DESTRUCTION in KOBE

日時
2016年9月25日(日)   15:00開場 16:00開始
会場
兵庫・神戸ワールド記念ホール
観衆
5,432人(満員)

第5試合 60分1本勝負
NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦

※小島&リコシェ&フィンレーが決定戦に勝利し、第8代王者組となる。
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 マット・サイダルの緊急欠場に伴い、王者組の小島&リコシェ&サイダル組がベルトを返上。今回はフィンレーが抜擢され、小島&リコシェとトリオを結成し、、NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦としてコール&ヤングバックス組のBULLET CLUBトリオと激突することに。
 
 先発はフィンレーとコール。しかし、コールは小島の登場を要求。すると、小島がリングインし、コールとロックアップ。リストの取り合いから、コールは小島にコーナーを背負わせると、ストンピングを連発。だが、小島はショルダータックルで反撃。
 続いてリコシェとニックが対峙。リコシェは華麗なコルバタを見舞うと、続いてフィンレーと共にすばやいロープワークを披露。そこからフィンレーがニックにドロップキックをヒットさせる。さらにカットに入ったコールにも、フィンレーとリコシェはダブルのドロップキックを炸裂させ、息の合ったところを見せる。
 フィンレーはヤングバックスのトレイン攻撃を切り抜けると、コーナーに登るが、これはニックが足をはらって阻止。そして、BULLET CLUBは相手コーナーも襲撃。

 マットはフィンレーを格下扱いするように顔面へキック。続いてコールはフィンレーをターンバックルに叩きつけると筋肉ポーズ。次はマットが登場し、フィンレーにブレーンバスターを狙う。しかし、フィンレーはこらえる。すると、コールがブレーンバスターを狙うが、これもフィンレーがディフェンス。続いてニックもブレーンバスターの体勢に入るも、これは相手チームがカット。ならばと
 BULLET CLUBは3人まとめてのブレーンバスターを狙うが、これは逆に切り返されてします。
 そこからフィンレーがタッチしようとするも、BULLET CLUBが阻止。ニックは鋭いハイキックをフィンレーに炸裂。だが、フィンレーもエルボーで反撃し、ようやく小島とスイッチ。小島はニックとマット、そしてコールの3人に連続でマシンガンチョップ。さらにニックに「いっちゃうぞバカヤロー!」の雄叫びからダイビングエルボーを狙うが、これはマットが阻止。しかし、小島はヤングバックスの誤爆を誘うと、ニックにコジコジカッター。
 続いてリコシェとマットが登場。リコシェはマットに飛びつきDDT、そしてコールにコーナー際で619を見舞うと、場外に前方回転して着地し、ニックにフロントキック。さらにリングに戻ると、コールのバックを取るが、これはコールが延髄斬り。ここからコールはマットと合体攻撃を仕掛けようとするも、リコシェはうまく切り返し、コールにランニング式のガンスタン。そして、場外のBULLET CLUBにノータッチ式トペ・コンヒーロを敢行。
 
 続いて小島組はマットにトレイン攻撃。さらにフィンレーがダイビングエルボー、リコシェがその場飛びのシューティングスタープレス。そして、リコシェはマットをノーザンライトスープレックスに捕らえるが、すかさずコールがそのリコシェのバックを取りジャーマン。だが、リコシェはうまく着地すると、コールにもノーザンライト。さらにブレーンバスターの体勢で持ち上げるが、ヤングバックスがサンドイッチ式のトラースキック。ここでコールはリコシェにパナマサンライズを炸裂させるも、リコシェはなんとかカウント2でキックアウト。
 さらにコールはリコシェを両肩に担ぎ上げるが、リコシェは着地。そして、タッチしたフィンレーが飛び込むが、ヤングバックスがダブルトラースキック。ここで小島が飛び出し、BULLET CLUB3人にナックルを見舞い、ロープに走る。だが、待っていたのはトリプルのトラースキック。

 続いてヤングバックスは、フィンレーに連携のスライス・ブレッド#2。そして、ニックとコールは連続でランニングニーを発射。なんとかフィンレーはカウント2で返すが、ヤングバックスは連携のスワントーンボムを狙う。するとリコシェがカットに入るも、コールはリコシェも捕らえ、フィンレーと共にスワントーンの餌食に。
 リング上は混戦模様。ヤングバックスはインディーテイカーを狙うが、リコシェが空中のニックをガンスタンのように捕獲。ここで小島が飛び出すが、マットとコールは連続でトラースキック。すると、小島は雄叫びと共にダブルのラリアット。
 続いてフィンレーがニックにカミカゼを決めると、そこにリコシェがシューティングスタープレス。これで3カウントが入り、小島組がベルト獲得に成功した。
 
