共闘ことばRPG コトダマン Presents KIZUNA ROAD 2018

日時
2018年6月15日(金)   18:00開場 19:00開始
会場
埼玉・所沢市民体育館・メインアリーナ
観衆
1,157人

第6試合 時間無制限
イリミネーションマッチⅡ

エルガン1人残りで、本隊が勝利。
○ジュース(13分56秒 OTTR)ジェイ× (14分05秒 OTTR)ジュース× 〇田口(16分01秒 オーマイ&ガーアンクル)外道× 〇石井(18分37秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)田口× 〇ジェフ(20分59秒 OTTR)石井× ○オカダ(21分48秒 OTTR)ジェフ× ○棚橋(22分36秒 OTTR)オカダ× ○後藤(24分28秒 OTTR)棚橋×
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 棚橋率いる新日本プロレス本隊とオカダ率いるCHAOSが、イリミネーションマッチで激突。なお、2日後の6.17後楽園では、NEVER王者エルガンが初防衛戦で前王者の後藤を迎え撃つ。また、7.7サンフランシスコでは、IWGP US王者ジェイにジュースが挑戦する。

 ジュース対ジェイで試合開始のゴングが鳴り、ジェイがヘッドロックからショルダータックル。そして、ジュースをエプロンへ追い込むと、ランニングエルボーを見舞ってオーバー・ザ・トップロープ(OTTR)を狙う。しかし、棚橋たちが場外で受け止め、ジュースを復活させる。
 リングへ戻ったジュースは、ジェイが繰り出したバックドロップを着地し、バックスピンキックでなぎ倒す。ここから田口対外道となり、外道が田口より早くヒップアタックを見舞う。
 さらに外道は、田口のジャンピングヒップアタックを回避して尻を蹴り、次の1発をアトミックドロップに切り返す。それでも田口はジャンピングヒップアタックを放つが、外道が身をかわして自爆させる。
 すると、田口は外道をエプロンへ追い込んでOTTRを狙うが、オカダたちが一斉にカット。それを棚橋たちが排除し、田口の指示で外道に連続トレイン攻撃を敢行。そして、全員で同時にドロップキックを放つが、外道がロープワークでフェイントをかけて身を守る。
 ここからCHAOSが棚橋を捕まえて波状攻撃を食らわせ、オカダ&後藤&外道のみで“CHAOSざんまい”ポーズを披露。そこから棚橋が集中砲火にさらされ、石井がヘッドバット、エルボー、後藤がフライングメイヤー、背中へのローキック、オカダがトップロープ越えのセントーンアトミコ、ジェイが低空ドロップキック、後藤がチンロック、ミドルキックなどで攻め立てる。しかし棚橋は、カウンターフライングフォーアームで後藤に逆襲。
 ここでタッチを受けたエルガンは、バックエルボー2連発、延髄斬り、串刺しラリアット2連発、ファルコンアロー、前後のショートレンジラリアットで後藤に追撃。そこから後藤がラリアットをブロックすると、エルガンは左右のエルボー連打を浴びせる。だが、後藤は牛殺しで逆転。
 ジュース対ジェイとなり、ジュースがカウンターエルボー、ショートレンジドロップキック、カウンターラリアット、顔面パンチ連射、串刺しラリアットと一気に畳み掛ける。
 さらにジュースは、ショルダースルーでジェイをエプロンへ追いやる。すると、ジェイはエプロンからブレーンバスターを仕掛けるが、ジュースが脱出して強烈な逆水平チョップをお見舞い。そこからジェイが追走式ジャンピングエルボーで反撃すると、直後にジュースが追走式ジャンピングボディアタックで挽回。
 それでもジェイは、カウンターシェルショックでジュースを叩きつけ、ジャーマンスープレックスで投げ捨てる。そしてブレードランナーを狙うも、ジュースが抵抗してパルプフリクションを仕掛ける。
 それをジェイが逃れて再びブレードランナーに行くが、ジュースが回避してフライングボディアタックを見舞い、ジェイをOTTRで失格させる。ところが、海野レフェリーが目を離した隙を突き、ジェイがジュースを場外へ引きずり降ろす。決定的瞬間を見逃してしまった海野レフェリーは、ジュースの失格を告げた。
