Road to DESTRUCTION

日時
2016年9月8日(木)   17:30開場 18:30開始
会場
新潟・新発田市カルチャーセンター
観衆
1,051人

第2試合 20分1本勝負

レフェリー|佐藤健太

MATCH REPORT

 天山&小島のテンコジが、タッグマッチでロビンソン&金光と対決。なお、NEVER 6人タッグ王者の小島(※パートナーはリコシェ&マット・サイダル)は、9・25神戸の初防衛戦でアダム・コール&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンを迎え撃つ。
 
 小島対ロビンソンで試合が始まり、ショルダータックル合戦を制した小島が大胸筋を動かしてファンにアピール。ところが、ロビンソンが逆襲して小島をなぎ倒し、大胸筋アピールをお返しした。
 
天山対金光の場面。天山がショルダータックルを見舞い、ヘッドバット、モンゴリアンチョップ、逆水平チョップで追撃。だが、次の串刺し攻撃を金光が回避し、串刺しドロップキックで逆襲。
 その直後、金光が天山にストンピング連射を浴びせ、アームホイップで投げようとする。ところが、天山がこらえ、左のショートレンジラリアットをお見舞い。
 これで金光の動きが止まり、天山&小島が徹底的に痛めつける。しかし金光は、カウンタージャンピングバックエルボーで天山に逆襲。
 ようやくスイッチしたロビンソンが、顔面パンチ連射、串刺しラリアット2連発、バックドロップ、フロントハイキックで天山に追撃する。だが、天山はカウンターニールキックで挽回。
 小島対金光の場面。小島が逆水平チョップ乱射、串刺しジャンピングエルボー、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップと得意技を連発。しかし、金光がローリングエルボーかわし、ショートレンジドロップキックで逆転。そこへロビンソンが乱入し、河津落としでアシストする。
 さらに、ロビンソンにスローイングされた金光が、小島に串刺しジャンピングエルボーを見舞い、ロビンソンが。キヤノンボールで追撃。そして、ロビンソンが小島を押さえ、金光がジャンピングバックエルボーを食らわせる。
 その直後、ロビンソンが場外で天山を分断し、金光が小島に逆エビ固め極める。しかし、小島が自力でロープエスケープし、エルボー、コジコジカッターで金光をダウンさせる。
 慌ててロビンソンが飛び込むも、小島&天山がテンコジカッターで排除。そして、小島がブレーンバスターの体勢に入るも、金光が切り返してスクールボーイ。これを小島が返すと、金光はロープへ走る。しかし、小島がカウンターウエスタンラリアットで轟沈した。

COMMENT

天山「シリーズ始まって、まだ3戦、4戦であれですけど、自分自身、『G1(CLIMAX)』終わって、コンディションしっかり戻してやってる中で、今日も若手の金光とジュース(・ロビンソンが相手)。金光とはこないだ初めてやったんやけども、体も大きなってるし、向かってくる気力、気合もあるしね。元気いっぱい来るから、こっちもウカウカしてられない。こっちはもう25年やってるけど、そんじょそこらのヤツ相手にヘタできひんし。ま、あれぐらい来ないとね。逆にあいつの持ってるもん、すべてぶつけて来い。せっかくこういうカード組まれてるんやし、チャンスやと思ってね。俺らテンコジからしたら、消化試合でもいいぐらいやけど、あいつにとったら、もっと大きいものやと思うから。ま、今シリーズ、結構(金光とのカードが)組まれてるから、もっともっと遠慮なく来いや」

——昔の自分を見てるような感じはしませんでしたか?
天山「まあ、若いときはあれぐらいガンガンいかないとね。俺ら、ショッパかったら(試合後)、先輩に“食らわされてた”時代やったから。ホンマにそれこそ、死にもの狂いで、先輩なんてクソ食らえっていう気持ちでいなないとね、あいつらホンマ、上にあがって来れない。それぐらい来てほしいなって」
小島「ま、金光、まだ、この(右腕の)サポーターを外してないところに、俺とお前の差があるってことだよ。予告しなくても、予告する必要もない、そういう余裕がある。俺にとって、そういう試合だったってことだよ。ただ、金光のキャリア考えれば、俺たちと10分以上試合するっていう勇気だけでも十分、及第点あげられるんだけど。ただ、あいつは新日本プロレスに入ったっていうことを忘れちゃいけない。新日本プロレスって、そういう世界だから。ものすごく厳しい。今、俺たちが、テンコジが25年のキャリアでこういう若手と試合しなきゃいけない。それだけ選手層が厚いっていうこと。俺たちも改めて考えるし、金光も考えてほしい。そういうことです」
 
ロビンソン「今日はジュース・ロビンソンがうまく試合を引っ張ってやれなかった。それはテンコジ相手だったから。テンコジは日本プロレス界でもベストタッグと称されるチームだから。あらゆる団体で数多くのタイトルを手にしてきたほどのタッグチームだ。そんなテンコジにカネミツが臆せず向かっていったのは評価してやっていい。それができるヤングボーイがどれだけいると思う? 負けたけど、カネミツは何も恥じることはない。今日はテンコジを倒すことはできなかった。だけど、次も倒せないとは限らない。いつか必ず、倒すときがやって来る。ところで、俺にとって大事なのは9月12日のコーラクエンホールだ。EVILとのシングルマッチが待ち受けている。確かに今、EVILは俺より高い位置にいる。だけど俺が勝ったらどうなる? コーラクエンホールに来る2000人のファンは、みんなEVILが勝つと思ってるだろうけど、俺が負けるとは限らない。まあ、俺はEVILのようにイービル(邪悪)ではない。むしろいいヤツだ。どんな手を使ってでもなんて考えてないけど、それでも俺はEVILに勝つことができる。9月12日、コーラクエンホールが終われば逆転して、ジュース・ロビンソンがEVILより高い位置にいることになる。そして来年は『G1』に出場する。出場するだけじゃない、優勝する。2人目のガイジン(『G1』)チャンピオンになる。そしてIWGPタイトルを奪い取る。カズチカ・オカダから。いや、別にオカダからじゃなくてもいい。その時にベルトを持っているヤツから。俺は本気だぞ。9月12日は俺にとって大きな意味を持つ日になる。俺にとって、ニュージャパンだけじゃない、NXT時代も含めた今までの俺のレスリング人生で、最大の勝負の時なんだ。あと4日。俺はもう用意できてる。さあ、ロックンロールしようぜ」
※金光はノーコメント
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