旗揚げ記念日

日時
2018年3月6日(火)   17:30開場 19:00開始
会場
東京・大田区総合体育館
放送
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観衆
3,864人(札止め)

第7試合 30分1本勝負
「旗揚げ記念日」スペシャルシングルマッチ

  • (第65代IWGPヘビー級チャンピオン)

  • (第80代IWGPジュニアヘビー級チャンピオン)

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 IWGPヘビー級王者のオカダと、IWGP Jr.ヘビー級王者のオスプレイがシングル対決するメインイベント。

 握手で試合がスタートし、両者が押さえ込み技の応酬で張り合う。そこからオカダがリストを極めると、オスプレイが抵抗。
 その後、オカダが手四つの体勢で押さえつけると、オスプレイはブリッジで耐える。そこからオカダがボディに乗っかると、オスプレイがモンキーフリップで投げ飛ばす。これで両者が両手で繋がったままダブルフォールとなり、海野レフェリーが2人同時にカウントを入れる。すると、2人が同時にブリッジで立ち上がり、オカダがダブルリストアームサルトを繰り出す。そこからオスプレイが脱出すると、オカダは早くもレインメーカーを発射。それをオスプレイが回避してオスカッターを狙うが、今度はオカダが身をかわした。
 その後、ロープ際でオカダがクリーンブレイクしようとするが、オスプレイが張り手で不意打ち。そして、オカダを押し倒し、片手でレインメーカーポーズを行なう。
 そこから両者がロープワークで交錯し、オスプレイが後転したオカダを前方宙返りで飛び越える。そして、ヘッドシザースホイップからハンドスプリング&バク宙でフェイントをかけるが、オカダが低空ドロップキックで吹き飛ばす。
 場外戦になり、オカダがボディスラムでオスプレイを場外マットへ叩きつける。そして、場外を半周してランニングフロントハイキックをお見舞い。
 リングへ戻ってもオカダの攻勢は続き、DDT、スイングネックブリーカーなどで追撃。それでもオスプレイがエルボーで反撃すると、オカダはすぐさまフロントハイキックを浴びせる。だが、オスプレイがハンドスプリングオーバーヘッドキックで逆転。
 さらにオスプレイは、チンクラッシャー、ハイキック、串刺しエルボースマッシュ、串刺し低空ドロップキック、スワンダイブラリアットと畳み掛ける。それでもオカダはリバースブラディサンデーから逃れてドロップキックを放つが、オスプレイが回避して低空ドロップキック。さらに、その場飛びシューティングスタープレスへ繋ぐ。
 しかし、オカダがカウンターフロントハイキックで流れを変え、フラップジャックで追撃。そして、オスプレイを赤コーナー最上段へ座らせ、ドロップキックで場外へ落とす。
 場外戦になり、オカダが鉄柵攻撃から串刺しフロントハイキック。だが、オスプレイが鉄柵を利用したスワンダイブラリアットで逆転に成功。
 その直後、オスプレイはサスケスペシャルをオカダに食らわせ、リングへ戻ると変型リバースブラディサンデー、コークスクリューキックで追い討ち。そして、オスカッターを仕掛けるも、オカダが回避してコブラクラッチで捕獲。そこからオスプレイが逃げると、リバースネックブリーカーで動きを止め、ランニングエルボースマッシュを食らわせる。
 それでもオスプレイは打撃コンビネーション、バックキックで挽回。だが、オカダがカウンタードロップキックで吹き飛ばし、ダイビングエルボードロップを投下する。
 続いてオカダはレインメーカーポーズからレインメーカーを仕掛け、抵抗したオスプレイにエルボーをお見舞い。さらに、強烈なエルボーを2連発で浴びせる。
 ここでオカダはオスプレイの頭を蹴って挑発。これにオスプレイが怒ってエルボーで反撃し、両者がエルボー合戦を展開。互いにノーガードで激しく打ち合い、オカダが連打で押し込む。
 するとオスプレイは、サマーソルトキック→シャイニング延髄斬りの連続攻撃で逆襲。それでもオカダはフロントハイキックを見舞うが、オスプレイがその場飛びスパニッシュフライで叩きつける。
 そこからオスプレイはオカダの右手を掴み、ショートレンジラリアットで吹き飛ばす。そして、リバース450スプラッシュを炸裂させると、後頭部をバックエルボーで撃ち抜く。
 その直後、オスプレイはオスカッターに行くが、オカダが受け止め、ツームストンパイルドライバーで逆襲。そして、レインメーカーを繰り出すが、オスプレイが切り返し、ジャンピングパワーボムで叩きつける。
 さらにオスプレイは、オカダの頭部にローキックとバックキックを浴びせ、またもやオスカッターを狙う。しかし、オカダがドロップキックで迎撃。
 次にオカダは、ジャーマンスープレックスホールドから変型レインメーカー2連発でオスプレイに追撃。そして、(正調)レインメーカーを仕掛けるが、オスプレイがかわしてハンドスプリング攻撃を繰り出す。ところが、オカダが受け止めて旋回ツームストンパイルドライバーで突き刺し、今度こそ(正調)レインメーカーでオスプレイを葬った。

