保険見直し本舗Presents DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL

日時
2018年6月9日(土)   14:30開場 16:00開始
会場
大阪・大阪城ホール
放送
バナーバナー
観衆
11,832人(札止め)

第5試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合 

  • <第79代チャンピオンチーム>

  • <チャレンジャーチーム>

※ヤングバックスがIWGPタッグ新王者組となる。
レフェリー|タイガー服部

MATCH REPORT

 世界最高峰のタッグチームとして知られるマット&ニック(ヤングバックス)が、EVIL&SANADAが持つIWGPタッグ王座に挑戦。

 SANADAとニックの対決で試合がスタートし、SANADAがショルダータックルで先制。そして、前後のリープフロッグを繰り出すが、ドロップキックはニックが回避。そして、ニックは旋回式ヘッドシザースホイップでSANADAを投げ、三角飛びアームホイップからドロップキックを見舞った。
 その後、マット&ニックが連携攻撃でEVIL&SANADAを圧倒。続いてニックがマットのパサーダを利用した開脚式ミサイルキックでEVIL&SANADAを場外へ落とす。そして、三角飛びでトップロープへ飛び乗り、捻りを加えたトルニージョで2人を押し潰した。
 しかし、EVILがカウンターサイドバスターでマットに報復。さらに、EVILがカニばさみでニックを倒し、直後にSANADAが低空ドロップキックを食らわせる。
 ここからマットのローンバトルとなり、SANADAがカウンターバックエルボー、その場飛びムーンサルトプレス、EVILがスイングネックブリーカー、チンロックなどで集中攻撃。それでもマットは、EVILのセントーンをかわして流れを変え、SANADAのプランチャからも逃れる。すると、ニックがエプロンからEVILにジャンピングハイキックを浴びせ、ようやくマットが青コーナーへ戻る。
 替わったニックは、打撃コンビネーションでEVIL&SANADAを圧倒。さらに、EVILにジャンピングピンラリアット、SANADAにブルドッキングヘッドロックを同時に食らわせる。
 続いてニックは、三角飛びミサイルキックでSANADAを場外へ落とし、エプロンからEVILへランニングローキックを放つ。だが、EVILが回避して脚を鉄柱へ激突させ、脚へのラリアットで転倒させる。
 さらにEVILは、鉄柵を悪用した脚折り攻撃でニックへ追撃。さらに、マットのトラースキックをかわし、ニックへ誤爆させる。その後、EVILがニックにトラースキックを浴びせ、SANADAのパントキックからロープへ走る。それでもニックはカウンタートラースキックで逆襲に出るが、EVILは倒れずにラリアットをお見舞い。
 ここでEVIL&SANADAはマジックキラーを狙うが、ニックが脱出してSANADAにヘッドシザースホイップで逆襲。その直後、マットがドロップキックでEVILをなぎ倒す。
 続いてマット&ニックはSANADAに合体雪崩式ブレーンバスターを仕掛けるが、EVILが2人をまとめてパワーボムホイップで投げ捨てる。次にEVILはフィッシャーマンバスターに行くが、ニックが抵抗してジャンピングスピンキックで逆転。
 SANADA対マットとなり、SANADAがコーナーを利用したバク宙からドラゴンスリーパーを極める。すると、マットも同じ動きで切り返してSANADAを捕らえ、ニックとインディーテイカーを狙う。だが、EVILがニックを場外へ落とし、SANADAが再びドラゴンスリーパーでマットを捕獲。
 そこからマットが脱出してシャープシューターを仕掛けると、EVILがカットへ飛び込む。すると、マットがEVILにシャープシューターを極めるが、SANADAがドラゴンスリーパーで妨害。ところが、ニックがSANADAにミサイルキックを食らわせ、マットを救出。
 その後、EVILがマットに串刺しショートレンジラリアットを見舞い、ダークネスフォールズで追撃。だが、次のEVILはマットが回避し、再びニックとインディーテイカーを仕掛ける。だが、ニックが脚の痛みでスワンダイブを失敗してしまう。すると、EVILが体勢を入れ替え、SANADAと共にマットへインディーテイカーを敢行。
 続いてEVIL&SANADAはマットにマジックキラーを炸裂させるが、ニックがフォールをカット。そのニックをSANADAがプランチャで分断すると、EVILがマットにEVILを仕掛ける。これをマットが切り返して逆さ押さえ込みを繰り出し、キックアウトされた直後にチンクラッシャーを見舞った。
 ここでタッチを受けたSANADAは、いきなりドラゴンスリーパーでマットを絞め上げる。そして、EVILがトラースキック、SANADAがパントキックで追い討ちをかけ、EVILがロープへ走る。ところが、マットがカウンターラリアットで迎撃。
 しかし、SANADAがドロップキックでマットを吹き飛ばし、またもやドラゴンスリーパーで絞り上げる。そして、コーナー最上段からムーンサルトプレスを繰り出すが、マットが回避し、スピアーで逆転。
 その直後、EVILがマットにラリアットを食らわせ、ニックにEVILを仕掛ける。だが、マットが妨害し、ニックと共にEVILへダブルトラースキックを食らわせる。
 さらに、マット&ニックは、コーナーからダイブしたSANADAにもダブルトラースキックを見舞い、最後はモア・バンク・フォー・ユア・バックでとどめ。見事、初挑戦でIWGPタッグ王座を獲得した。

