DOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALL

日時
2016年6月19日(日)   14:30開場 16:00開始
会場
大阪・大阪城ホール
観衆
9,925人(超満員)

第4試合 60分1本勝負
IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ

  • (第47代チャンピオンチーム)
  • (チャンレンジャーチーム)

VS

  • マット・サイダル

    結果

  • ボビー・フィッシュ

  • リコシェ

  • カイル・オライリー

境界線

  • (チャンレンジャーチーム)
  • (チャンレンジャーチーム)
○ニック(8:17 OTTR)ロッキー×○サイダル(9:26 OTTR)フィッシュ×
レフェリー|タイガー服部

MATCH REPORT

リコシェ&サイダルがIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、カイル・オライリー&ボビー・フィッシュ、ロッキー・ロメロ&バレッタ、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンと4WAYマッチで激突。試合は4チーム同時に通常のタッグマッチを行ない、敗れたチームから退場。トップロープを越えて場外に転落した場合も退場となり、最後まで残ったチームを勝者に。
 
先発はサイダルとニック。しかし、ニックは「SUCK IT!!」と叫ぶと、体力を温存すべく、すぐさまオライリーにタッチ。ここからサイダルとオライリーはすばやい動きでリストを取り合い、さらに見応えのあるグラウンドの攻防で場内をわかせる。
 
続いてフィッシュとバレッタが対峙。すると、ヤングバックスは場外からこの二人の足を引っ張って妨害。すると、バレッタは場外のマットにスライディングキック。続いてバレッタがフィッシュをトップロープから場外に排除しようとすると、全員がリングインし、ロープ際でせめぎ合う状態に。
 
なんとか危機を逃れたフィッシュに対して、バレッタはノーザンライトスープレックス、串刺しエルボー、さらにラリアットとたたみかけていく。すると、フィッシュはオライリーとダブルのキック、ブレーンバスターで反撃開始。そして、オライリーはバレッタをグラウンドに持ち込むと腕ひしぎ逆十字。続いてフィッシュはバレッタにセントーン・アトミコ。reDRagonはすばやいタッチワークで、バレッタを攻め立てていく。しかし、バレッタはフィッシュを投げっぱなしジャーマンで叩きつけると、ようやくロメロにタッチ。
 
ロメロは人工衛星ヘッドシザースでフィッシュを吹き飛ばすも、リコシェ&サイダルが乱入。しかし、六本木ヴァイスはリコシェ組にダブルのジャンピングニー。そして、場外に落ちたふたりに対してトペ・スイシーダ。さらにはフィッシュに対しても連携攻撃。すると、オライリーが六本木ヴァイスをキックのコンビネーションでひるませる。しかし、ロメロはこれをうまくかわし、リングに入ってきたヤングバックスをふたりまとめてスライスブレッド。そして「フォーエバー!」の掛け声とともにreDRagon、ヤングバックスに串刺しラリアットを叩き込んでいく。勢いに乗る六本木ヴァイスは、
リコシェ組にそれぞれラリアット。だが、ここでヤングバックスが背後から六本木ヴァイスをトップロープ越しに場外に排除。これで残りは3チームに。
 
reDRagonはヤングバックスを分断すると、ニックにニードロップの連携攻撃。そしてヤングバックスを場外排除しようとするが、これは失敗。すると、一瞬のスキをついてリコシェ組が、背後からreDRagonをオーバー・ザ・トップロープ。これで残りは2チームに。reDRagonは腹いせに、リコシェに対してチェイシング・ザ・ドラゴンを放ち、リングをあとに。
 
続いてヤングバックスが連携攻撃でリコシェを攻め込み、場外に排除しようとするが、これはサイダルが場外からディフェンス。すると、ニックが場外を走り抜けて、サイダルにスーパーキック。そして、ヤングバックスはリコシェに連携のネックブリーカードロップ。場内からは「リコシェ」コールが起こる。
 
ローンバトルが続くリコシェだったが、ヤングバックスの同士打ちを誘うと、ニックにスピニングキック。ようやくタッチしたサイダルは、ヤングバックスをふたりまとめてフランケンシュタイナー。そして、マットにフライングニールキック。さらにリコシェとともに、ニックに対してその場飛びのシューティングスタープレスを決める。
 
