共闘ことばRPG コトダマン Presents KIZUNA ROAD 2018

日時
2018年6月18日(月)   17:30開場 18:30開始
会場
東京・後楽園ホール
放送
バナー
観衆
1,513人

MATCH REPORT

 新日本プロレス本隊vsCHAOSの10人タッグマッチ。IWGP US王者のジェイは、7.7サンフランシスコでジュースの挑戦を受ける。また、前日の後楽園大会で行われたNEVER戦では、後藤がエルガンを破ってベルトを奪回。その直後、コブが挑戦表明している。

 棚橋対ジェイで試合開始のゴングが鳴るが、直後にジェイが控えのジュースを急襲。そのまま乱闘になり、ジェイがリング上でジュースを痛めつける。
 一方、棚橋の動きも止まってしまい、外道がチョーク攻撃で追い討ち。さらに、オカダがニュートラルコーナーへ3連続で叩きつけ、トップロープ越えのセントーンアトミコを食らわせる。
 その後も棚橋の劣勢は続き、後藤がチンロック、ジェイが逆水平チョップなどで痛めつける。さらに、石井も逆水平チョップで続き、強烈なヘッドバットを連発。
 だが、棚橋がエルボー&太陽ブロー&エルボースマッシュの3段攻撃で巻き返し、ヘッドバットを返す。それでも石井が持ちこたえると、棚橋はドラゴンスクリューで追い討ち。ようやく赤コーナーへ帰還した。
 ここでタッチを受けたエルガンは、変型チョークスラムで石井を投げ捨てる。そして、オカダ&ジェイの合体攻撃から逃れると、ジェイをリフトアップして前方へ投げ捨て、オカダを押し潰す。
 さらにエルガンは、延髄斬り、ジャーマンスープレックスホールドで石井に追撃。そして、ショートレンジラリアットからロープへ走ろうとするが、石井がバックを取る。
 そこから両者がバックを取り合ったのち、石井が左右のエルボー連打を浴びせる。これにエルガンがローリングエルボーで反撃すると、石井はすぐにヘッドバットを返す。ところが、エルガンは負けずに強烈なエルボーを食らわせる。
 その直後、エルガンはロープへ走るが、石井がカウンタージャーマンスープレックスホイップで投げ捨てる。ここで後藤が登場し、エルガンに串刺しニールキックで追い討ち。
 続いて後藤はバックドロップの体勢に入るが、エルガンが脱出して延髄斬りを放つ。これを後藤がかわして牛殺しに行くが、回避したエルガンがカウンタードロップキックを食らわせた。
 コブ対後藤となり、コブがエルボー&逆水平チョップ連射、変型バックフリップ、その場飛びムーンサルトプレスと畳み掛ける。そこへオカダが乱入するも、コブは旋回式変型バックドロップで排除。
 コブの攻勢は続き、ブレーンバスターで後藤に追撃。だが、後藤はヘッドショットで挽回した。
 KUSHIDA対外道の場面。KUSHIDAがリープフロッグ&ドロップダウンでフェイントをかけ、アームホイップから低空ドロップキックを見舞う。そして、前転から飛びつきDDTを仕掛け、外道に逃げられるとマサヒロ・タナカを放つ。ところが、外道がカウンターでコンプリートショットをお見舞い。
 その直後、外道が外道クラッチを繰り出すが、KUSHIDAがホバーボードロックに切り返す。これをオカダがカットし、フラップジャックでKUSHIDAを叩きつける。
 ここから混戦となり、棚橋がオカダにネックツイスト、石井が棚橋にブレーンバスター、後藤が石井にラリアット、コブが後藤にラリアット、ジェイがコブにバックドロップ。その直後、ジェイはコブにブレードランナーを仕掛けるが、ジュースがカットへ入り、カウンタースピニングスパインバスターでジェイを叩きつける。
 一方、KUSHIDAはカウンターシェルショックで外道をニュートラルコーナーへ叩きつけ、バックトゥザフューチャーを狙う。そこから外道が逃れると、KUSHIDAはハンドスプリングエルボー、前転からの飛びつきDDTをお見舞い。そして最後は、ホバーボードロックで外道にとどめを刺した。

COMMENT

KUSHIDA「ジェイ・ホワイト! 覚えとけよ、ふざけんじゃねーぞ!」
棚橋「ブロック分けが決まって、急にスイッチが入るというか。選手同士も意識し始めてるから。まぁでも、そこは17年連続17回目の平常心で。AブロックのAは、ACEのA!」
ジュース「(※左手をおさえ)サンフランシスコで待ってろよ!」
※エルガンはノーコメント

※後藤とコブはバックステージでも激しくやり合うと、そのまま控室になだれ込んでいった。

ジェイ「みんな何かで満足したいんだろう。リングの中でできないから? ジュースは何もせずとも、そこにいるだけでみんなから愛されている。気に入らないな。ジュース、オマエはみんなから愛されている。みんないつでもジュース・コールをしてくれる。でも今日は違う! 昨日から続けてオマエを痛めつけてやった。今日の攻撃で間違いなくオマエの手は壊れただろう。俺は、たとえるならゼウス。オマエの神の左を破壊してやった。みんなゼウスが誰か知ってるだろう? ゼウスこそ、全知全能の神を殺した男だ。
サンフランシスコでは、また闘いが待っている。そこまで来い。そう。俺はアメリカ人じゃない。アメリカ人じゃないが、IWGP USヘビー級のベルトを持っている。ジュース・ロビンソンはアメリカ人で、みんなから愛されている。だから俺を倒そうとしているんだろう。でも、そうはいかない。
ジュース、オマエはサンフランシスコでも手ぶらで帰ることになるだろう。そして俺はタイトルを防衛し、ベルトを保持し続ける。俺がジュース・コールをしてやるよ!(※拳を突き上げて)ジュース! ジュース! 俺がオマエをメチャクチャにしてやる。そして、オマエもスイッチブレードと共に……」
※オカダ、石井、外道はノーコメント

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