COMMENT

マット「アーリガトー、アーリガトー。言葉では表しきれないよ。“TEAM Cody”として、そしてヤングバックスとして、俺たちはプロレス界における世界的なブランドになってきた。今日、勝ってベルトを獲ることによって、自分はもう少し強欲になってもいいのかなという思いがした」
ニック「でもこの試合の前、初めのうちは緊張していた。自分自身を疑うこともあった」
マット「そうだ。自分を疑うこともあった。このところ、自分は満足な闘いができなかったしね。腰のケガを抱えてたから、ニックに任せる部分が多くてタッグチームとして一歩引いた立場にいた」
ニック「でも、今日は俺が足のアクシデントに見舞われて……」
マット「そう、ニックが足を痛めてしまったことで自分が前面に出ないといけなくなった。そういう状況になったことで、無理をしてでも自分が動かなければならなかった」
ニック「悪かったな。ありがとう」
マット「それでも勝っただから、それでこそ本物のプロレスラーだってことさ」
ニック「これはまるで、(NBAでクリーブランド)キャバリアーズを守るレブロン・ジェームスのようだ……」
マット「ゴールデンステート(ウォリアーズ)に負けたから、それは言わないでおこう……。誰も疑うことないほどに、俺たちが最高のタッグチームであるということは証明できたんじゃないか。ジュニアだからどうとか、ジュニアだから俺たちは最高じゃないとか言われてきたけど、もう文句は言わせないぞ。今日は1万人以上の観客が集まって札止めとなったこのオーサカジョーホールで、夢を手にしたんだ」
ニック「これで11個目だぜ。それは今、この手の中にある。しかも俺たちは、なにかの力を借りたわけじゃないナチュラルボディーでこの強さだ。文句あるか? 何も言い返せないだろ?」
マット「EVIL、SANADA、L・I・Jのヤツらは再戦を要求してくるだろう。いつでも、どこでもいい、受けてやろう。お前ら2人が、俺たちの限界を打破させてくれたんだ。まぁ、その結果、俺たちの方が強いってことになったわけだけどな」
ニック「俺たちのレベルに追いつけるかな? 俺たちはここまで来るのに、長い長い時間を要したんだ。プロとしてな。いつでもいいぞ。どこでもいいぞ。さあい、写真撮影でもしてくれよ」
マット「ケニー、幸運を祈る。I love You」

EVIL「ヤングバックスよ、負けたままで終われるかよ。ワン・モア・タイム……カモーン!」
※SANADAはノーコメント

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