わかさ生活 ボディリカバリー Presents SAKURA GENESIS 2018

日時
2018年4月1日(日)   14:30開場 16:00開始
会場
東京・両国国技館
放送
バナーバナー
観衆
9,882人(満員)

第7試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合

  • <第80代チャンピオン>

  • <チャレンジャー>

※チャンピオンが2度目の防衛に成功
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 第80代王者オスプレイに、前王者のスカルが挑戦するIWGP Jr.タイトルマッチ。

 試合開始直後、両者がお互いの動きを読み、切り返しの応酬で場内を沸かせる。その後、オスプレイがロープの反動を利用したアームホイップを繰り出し、スカルのヘッドシザースホイップを側転で切り返す。そして、いきなりオスカッターを仕掛けるが、スカルが回避し、ローキック、その場飛びムーンサルトプレス、ハイキックもことごとくかわした。
 そこからスカルは逆水平チョップを見舞うが、オスプレイがヘッドシザースホイップで投げ飛ばし、ドロップキックで場外へ落とす。そして、ハンドスプリングでフェイントをかけようとするが、スカルが場外から手を掴んで妨害。それでもオスプレイはキックでスカルを吹き飛ばし、延髄斬りで再び場外へ追いやる。そして、サスケスペシャルで追撃。
 しかし、スカルが顔面攻撃で流れを変え、ロープを利用したネックブリーカーをお見舞い。さらに、エプロンから低空トラースキックを見舞い、鉄柵攻撃で追い討ちをかける。
 これでスカルのペースとなり、ボディスラムでオスプレイをロープへ叩きつける。そして、セカンドロープを利用したDDTからアルゼンチンバックブリーカーを繰り出し、そのままオスプレイを青コーナーへ激突させる。
 スカルの攻勢は続き、DDT、変型カナディアンバックブリーカー。さらに、シーソーホイップの要領でオスプレイの上体を持ち上げ、首をサードロープへ叩きつける。その後、スカルはオスプレイの両腕をクロスして首を絞り上げるが、オスプレイが切り返してハンドスプリング攻撃に行く。これはスカルが回避するも、オスプレイは改めてハンドスプリングオーバーヘッドキックをヒットさせる。
 その後、オスプレイはフェイント式延髄斬りでスカルの動きを止め、トップロープを利用した619で追撃。さらに、スワンダイブフライングフォーアーム、その場飛びシューティングスタープレスへ繋ぐ。
 さらにオスプレイは、コーナーを利用してスカルの顔面にトラースキックを浴びせる。そして、ジャーマンスープレックスホイップで投げ捨てると、再びスカルをコーナー最上段へ追いやる。ところが、スカルが脱出し、コーナーを利用したスイングDDTで反撃。
 その直後、スカルはブレーンバスターの体勢に入るが、オスプレイがスタナーに切り返す。それでもスカルは指折り攻撃を狙うが、オスプレイが脱出し、セカンドロープへ飛び乗ってフェイント。そこからジャックナイフ式エビ固めを繰り出すも、スカルがブリッジで立ち上がり、逆さ押さえ込みを仕掛ける。そして、オスプレイが抵抗すると、変型リバースネックブリーカーで叩きつける。
 それでもオスプレイはバックキックで顔面を撃ち抜くが、スカルがローリングエルボー、ラリアットで挽回。するとオスプレイは逆さ押さえ込みを繰り出すが、スカルが肩を上げる。
 その後、スカルは場外に落ちそうになるが、ロープを掴んで踏み止まる。そして、両脚を絡めてオスプレイをエプロンへ引き込み、場外マット上でツームストンパイルドライバーを敢行。
 リングへ戻ったスカルは、変型スイングネックブリーカーでオスプレイを叩きつけ、首にハンマーブローを連発。そこから両者がエルボー合戦を繰り広げ、さらにはお互いの頭を殴り合う。そこからオスプレイがフロントハイキックを見舞ってロープへ走るが、スカルがフェイントで膝に低空トラースキックを浴びせる。
 しかし、オスプレイがサマーソルトキック→延髄斬りの連続攻撃で挽回。そして、その場飛びスパニッシュフライの要領でスカルを捕らえ、ジャンピングパワーボムで叩きつける。
 次にオスプレイはコークスクリューキックからオスカッターに行くが、スカルが場外へ突き落とす。そこからエプロン上の攻防となり、オスプレイのフロントハイキックに対し、スカルが延髄斬りで逆襲。ところが、オスプレイが断崖式スパニッシュフライの超荒技を敢行。これでスカルは大ダメージを被るが、オスプレイも頭からエプロンに激突し、流血してしまう。
 それでもオスプレイは先にリングへ戻り、コークスクリューシューティングスタープレスを炸裂させる。そして、スカルをトップロープを乗せ、赤コーナーからシューティングスタープレスを放つ。ところが、スカルが回避し、後頭部に低空トラースキックをお見舞い。
 次にスカルは、オスプレイの額にピストルサインを突きつけ、張り手を浴びせて低空トラースキックを発射。しかし、オスプレイが受け止め、ハイキックを食らわせる。
 次にオスプレイはその場飛びスパニッシュフライを繰り出すが、スカルがクロスフェースチキンウィングに切り返す。するとオスプレイは後転で体勢を入れ替えてフォールに行くが、スカルがさらに切り返して前方回転エビ固め。そこからオスプレイが脱出し、オスカッターを炸裂させる。ところが、首を押さえて動けなくなり、フォールすることができない。
 ここからスカルがドリル・ア・ホール・パイルドライバーで巻き返し、指折り攻撃2連発から低空トラースキック。さらに、ストンピングでオスプレイの首を滅多打ちにすると、クロスフェースチキンウィングでギブアップを迫る。だが、オスプレイは辛うじてロープエスケープ。
 30分が経過し、スカルが変型ネックブリーカーでオスプレイを叩きつける。そして、ツームストンパイルドライバーの体勢に入るが、オスプレイがスタナーに切り返す。
 それでもスカルは、パサーダでオスプレイをコーナーに向かって放り投げる。ところが、オスプレイがその勢いを利用してコーナー2段目へ飛び乗り、カウンターでオスカッターを敢行。これでついにスカルが沈み、オスプレイが王座を死守した。

