戦国炎舞 -KIZNA- Presents KING OF PRO-WRESTLING

日時
2016年10月10日(月)   14:30開場 16:00開始
会場
東京・両国国技館
観衆
9,671人(超満員)

第4試合 60分1本勝負
IWGPジュニアタッグ選手権試合

  • (チャレンジャー)

  • (第48代チャンピオンチーム)

※ヤングバックスが2度目の防衛に成功
レフェリー|タイガー服部

MATCH REPORT

ヤングバックスの保持するIWGPジュニアタッグ王座に、現NEVER無差別級6人タッグ王者のリコシェ&デビッド・フィンレーが挑戦。ヤングバックスはIWGPに加え、ROH世界タッグ王座のベルトも持って入場。
 
先発はマットとフィンレー。マットは「ユー、ヤングボーイ!」と叫び、ツバを吐きかけて挑発。すると、フィンレーは怒りの形相でエルボーを連発。続いてニックとリコシェが対峙。ロープを使ったすばやい攻防から、ニックは串刺し攻撃を狙うが、かわしたリコシェはアームホイップ。そして、スワンダイブで落差のあるラリアットを炸裂。
スイッチしたフィンレーはニックにドロップキック。リコシェもマットにドロップキック。そして、場外に落ちたヤングバックス目掛けて、リコシェがノータッチで飛びこむが、かわされるのを確認すると、うまく着地。すばやくリングに戻ったニックも場外に飛ぶが、今度はリコシェがかわす。
ここでフィンレーがマットを場外に落とし、ダイブを狙うが、すかさずヤングバックスはリングに戻ってトラースキックで迎撃。その後もヤングバックスは立体的なコンビネーションで挑戦者組を翻弄。フィンレーもエルボーで反撃するが、ヤングバックスはコーナー際でカミカゼとキックのサンドイッチ攻撃。
一瞬のスキをついて、フィンレーはマットをうまく場外に排除すると、自軍コーナーに戻とうとするが、これはニックが阻止。一方のマットは、リコシェをエプロンサイドめがけてパワーボム。
ローンバトルの続いたフィンレーだが、ヤングバックスの連続バックドロップを切り抜けると、ようやくリコシェにタッチ。リコシェはセカンドロープの反動を利用して、ヤングバックスにボディプレス。さらに二人まとめてネックブリーカー。そして、場外に落ちた二人に対し、ノータッチでトップロープを飛び越えると、途中で身体をひねってケブラーダを炸裂。
 
リコシェはリングに戻ると、ニックにバックドロップ。そして、ベナドリラーを狙うが、マットが乱入。すると、リコシェはマットにダイヤモンドカッター。続いてスイッチしたフィンレーは、ヤングバックスに串刺しラリアットを連発。だが、負けじとヤングバックスもフィンレーを捕獲すると、連携のスライス・ブレッド♯2。そして、マットはフィンレーにパンチを連発し、ニックもリコシェにトラースキック。
 
続いてヤングバックスはロープを利用し、フィンレーに二人がかりのスワントーンボム。さらにメルツァードライバーを狙うが、これはリコシェが阻止し、ニックにベナドリラー2pointをヒット。さらにフィンレーがニックをデスバレーボムの要領で投げると、その背中にリコシェが剣山のようにヒザを叩きつける連携技。そして、マットにはフィンレーのカミカゼから、リコシェのシューティング・スタープレスにつなげるが、これはマットがヒザを立てて迎撃。
 
リング上、フィンレーは一人でヤングバックスにエルボーで応戦。しかし、続くインディテイカーはリコシェが阻止。そのスキをついてフィンレーはマットを丸め込むが、これはカウント2で返されてしまう。すると、マットがフィンレーに強烈なトラースキック。これで動きの止まったフィンレーに、最後はモア・バング・フォー・ユア・バックを決めてカウント3をスコア。ヤングバックスが二度目の防衛に成功した。

COMMENT

ニック「このベルトこそが俺たちが欲しかったもの。それを今回も、俺たちのベルトとして、ちゃんと持って帰ることができる。俺たちよりも、Tシャツの売上げが高いヤツ、金を儲けてるヤツ、ネットで騒ぎを起こせるヤツ、そして、毎回毎回いい試合をできるヤツがいるか?」
マット「半日前にはまだアメリカにいたのに、俺たちは今あれだけの試合をして、もう明日は帰る。向こうに帰れば、またショーが待ってる。俺たちは、このベルトに値するだけの、強さと魅力を持ったタッグチームだし、俺たちは必ず、タッグチームとして1番であることを証明し続けてみせる。ケニー・オメガ以外に、俺たちのライバルと呼べるレスラーはいるか?でも、オメガも、今話題になってるかもしれないけど、俺たちには及ばない」
ニック「俺たちがタッグチームでナンバー1なのは、もうすでに分かってること。だから、ここで質問したいのは、誰がナンバー2なのか。でも、誰がナンバー2かと質問したところで、即答できるヤツらがいるだろうか? それは無理。いない。なぜなら、そんなヤツらは存在しないからだ。1位と2位の差がありすぎて、俺たちの相手になるようなタッグが今はいない。早く誰でもいいから、俺たちのところまで上がってこい」

リコシェ「勝てる日もあれば負ける日もある。ヤングバックスには以前に勝っているが、今回は彼らが勝つ日だったというだけで、もう一回戦えば必ず俺たちが勝つ。次のジュニアタッグトーナメントではフィンレーという最高のパートナーと組んで必ずリベンジする。今日のフィンレーを見たか?彼のパワーや勇気は俺以上だ。彼はファイターだ。フィンレーとのタッグはすぐに素晴らしいチームになるだろう。
フィンレー「次のジュニアタッグトーナメントは今夜とは違う。俺たちのパワーや勇気がどれだけ脅威になるか、見せてやる!」
 
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