 エキサイトしたジュースとジェイが場外で番外戦を繰り広げる中、リング上では田口と外道が対決。田口がランニングヒップアタック連射、場外からのジャンピングハイキックを見舞う。すると外道は、ショルダースルーで田口をエプロンへ追い込み、低空トラースキックで転倒させる。
 それでも田口がアンクルホールドを極めると、外道が回転エビ固めに切り返す。そして、キックアウトされた直後に外道クラッチを仕掛けるが、田口がさらに切り返して再びアンクルホールドで捕獲。そのままオーマイ&ガーアンクルでギブアップを奪った。
 そこへ石井が飛び込むと、田口はスクールボーイ、逆さ押さえ込みを矢継ぎ早に繰り出して3カウントを狙う。そして、カウンター低空ドロップキックからラ・マヒストラルも仕掛けるが、石井が肩を上げる。
 すると田口は、延髄斬りからスリーアミーゴに行くが、石井が3回目のブレーンバスターを抵抗。これで田口をエプロンへ追いやると、ヘッドバットを浴びせてロープへ走る。しかし、田口がスワンダイブヒップアタックで逆襲。
 続いて田口はギタって石井にケツイェを食らわせるが、フォールはオカダたちがカット。それでも田口はジャンピングヒップアタックを繰り出し、石井に受け止められるとアンクルホールドへ切り返す。だが、オカダと後藤がカットへ入り、石井がラリアットで逆転。そして、垂直落下式ブレーンバスターで田口を仕留めた。
 コブ対石井となり、トレイン攻撃から逃れたコブがジャーマンスープレックスホイップで石井を投げる。そして、オカダには旋回式バックドロップ、後藤には串刺しラリアットをお見舞い。
 さらにコブは、石井にエルボー連打を浴びせる。それでも石井はブレーンバスターからフォールに行くが、コブが後転して石井を持ち上げ、ブレーンバスターで叩きつける。そして、その場飛びムーンサルトプレスで追撃。
 その後、両者がエプロンでエルボーを打ち合い、そこから石井がヘッドバットを見舞う。だが、コブがショートレンジドロップキックを食らわせて石井を場外へ落とし、OTTRで失格させた。
 ここでオカダが登場し、エプロンからコブにエルボーを浴びせる。そして、ブレーンバスターの体勢に入るが、コブが抵抗して反対にブレーンバスターを繰り出す。しかし、オカダがリング内へ着地し、OTTRでコブを失格へ追い込んだ。
 棚橋対オカダとなり、エルボー合戦からオカダがエルボースマッシュ3連発。しかし、棚橋がフロントハイキックを受け止め、ドラゴンスクリューで巻き返す。
 それでもオカダがカウンタードロップキックで巻き返すと、棚橋が脚を取ってOTTRを狙う。そこからオカダが脱出してツームストンパイルドライバーを仕掛けるが、棚橋が回避して張り手を浴びせる。
 続いて棚橋はスリングブレイドに行くが、オカダが身をかわす。そして、棚橋の脚を持ってOTTRを狙うが、棚橋がロープを掴んで踏ん張り、ヘッドシザースの形でオカダを場外へ落とした。
 棚橋対後藤となり、棚橋&エルガンが合体ハイフライフローを繰り出す。ところが、後藤が身をかわし、エルガンにヘッドバットをお見舞い。そして、ロープ際ラリアットで棚橋を場外へ落とし、OTTRで失格させた。
 これで後藤とエルガンの一騎討ちとなり、後藤が串刺しニールキック、バックドロップ。そして、GTRの体勢に入るが、エルガンが切り返して後藤を丸め込み、その場飛びフットスタンプを見舞う。
 次にエルガンはパワーボムを仕掛けるが、後藤が抵抗してバックスープレックス。続いて2人のラリアットが2連続で相打ちになり、そこから後藤がジャーマンスープレックスホイップ。しかし、エルガンがカウンターラリアットで巻き返す。
 すると後藤はOTTRを狙うが、エルガンがエプロンへ着地。すると後藤はエルボーを浴びせるが、エルガンはロープを掴んで持ちこたえる。そして、そこからカウンタージャンピングエルボーを見舞うと、ローリングエルボーで後藤を吹き飛ばす。これで後藤はOTTRで失格となり、エルガンの1人残りで棚橋組が勝利を収めた。