 試合後、コールはROH世界王座、ヤングバックスはIWGPタッグのベルトを掲げて挑発。すると、フィンレーとリコシェもマイクで応戦し、にらみ合いを展開した。
 
 
 
 

COMMENT

小島「サンキュー! ありがとう(※と言ってリコシェ&フィンレーと握手)」
リコシェ「見たか? ベルトを獲ったぞ。スタープレイヤーがいるかどうかは関係ない。大事なのはシステム、連携だな・・・」
 
※ここでロメロ&バレッタ&オスプレイがコメントブースへ乱入。
ロメロ「(※大声で奇声)ア!!!! アァア〜〜!!!!、アァ!!!! アァ〜〜!!!! ファ○クユー!」
リコシェ「ナニナニナニナニ!?」
ロメロ「俺たちがチャンピオンだ」
リコシェ「プッ!(笑)」
ロメロ「俺たちがお前たちに挑戦する」
リコシェ「本気で言ってるのか!?」
小島「毎日負けてるじゃないか、お前。エブリデイ、ルーズだろ、お前。エブリデイ、ルーズだ!」
 
※ロメロが聞かずにまくしたて、フィンレーを激しく挑発。
ロメロ「ナカスゾ、コノヤロー!!」
リコシェ「ウルサイ」
小島「ノーノ—、オンリユー終わってる!! ゲラアウトヒア・ユー! ユー!!」
リコシェ「CHAOS、ロッポンギヴァイス&オスプレイ、いつでもかかって来い。まったく問題ない。特にロッキーなんて毎日負けているんだから。俺たちにとっては楽勝さ」
小島「エンジョイ&ストロング!」
フィンレー「エンジョイ&ストロング!」
 
——初戴冠の気持ちは?
フィンレー「言葉にならないぐらいに、いま凄くうれしいよ」
 
ニック「負けてもコメントブースでしゃべらないといけないのか? あいつらをゴミ箱に放り込んでやろうと思ってたのに・・・。俺たちが何が嫌いかわかってるのか? ファンはみんな知ってる。俺たちが最高のタッグチームであることをな。だけど、試合を組むヤツは、それを全くわかってない。最高のパートナーであるケニー・オメガと何で組ませてくれないんだ? 俺たちBULLET CLUBはいつでも闘うぞ。どんな相手でも叩き潰して、俺たちがナンバーワンであることを見せつけてきたんだ。負けたからといっても、俺たちがナンバーワンチームであるのは変わらない」
マット「デビッド・フィンレーはたった1回勝っただけじゃないか。それなのに、この(IWGP Jr.)タッグベルトに挑戦しようなんておこがましい。そんなことしても、やられるだけだぞ」
ニック「それが愚かだったってことを思い知らせてやるだけさ」
マット「俺はただのJr.チャンピオンじゃない。このIWGP Jr.タッグのベルトを5回も手にしてるんだぞ。この3年間で5回もだぞ。やられてばかりの下っ端が、何をいい気になってるんだ? 俺たちの実績をちゃんと判断しろよ。アダム、なにか言ってやってくれ」
コール「ヤングバックスは世界最高のタッグチームだ。今日はちょっと気分が悪かっただけだ。何回も言うのは嫌気がさしてるし、みんなも聞き飽きてるかもしれないが、何度でも言わせてもらう。彼らはただのタッグチームじゃない。どこかひとつの団体でトップだというんじゃない。世界中のどの団体からもお呼びがかかるほどの最高のタッグチームなんだ。それほどに特別な存在なんだ。それがケニー・オメガと手を組んで、さらに価値が上がったんだ。そこに、このアダム・コールも加わって、より以上に価値が上がった。今日はたまたま負けただけ。お前らはわかってないのか? 俺たちがどれほど特別な存在なのか、まだまだ見せつけてやるからな」
マット&ニック「(※節をつけながら)THE ELITE、ELITE、THE、THE ELITE・・・」
コール「BAY BAY!」
マット&ニック「THE ELITE、ELITE、THE、THE ELITE・・・」
コール「BAY BAY!」
マット&ニック「THE ELITE、ELITE、THE、THE ELITE・・・」
コール「BAY BAY!」
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