JRA presents Road to TOKYO DOME

日時
2018年12月14日(金)   17:30開場 18:30開始
会場
東京・後楽園ホール
放送
バナーバナー
観衆
1,723人(札止め)

第6試合 30分1本勝負

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 ゴングが鳴ると、外道は倒れ込んでいるオカダをフォールする。しかし、カウント3寸前でオカダはキックアウト。ならばと外道はオカダを場外に放り投げ、さらに鉄柵に叩きつける。そしてイスを手にし、顔面付近に殴りかかる。不敵な笑みを浮かべた外道は、オカダの両足を鉄柵に固定し、その体勢からDDTを敢行。
 外道がリングに戻ると場内は大ブーイング。オカダはカウント17でリングに生還。すると、外道はいつの間にか金具がムキ出しになっているコーナーに、オカダを叩きつける。そしてオカダの顔面を踏みつけ、さらに「立て、コノヤロー!」と立ち上がらせ、顔面かきむしり。
 そして、もう一度ムキ出しのコーナーに叩きつけ、そこからまたも場外戦に持ち込む。外道はオカダを客席に放り投げ、さらにオカダの上にイスを重ね、英語実況席のロッキーを挑発。そして、オカダにイスを振り下ろしていく。
 外道は「立て、コノヤロー!」とオカダに罵声を浴びせ、髪をつかむとリングに投げ入れる。そして、外道は挑発するようにレインメーカーポーズを見せ、オカダの顔面を蹴りつける。そこから外道はムキ出しのコーナーにオカダを叩きつけようとするが、逆にオカダが投げつける。外道は悲鳴を上げながらマットにヒザをつく。
 オカダは外道のヒゲをつかんで立ち上がらせるとエルボーを連発。そして「いくぞー!」と吠えると、串刺しエルボー、DDTとたたみかける。しかし、フォールはカウント2。たまらず外道はリングを降り、花道を下がる。だが、オカダは追いかけ、外道を再びリングに戻す。
 外道はヒザをついてオカダに「アイムソーリー!」と許しを乞う。そして「シェイクハンド!」と握手を求め、スキをついて前蹴りを見舞うが、オカダはその蹴り足をつかみエルボーをヒット。さらにエルボーを連発すると、外道がサミング。すると、オカダはジョン・ウーで外道を吹っ飛ばす。ここで花道に邪道が姿を現す。
 リング上、オカダは外道にボディスラム。オカダは邪道がエプロンに立ったことに気づくとエルボーを繰り出すが、邪道はすばやくかわす。そのオカダの背後に外道が襲いかかるも、オカダは切り抜けてドロップキックを敢行。だが、外道もかわして前蹴り。その足をつかんだオカダはフロントキック。しかし、外道はその足をつかむと急所蹴り。邪道はレフェリーの注意をひきつける。
 そして外道は外道クラッチを決めるが、オカダはカウント3寸前でキックアウト。ならばと外道はメリケンサックを手にするも、これはレフェリーがカット。すると、そのスキをついて邪道が竹刀でオカダに襲いかかる。だが、オカダはかわし、フロントキック。
 ここで外道がレフェリーをオカダに投げつける。そしてメリケンサックで殴りかかるが、かわしたオカダはエルボーアッパー。そしてリバースネックブリーカーを決め、フォールに入るも、レフェリーは不在。
 すると、ここでジェイがすばやくリングインし、オカダに馬乗りになってエルボー連発。そしてTシャツを脱ぎ、オカダを立たせる。オカダもエルボーで反撃するが、ジェイはパンチで黙らせ、強烈な逆水平チョップ。オカダも雄叫びを上げて反撃を試みるが、かわしたジェイは変形の裏投げを炸裂。
 ここで放送席のロッキーがジェイに襲い掛かり、エルボーを連発。さらにスピンキックを決め、スライスブレッドを繰り出すも、こらえたジェイはブレードランナーでKOしてしまう。
 ジェイはオカダを立たせるとブレードランナーを繰り出す。だが、オカダは切り抜け、外道との同士打ちを誘い、背後からジェイにドロップキックをヒット。さらに正調のドロップキックを決めてジェイを排除すると、外道にはツームストンパイルドライバー。オカダは雄叫びを上げると、最後はレインメーカーを決めて3カウントを奪取した。

COMMENT

オカダ「(※つらそうな足取りでインタビュースペースに辿り着くと、座り込んで肩を押さえながら)クソッ……効くねぇ、スープレックス。あー……勝ったよ。あんなのに勝って喜んでる場合じゃないって、みんなが思ってるだろうけど、俺は喜ばせてもらうよ。今の、勢いのあるBULLET CLUBから一本取れた。ジェイも介入したけど、一本取った。まぁ、最終的にジェイのスープレックス、食らったかもしれないけども、俺はこの、ホントに小さな小さな勢いかもしれない。ほんの少し、風が吹いただけかもしれない。でもさぁ、俺って、そういうのに乗っていく男じゃん。そういうのに乗ってさぁ、プロレス界をここまで、盛り上げてきたじゃん? (※再び肩を押さえて)あー、クソッ……生き残れた……(※控室へ歩を進めながら)ジェイ、来るんだったら最初から前哨戦に来い、コノヤロウ!」
 
ジェイ「ドロップキックは食らったけれども、お前たちみんな見ただろ? いつでもどこでもリングの上で一番最後まで立っているのはどの男か、お前たちももうわかっただろう。オカダ、お前もレインメーカーとか言っているけども、昔のとはいえ、親友だった、仲間だったゲドーに対してあんな仕打ちをするなんて信じられない。松葉杖を突いてリングに上がったのを見なかったのか? ゲドー、今日はお疲れ様でした。明日は休んでくれていい。あなたの分まで自分がリングに上がって闘うよ。そして、『WRESTLE KINGDOM』前、最後の1試合でもう一度オカダを倒してやるんだ。そして『WRESTLE KINGDOM 13』に向けていく」
※外道はノーコメント

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