負けじとニックもコーナーに登るが、サイダルが飛びつきフランケンシュタイナー。そして、間髪入れずにリコシェがスワンダイブ式のファイヤーバードスプラッシュを決めるが、これはマットがカット。続いてリコシェはヤングバックスの誤爆を誘うと、マットにブレーンバスター。ここを勝機と見たリコシェ組は、二人同時のシューティングスタープレスを狙うべくコーナーに上るが、すかさずヤングバックスは起き上がってカット。
 
ならばとリコシェは、トップロープ越しにニックを場外へ投げようとするが、ニックはエプロンサイドでこらえる。ここでマットがリコシェにスーパーキックを叩き込むが、こちらもフラフラになりながらもエプロンで粘る。しかし、体力を温存していたヤングバックスは、サイダルとリコシェのそれぞれに強烈なダブルのスーパーキック。
 
そこから、ヤングバックスはサイダルに連携のスワントーンボムを決めるが、なんとかサイダルはキックアウト。ならばとヤングバックスはサイダルにモア・バング・フォー・ユア・バックを狙うも、サイダルはどうにか切り抜ける。しかし、これで万事休す。最後はヤングバックスがメルツァードライバーを炸裂させて、ベルト奪取に成功した。

COMMENT

マット「いやぁ、体が重かったし、息も上がったし、ちょっとキツイ試合だった。それでもベルトが戻ってきたぜ」
ニック「これで誰がベスト1かわかっただろ?それにしてもこのベルトとは、とっても、とっても長く離れてた。でも、見た通りだ。ベルトはまた、俺たちのところに回ってきた。世界最高のタッグチームは俺たちなんだ」
マット「みんな『世界最高』って言うけど、口ばっかりさ」
ニック「この10年間を振り返ればいい。俺たちが誰よりも多くの異なるチームと闘ってきたんだ。シリーズのたびに。そしていろんな州で、いろんな国で」
マット「そうだ、それぞれの10年間を振り返ってみてくれ。そして、すべての時代を振り返って、どのチームが最高のタッグチームだと思う?(※顔の高さに手を持ってきて)まあ、ハーディーズ(マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ)がこの辺かな。(※目の高さに手を持ってきて)LOD(リージョン・オブ・ドゥーム=ロード・ウォリアーズ)がこの辺だな。で、(※頭の上に手を持ってきて)ヤングバックスはこの辺だ。それを見せつけてやっただけさ」
ニック「プロモ的にも言っておこう。お前らもわかってるはずさ。雑誌もわかってる。ここにいるみんなもわかってる。ファンもS●Xをするかのごとく本能的にわかってる。まだまだ俺らの勢いは止まらない。Too Sweet!」
 
ロッキー「クソッタレ!なんだ、この試合は!アイツらいつもトップロープを飛び越えて試合してるくせに、なんで今回このルールなんだ?」
バレッタ「そうだ!なんだ、今回のルールは!ふざけるな!俺らは、3カウントをとられて負けてねぇぞ。俺ら、“六本木ヴァイス”がナンバーワンだ」
 
サイダル「あのベルトは俺たちのモノだ。気持ちを切り替えて、このベルト取り返す。なぜなら、俺たちが一番だからな」
リコシェ「負けてしまった。だが、今までも俺たちは負けても、そこから立ち上がって、ベルト取り返してきた。次も必ずベルトを取り返す。俺たちには、そういう歴史がある。俺たちは、ギブアップしない。ヤングバックス、レッドラゴン、六本木ヴァイス、お前たちは俺たちを止めることができない。腰にベルトがないの、似合わないだろ。絶対取り返すからな」
サイダル「ナマステ」
リコシェ「アリガトウゴザイマシタ」
 
※オライリー、フィッシュはノーコメント
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出場選手

  • シリーズ画像 マット・サイダル
  • シリーズ画像 リコシェ
  • シリーズ画像 ボビー・フィッシュ
  • シリーズ画像 カイル・オライリー
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