COMMENT

──今年もこの歴史的な日のメインを締めくくって、どんな気持ちでしょうか?
オカダ「46周年が終わったなと。また明日から47周年目、またどんな47周年目になるのか、また明日から楽しみにやっていきたいなと思います」
──オスプレイ選手と久しぶりにリングで向かい合ってみて、どんなことを感じましたか?
オカダ「いやぁ、かわいいっすよ。プロレスへの愛情というのも、すごく伝わりましたし、オカダに対しての愛情も感じましたし、それをしっかり僕も、愛で返せたなと思います」
──オカダ選手の動きも、オスプレイ選手が相手だったからこそというものもあったと思います。
オカダ「まぁ、すごいレスラーだなと思います。オスプレイが新日本プロレスにいればね、当分、安泰なんじゃないかなと思いますよ」
──今日はインターコンチネンタルのタイトルマッチもありました。IWGP王者として感じたことは?
オカダ「いや、見てないですね。そんな、他の試合を見てられるほど、オスプレイっていうのは、余裕じゃないと思いますんで。それだけのレスラーですから。まぁ、インターコンチはインターコンチで、USはUSで、NEVERはNEVERで、『NEW JAPAN CUP』は『NEW JAPAN CUP』で、盛り上げてくれたらいいんじゃないかなと思います」
──その『NEW JAPAN CUP』ですが、チャンピオンのオカダ選手としては、どんな気持ちでしょうか?
オカダ「余裕で待っていてやろうかなと思います。もう、待ちくたびれてるんですよね、こっちは。もう誰もこのベルトを獲ることができない状態が続いてる中で、ホントに長い間やってますんで、待ってます。この俺を倒してくれる人が、『NEW JAPAN CUP』覇者でありますように。ホントに、(挑戦者は)オスプレイでもよかったんじゃないかなと思いますしね。そのぐらい、今日のオスプレイは勢いがありましたし。ま、『オスプレイの方が勝てそうだったんじゃない?』って思われないぐらい、『NEW JAPAN CUP』を盛り上げてもらいたいなと思います」
──47周年目、チャンピオンとしてどのように?
オカダ「さっきも言ったように、オスプレイがいれば、新日本プロレスは大丈夫なんじゃないかなと思いますし、別に、俺が辞めるわけじゃないですけどね。ま、オスプレイがいて、オカダがいるってことは、新日本プロレスは、“オスプレイ×オカダ”……カネの雨が降りますね。お金ですよ。“オスプレイ×オカダ=お金”。そのぐらいの2人が揃ってる、今の新日本プロレス、47周年も……もっともっと、先を見ていきましょうよ。ホント、新日本プロレスのレスラーでいられることを誇りに、プロレスラーだということを誇りに思えるように、新日本プロレスというか、プロレス界を、盛り上げていきたいと思います」
──2年前に、この会場でオカダ選手が、オスプレイ選手をCHAOSの新メンバーとして紹介したわけですが、その彼とチャンピオン同士としてシングルマッチができたことについては?
オカダ「連れてきた甲斐があったなという感じですね。もちろん、連れてきて『ハイ、おしまい』じゃないですし、大成功してほしいという思いもありましたんで、その中でIWGPジュニアのチャンピオンになっただけでもうれしいですし、またこういう舞台で……二度とない舞台なわけじゃないですか、46周年っていうのは。そういう大会の中で、2人で闘えたっていうのは、何か……いい思い出ですね。2人としての」

オスプレイ「今日は俺自身、自信を持ってリングに上がったが、思ったような結果を得ることはできなかった。とはいえ、今日は自分だけのことではなく、『ジュニアヘビー級が、こうしてヘビー級に対して闘い抜けるんだ』ということを証明したという意味で、大きな日だったと思う。そして、『俺自身がレインメーカーにこれだけ近付けたんだ』という思いもある。もしかしたら、またこういう闘いがあるかもしれないが、いったんはイギリスに戻ってしっかりと休養して、より強くなって戻ってきたい。なので、今日のところはありがとうと言いたい。しかし2年前の俺はまだ新日本プロレスに上がるようになる前で、まさに家でオカダの試合を見ていて、『あそこに行きたい』という思いを強くしていた。そんな人と、46年という長い歴史を誇るこの新日本プロレスのリングで闘えたということをとてもうれしく思うし、イギリス人がここまでできたというのもすごいことだと思う。だけど、今は……(※首を押さえて)あぁ、首が痛い。みんな、愛してるよ!」

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