVER無差別級6人タッグのベルト、今と、どう変わっちゃったの? こんな第0試合になっちゃってさぁ、え? 輝きがだいぶ褪せちゃったんじゃないかなって思うけど、まぁ誰が巻くかによって、このベルトは、どんどんこれから変わっていくと思うよ。それをお楽しみに」
鷹木「まぁ素直に、うれしく思うよ。ベルトの価値を高めるも下げるも、それはチャンピオンチーム次第だから。それはBUSHIもEVILも言った通りだな。まぁそれでも俺は、まだまだこんなもんじゃ満足しねぇ。昨年同様、暴れ狂うことは決まってるが、昨年と少し違うのは、2020年はしっかりと結果にこだわった上で、暴れ狂ってやるよ」
 
矢野「おい、ふざけんな! 田口のあの顔を見ろ! 真っ黒じゃねえか! 見たらわかるだろう! 真っ黒だろう! あんななるわけないだろう! 真っ黒じゃねえか! これは黒なのか? 緑なのか? 真っ黒じゃねえか、バカ野郎!(とがなり立てて、一人でさっさと立ち去る)
真壁「一つだけ言えることはよ、リベンジだよ。あるよな、そういう権利な? 俺たち、何度防衛した? リベンジ権持ってんだろ? 目にもの見せてやるよ。以上だ」
田口「ご覧の通り、真っ黒ですよ。真っ黒です。顔にかけていいのは白いもんだけですよ。これはかけちゃダメですね。リベンジです、リベンジです」
 
タイチ「(会見場に入ってくるなり)昨日と違って(会見場にマスコミの人間が)誰もいねえな」
デスペラード「どうせいたって質問も飛んでこねえから、必要ない時間なんだろう」
タイチ「聞きてえこともねえだろう、どうせ」
デスペラード「おい、タイチの夢だぜ?」
タイチ「(悔しそうにテーブルをバンバン叩く)」
金丸「悪かったな」
タイチ「俺の長年の夢なんだよ、6メンタッグは……」
金丸「おお、そうだったのか」
タイチ「マイ・ドリームだったんだよ!」
金丸「それなのに俺が……」
デスペラード「俺に任せろって言ったじゃないですか?」
タイチ「もうダメだ……。俺に任せろつっただろ、おめえ! 嘘ばっかつきやがって、カッコいいこと言いやがって! ダメだ、俺の夢が……」
金丸「出直すか?」
タイチ「死亡フラグ立ててる場合じゃねえぞ、おめえ。チクショウ!」
デスペラード「プロポーズもできない!」

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