COMMENT

ジュース「俺の戦いはまだ終わったわけじゃない。今日は混乱の試合だった。だけど、俺の狙いはただ一つ、ジェイ・ホワイトだけだ。なぜなら、ヤツはIWGP USヘビー級のチャンピオンだ。そのベルトは俺のほしいものなんだ! ユナイテッドステーツと呼ばれる、アメリカのヘビー級のベルトなんだ。俺はアメリカ人じゃないか。アメリカの独立記念日の三日後に、俺はアメリカでタイトルマッチをやるんだ。そこで俺はアメリカのタイトルを獲るんだ! 俺はこれまでにいろんなものに挑戦してきた。NEVERは2回、インターコンチは1回、USヘビーに1回、さらにNEVER6人タッグに2回。『G1 CLIMAX』にも出たし、『WORLD TAG LEAGUE』にも『NEW JAPAN CUP』にも出てる。いよいよ今年の7月7日、サンフランシスコで俺はようやくベルトに手が届くだろう。ここまで長い道のりだった。俺はニュージャパンでベルトを獲る実力があるかどうか。ニュージャパンは世界でも最高のレベルだ。その中で俺はスーパースターなのか、チャンピオンにふさわしいのか? ナイトウ、ゴトウ、タナハシ、オカダ、ケニー・オメガと並ぶことができるのか。それはわからない。ただ、俺はジェイ・ホワイトに見せつけたい。俺がサンフランシスコでチャンピオンになる!」
 
コブ「(田口に向かって)コーチ、アイム・ソーリー。せっかく俺を仲間に入れてくれたのに申しわけない。もう同じミスは犯さないから」
田口「(笑顔で)ネクスト、ネクスト!」
コブ「とりあえずシャワー、浴びてくるから(と言ってコメントブースをあとに)」
田口「ジェフ・コブというすばらしい戦力を加えて、タグチジャパン、このシリーズを戦っていきますけども。あと、タグチジャパンとしては明日、メンバーのハリウッドJURINAが世界一を賭けた戦いに挑む、と。コッチのメンバーも彼女に勢いを与え、彼女からも我々は刺激をもらい、ウィンウィンで。タグチジャパン、さらに発展していけるように。まず明日は松井珠理奈の戦いに期待したいと思います。楽しみです。われわれタグチジャパンのほうは、まずグッズ売り上げ、2倍!(キッパリ)。2倍目指してがんばります。これからです。2018年、ベストユニット賞、狙っていきます!」
 
エルガン「このベルトを俺は長い時間をかけてやっと獲った。だからもう、俺はこのベルトを手放さない。なくすことはないだろう。日曜日、ゴトウとやろうじゃないか。日曜が終わっても、このベルトは俺のものであり続ける」
 
――大阪城大会から1週間も経たずに新しいシリーズが幕を開けましたが?
棚橋「流れは早いよ、流れは早い。だから置いていかれることもある。置いていかれることもあるけど、その変化の早さについていけたら、逆の状況になるでしょ? 流れが早いってことはチャンスが回ってくることもある。まあ、僕の場合はね、自分でチャンスをつかみにいくけど」
――現在、シングルのベルトがすべて外国人選手の手に渡ってしまったことについて、思うことは?
棚橋「過去にこんなにも極端に外国人選手がベルトを巻いている状況っていうのはあまりないので、どうこうするっていうHow toが僕らにはないけど、この巡業で俺が見せないといけないのは、日本人レスラーはぬるい戦いをしてるって言ったヤツへの答えだから。なめんなっつうの」
後藤「危機感は感じてるよ。今日、あいつ(エルガン)に負けたことにじゃなくてね。新日本プロレスのシングルのヘビー級のベルトが外国人に奪われたっていう、そういう危機感。NEVERは俺の責任なので、早急に取り返させてもらう」
※オカダ、ジェイ、石井、外道はノーコメント
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