• 2017.5.5
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【6月11日(日)大阪城ホールの2大カードが正式決定!】“IWGPヘビー級選手権”オカダvsケニー!“インターコンチネンタル選手権”内藤vs棚橋!


4.29別府大会、5.3福岡大会の結果を受けて、6月11日(日)大阪城ホールで行われる『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』の“2大カード”が決定した。


■『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』

6月11日(日)16時~大阪・大阪城ホール
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※「ロイヤルシート」「1階ひな壇」は完売となりました。
※チケットは好評発売中! 

■1.4東京ドームの死闘が再び! 全世界注目の“スーパーマッチ”オカダvsケニーが実現!!

まず、ラインナップされたのは、“王者”オカダ・カズチカにケニー・オメガが挑むIWGPヘビー級選手権。

5.3福岡でバッドラック・ファレの挑戦を退けたオカダが、試合後にケニーをマイクで呼び止めて、「世界中の人たちがオカダvsケニー、見たいらしいぞ? このベルトに興味あるのか? ないのか?」と挑発。

これに対しリングに上がり、至近距離でオカダと睨み合ったケニー。いつもは饒舌なケニーだが、この日はファンに向かって無言で手を挙げ、オカダへのピストルサインで応答。

バックステージでは「おまえが数多くの中から、俺を次期挑戦者に選んでくれたんだ。素直にうれしいよ。だけど、それがおまえに大きな過ちをもたらしたことをわかっているか?」と不敵なコメント。

オカダvsケニーといえば、今年の1.4東京ドームで40分を超える壮絶な大激戦を展開し、世界中を驚愕させたスーパーマッチ。勝敗の行方とともに、“あの試合を超えられるのか?”という部分も注目の一戦となる。

ケニーは、オカダへのリベンジ戦であると同時に、半年ぶりに訪れた悲願のIWGPヘビー級王座戴冠というビッグチャンスを今度こそモノにできるか?

一方のオカダは、2017年に入ってケニー、鈴木、柴田、ファレとハイペースの防衛戦で、破竹の4連勝。上半期の天王山・大阪城ホールでも“V6”を達成、盤石の王者として君臨することはできるか? どちらも正念場の一戦となる。

■もはや制御不可能!? “暴走王者”内藤を止めるのは“エース復権”を目指す棚橋か? 因縁の再激突!


もう一つのタイトル戦は、“王者”内藤哲也に棚橋弘至が挑むIWGPインターコンチネンタル選手権。

4.29別府では、ジュース・ロビンソンを相手に防衛に成功した内藤の前に、棚橋がリングイン。

「あなたに負け、東京ドームでとどめを刺されました。が、いまこうしてここに戻ってきました。あなたのベルトを投げたり蹴ったりするのは、正直嫌いです、コノヤロー」と“エアレター”を読み上げるパフォーマンスで挑戦表明。

しかし、内藤はバックステージで「棚橋はたしかに、EVILにシングルマッチで勝ったよ。でもこれって、『NEW JAPAN CUP』のリベンジマッチでしょ? 要するに1勝1敗だろ? 彼のどこに挑戦できる権利があるんだよ」と不満をぶちまけた。

「新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべてだからね、きっと挑戦、認められちゃうんでしょ?」としながらも、「俺はインターコンチネンタルチャンピオンとして、棚橋弘至の挑戦は認めません!」と挑戦拒否のコメント。
 
一方の棚橋も翌日に「どうせ俺の言ってることは実現するんだから、さっさと受けちゃえよ、コノヤロー」と開き直ったコメントを出し、その行方が注目されていたが、このたびタイトル戦が正式決定となった。

棚橋のレターにもあったように、前シリーズから以前にも増して、内藤のインターコンチネンタルベルトの扱いの制御不能ぶりが加速。投げるだけではなく、ドリブルのように足蹴にしながらの入場には、あの獣神サンダー・ライガーも激怒してファンの議論を呼んでいる。

しかし、悪びれない内藤は、5.3福岡では「ベルトと会話できる」高橋ヒロムにインターコンチネンタルベルトを預け、「皆さん、あんまり内藤さんの悪口ばっか言わないで。私、凄くいま気持ちいいの。いま、凄く快感なの。もっといたぶって」となんとインターコンチネンタルさんの“ドM”コメントを発表。

これを聞いた内藤は、「痛いのが好きらしいな。じゃあ、お望み通りもっと強い刺激を与えてやるよ」と意味深なコメント。

棚橋にとっては、1.4東京ドームでの内藤との敗戦以降は、タグチジャパン以外での活躍の場が激減。シングルのタイトル戦線から後退していただけに、是が非でも“エース復権”を目指したいところ。

一方の内藤は、今年に入って防衛戦はたった2回、『NEW JAPAN CUP』出場やタイガーマスクWとの対戦要望も会社から退けられ、“ノーテーマ”状態が長く続いた欲求不満が現在の暴走に拍車をかけている一因となっていることもたしか。

はたして大阪城ホールの大舞台で、今度こそ逸材は復活を成し遂げることができるのか? それとも、もはや制御不可能? 内藤の無軌道ぶりはさらにエスカレートするのか? インターコンチネンタルベルト自体の行方も合わせ、必見の一戦となりそうだ。

なお試合数は、全8~10試合を予定。“上半期の天王山決戦”6.11大阪城ホール大会にご期待ください!

■『保険見直し本舗 Presents Road to DOMINION』
6月9日(金)18時30分~東京・後楽園ホール
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■『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』
6月11日(日)16時~大阪・大阪城ホール
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