COMMENT

オスプレイ「(※肩を借りてインタビュースペースに現れると、よろめいて壁に寄りかかりながらも立ち続け、生え際の傷口を触って自分の血をベルトに擦りつけて)俺の血、肉体、ハート、情熱、魂……全てを懸けて、俺はこのベルトを自分のものにした。そしてこのベルトを懸けてのシングルマッチで、ついにこの日本でマーティー・スカルに勝つことができた。この瞬間、俺は呪いを解いた。俺の強さを証明することもできた。でも、だからこそ、このベルトを懸けてKUSHIDAとたたかい闘いたい。KUSHIDAには4回負けている。日本で3回、イギリスで1回だ。俺は何でもできるというところを、KUSHIDAに勝つことで、みんなに証明したい。俺の強さを疑っているヤツらにも、俺の強さを見せたい。最後に、ファンのみんな、応援ありがとう」
 
スカル「いま、ここにメディアのみんなが集まって、俺がウィル・オスプレイについてヒドいことを言うと思っているのかもしれないが、今日は残念ながら負けてしまったので、そんなことはしないよ。今日は、“ジュニアヘビー級”について、モノ申したい。というのも、最近はジュニアヘビー級の選手が、ヘビー級に階級を上げてこそ、強さを証明するという流れが多くあるけど、それっておかしいんじゃないか? そもそも自分がニュージャパンのファンになったキッカケもジュニアヘビー級だった。獣神サンダー・ライガーのような偉大な選手が自分にたくさんのインスピレーションを与えてくれた。なのに、ウィル・オスプレイも含め、いまはジュニアヘビーの選手が体重を増やし、階級を上げて、それで自分の強さを示したいというような流れがある。自分は、それはどうかと思うんだ。自分は、ジュニアヘビー級に誇りを持っているし、ジュニアヘビー級こそが世界最高のディヴィジョンだと思っている。まあ、今日は残念ながら、そのベルトをとることができなかった。残念ながら、2年前の今日、兄弟といえる存在だった大切な友だち、クリス・トラヴィスを失った日だった。そういう日に試合ができたことは、自分にとってとても大きなことだったよ」

KUSHIDA「凄い試合だった。オスプレイの傷が心配ですけどね…最近いろんな選手がヘビー級に行くといいだして、その口実に『俺はジュニアの枠にとどまらないんだ』とかジュニアをヘビー級の踏み台としか考えてないアレ、むかつくんすよね。オレは階級の壁をぶっ壊したい。階級を、じゃない。その壁を、その壁をジュニアとして必ずぶっ壊す! だから、だから、その中でオスプレイ。蒸し返すようで申し訳ないんだけど、オカダ・カズチカに。そうIWGPヘビー級王者に負けた人間をいつまでも黙ってIWGPJr.チャンピオンにしておくわけにはいかないんだ。挑戦者指名。願ったりかなったり。ご指名サンキュー・ソー・マッチ。心置きなく戦いたい、あの最高のチャンピオンと」

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