HEIWA Presents G1 CLIMAX 29

日時
2019年8月8日(木)   17:00開場 18:30開始
会場
神奈川・横浜文化体育館
放送
バナー
観衆
4,983人(札止め)

MATCH REPORT

 8.10日本武道館大会で最後の公式戦を闘うKENTAとザックが前哨戦の6人タッグマッチで激突。かつてノアのリングで闘っていた2人が久々に新日本のリングで遭遇だ。
 
 後から入場してきたKENTAがTシャツを脱いだと同時に鈴木軍が襲撃。早速場外乱闘を開始だ。リング上ではフレドリックスがランスに挑む。ランスのクロー攻撃をかわしてドロップキックを炸裂させるフレドリックス。だが、ランスは倒れない。
 ならばとチョップを放ち、エルボースマッシュを叩き込んでいくフレドリックス。高笑いして倒れないランスに低空のドロップキックをヒザに叩き込みダウンさせたが、すぐさまランスが放ってきた交通事故タックルを食らって悶絶。さらにショートレンジのラリアットでぶん殴られてしまう。
 一方、場外では鈴木がコナーズをフェンスでいたぶり、ザックもKENTAを関節技の餌食に。リング上ではランスがフレドリックスに串刺し式のバックエルボーを連発。続いてリングに戻ってきた鈴木が蹴り上げていく。
 しかし、フレドリックスも立ち上がってエルボースマッシュで反撃。だが、鈴木はあざ笑うかのように強烈なエルボーでお返しだ。続いてザックがからかうように蹴飛ばしネックロック。フレドリックスはボディスラムで切り返そうとするが、ザックは踏ん張ってエルボースマッシュだ。
 だが、フレドリックスはロープに飛んだザックをカウンターで捕まえてスパインバスターを食らわし、KENTAにタッチ。KENTAはザックをフロントキックで蹴り飛ばし、ついでとばかりにコーナーのランスと鈴木に襲いかかる。しかし、鈴木はこれをスカして高笑い。そのKENTAをロープに振ったザック。KENTAはザックの方向に帰らず、再び鈴木を襲って突き飛ばした。
 そしてザックにはミドルキックを連打し、ローキック、ソバットのコンビネーション。さらにフィッシャーマンズバスターで追撃して、掌底の連打からバックブローチョップを発射。しかし、ザックはこれを受け止めて脇固め。KENTAも振りほどいてバックブローチョップを食らわせ、早くもgo 2 sleepの体勢に入る。
 ザックはこれをスリーパーで切り返すが、KENTAもすぐさまスリーパーへの切り返し。ならばとザックはKENTAの左腕を捻っていく。KENTAもエルボーを放って振りほどこうとするが、ザックはオーバーヘッドキックでその左腕を打ち抜く。
 さらに水面蹴りを放ったザック。しかし、KENTAも避けてバズソーキック。ザックもかわしてエルボースマッシュ。さらにKENTAが打ってきたラリアットをフロントキックで迎撃する。だが、KENTAもザックがロープに飛んだところでカウンターのラリアット。そしてコナーズにタッチだ。
 一方のザックも鈴木にタッチ。コナーズは鈴木にコーナーでチョップを連打。これを涼しい顔で受ける鈴木はチョップで反撃してコナーズをコーナーに振る。しかし、コナーズは続いて鈴木が突進してきたところをコーナーで自爆させて再びチョップ攻撃だ。
 これも涼しい顔で受けていた鈴木はニーリフトとチョップでやり返し、コナーズを再びコーナースロー。だが、コナーズは切り返してチョップで反撃。そこにすかさずKENTAとフレドリックスが入ってきてトレイン攻撃。続けてコナーズがスピアーを放ち、フレドリックスがエルボードロップで続く。そしてコナーズは鈴木にドロップキックを炸裂させ逆エビ固めだ。これはザックがカット。そのザックをKENTAが場外に連れ出す。
 そしてリング上のコナーズはボディスラム。しかし、鈴木は着地してスリーパー。それをコナーズはスクールボーイで切り返し、ロープに飛ぶ。だが、鈴木は追走してスリーパー。続けてゴッチ式パイルドライバーでマットに串刺しにし、3カウントを奪ったのだった。
 
 試合後、セコンドにいた上村をリングに上げてパンチを見舞うランス。KENTAが救出に入るが、ザックが捕らえて左肩を極めていためつけた。そしてKENTAたちが去ると、観客の「かっぜになれ~!」の大合唱を鈴木が満足げに聞いて引き上げていった。

COMMENT

鈴木「(※ランスに)一人でしゃべれよ」
ランス「(※鈴木の前に立ち、カメラに顔を近づけて)武道館では俺がEVILの相手をしてやるよ。アイツは自分が暗闇の邪悪な存在だと思ってるかもしれないが、そんなふざけたことを言ってんじゃねぇ!」
鈴木「オマエらのお遊戯会、“真夏のお遊戯会”、あと3日だな。フフフ。そう、オマエらはあと3日で夏休み。俺の夏はこれから始まる。ハハハハ!」
ザック「オイ! (※日本語で)KENTAサン、ヒサシブリ! この5年で、彼はどんな風に変わったんだ? 彼はかつて、俺の“ダイセンパイ”だった。でも、もう違うんだ。もう大先輩ではないんだ。このリーグ戦で、KENTAのことを一番よく知ってるのは俺だ。俺はかつてKENTAサンのことをいろいろ見て、いろいろと学ばせてもらった。それが俺にとって一番有利な点じゃないか? 俺がこの新日本にたどり着くまでの道のりの中で、KENTAはとても重要な意味合いを持っている。
だから、このKENTA戦というのは、ある意味その道筋の集大成ではないかと思う。俺がKENTAを倒してみせる。2019年現在のKENTAは、俺にタップアウトさせられるだろう。それはどこでだ? 彼がよーく知っているあの有名な建物、日本武道館のリング上でだ。それが彼の運命なんだ。詩的な言い方だけどね。まぁ俺がタップアウトしてみせるよ。KENTAチャン、もう俺の痛みを感じたかい?」

KENTA「ザック、久しぶりで、調子こいてるじゃん。久しぶりで、ずいぶん成長したみたいで。いいよ、いいよ。今の俺と、今のザックで、武道館、とことんやるよ」
※カール、クラークはノーコメント

 

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