• 2017.4.5
  • #Media
【無料更新!!】「今回のオカダ戦は『ケンカを売りにきた』柴田勝頼・第1章のメインイベント」“GK”金沢克彦氏が4.9両国決戦を徹底解説!! 


いよいよ目前となってきた4月9日(日)『SAKURA GENESIS 2017』両国国技館大会。そのメインで行われる“IWGPヘビー級選手権”オカダ・カズチカvs柴田勝頼に関して、復活の“GK”金沢克彦氏に直撃インタビュー!!

★4.9両国国技館大会は、新日本プロレスワールドで生中継!!

■『戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017』
4月9日(日)16:00~ 両国国技館
(※第0試合は15時40分~開始予定)
★対戦カードはコチラから!
★チケット情報はコチラから!
※「砂かぶり」「2F特別席」「2F指定席」は完売となりました。
※「アリーナA」「アリーナB」「アリーナC」は残り僅かとなりました。
※4月3日現在の取り扱いは、店頭販売の店舗のみとなります。(「チケットぴあ」「ローソンチケット」「イープラス」の予定数は売り切れ)
※「闘魂SHOP水道橋店」「後楽園ホール」「書泉グランデ」「書泉ブックタワー」「BACK DROP」「チャンピオン」にて4月6日(木)まで販売いたします。(期間内でも在庫がなくなり次第終了となります。)
※前売券が完売となりますと、当日券の発売が行われないこともございます。

■この試合は、「柴田とオカダ」の物語であると同時に、「柴田と新日本プロレス」の物語でもある

――さて、金沢さん。長らくご病気で入院されていた(脳腫瘍の摘出手術 ※詳細は金沢氏のブログを参照)こともあり、しばらくご無沙汰しておりましたが、現在は完全に復調されたようで。

GK ハイ。“根性”で戻ってきました!(笑)。プロレス解説者としては、『NEW JAPAN CUP』から現場復帰をしています。

――新日本プロレスワールドや『ワールドプロレスリング』でも、すでに解説復帰されてますよね。

GK  ええ。ただ、その『NEW JAPAN CUP』の優勝予想は見事ハズしちゃいました。ちなみにボクの予想は、SANADA選手だったんですけど。

――その予想から行くと、柴田勝頼選手の優勝というのは?

GK あの~、自分は、1回戦の柴田勝頼vs鈴木みのるを優勝候補対決だと思って、鈴木勝利で予想していたんです。鈴木軍の巻き返しのためにも、鈴木が突破するのかなと。柴田の「根性」に対して、鈴木の「意地」が上回るのかなと思ってね。
 
――なるほど。では、柴田選手の優勝は意外な結果だったと。
 
GK だけど、結果的に、オカダ・カズチカvs柴田勝頼というこれ以上ない組み合わせが実現することになった。いまは「両国で最高の試合が観られるぞ!」というワクワクする気持ちで一杯ですね。
 
――ただ、この対戦は、長いあいだ“封印”されていたカードですね。

GK たしか2013年の『G1 CLIMAX』で一度だけ実現(8月7日、宮城・仙台サンプラザホール:9分13秒 オカダがレインメーカーで勝利)していますよね。

――柴田選手の言葉を借りれば「なかなか触らせてもらえなかった」と。この二人の距離感はどうご覧になってました?

GK 今回の試合で感じるのは、柴田選手が「プロレスはナマモノだ」と言ったけど、その「ナマモノ」の中にいろいろな物語が入ってきてしまうところなんですよ。というのは、この試合って「柴田とオカダ」の物語であると同時に、「柴田と新日本プロレス」の物語でもあるんだよね。

――たしかにそうですね。

GK その両方が詰め込まれているのが非常に興味深くて。柴田は約5年前に「ケンカ、売りに来ました」と言って古巣を挑発しつつ帰ってきた。ブーイングも浴びた。だけど、さっき言った2013年の『G1』で新日本の新しい象徴であるオカダと闘ったあとに充実感や喜びを見せていたのが、凄く印象に残っているんですよ。
 
――金沢さんには、前回のオカダvs柴田戦にそういう印象が残ってますか。

GK  ええ。いまの新日本のトップと当たれたという喜びと充実感。実際に闘ってみて、オカダが強かったということや、新日本に戻ってきたことは間違っていなかったということを肌で感じ取れたんじゃないかなと。ただし、柴田自身はそこまで口にはしなかった。

――そういう発言はしていなかったですね。

■今回の試合は、柴田の「男の根性を見せてやる」と「生まれた時から新日本プロレス」という発言に集約されてしまってる


GK で、おもしろいのは柴田勝頼の言葉って、その時々でドンドン変化して行くんですけど、ここに来てすべてが“結実”してきてるんですよ。最初は「ケンカ、売りにきました」と言って、闘いがスタートした。やがて巡業に帯同するようになり、オカダ戦も実現して「プロレスが楽しくなってきた」と発言した。そこで、棚橋弘至に「どの口が言っているんだ?」と噛みつかれてね。
 
――棚橋選手に「寝言は寝て言え」とも言われてましたね。
 
GK その1年後、棚橋と2連戦を行なったときに、柴田から「新日本プロレスを守ってくれてありがとう」と言って、言われた棚橋が泣いちゃうという和解シーンがあって(笑)。で、昨年3月には「サヨナラが多すぎる」と言って、新日本プロレスへの所属を表明した。

――こうした柴田選手のその都度の変化や言葉は、ファンにも伝わってきてますよね。
 
GK ええ。この柴田という選手のおもしろさは、最近ファンになった人やビギナーの人にもちゃんと魅力が伝わっていること。同時に、柴田がデビューした頃から知っているようなオールドファンにも伝わっている。しかも柴田って、郷愁のような“かつての新日本プロレス”を感じさせてくれる希少な選手じゃないですか。

――古いと同時に新しいというか。まさに、新旧の層にアピールできている稀有な選手ですよね。

GK それが端的に表れているのが、「俺はあの頃の新日本プロレスも、いまの新日本プロレスも両方知っている」という言葉。そして「生まれた時から新日本プロレスなんだ」というキーワードね。

――非常にわかりやすいですね。

GK 今回の試合は、すでに柴田の「男の根性を見せてやる」と「生まれた時から新日本プロレス」という発言に集約されてしまってる(笑)。まあ、オカダにしたら、これは仕方ない。チャンピオンはすべてを受けて立つしかないし、柴田の物語に圧倒されても、跳ね返していかなきゃいけない。
 
■新日本に戻ってきて、あんなにニコニコしている柴田って初めて見ましたよ


――最初は、“外敵”から始まった柴田選手でしたが、徐々に新日本に対応し、その都度アダプトしてきています。

GK あと興味深いのは、この前の後楽園ホール(3月26 日)なんか柴田のマイク自体が珍しいのに、「お返事くれて、ありがとう」と言ってリング上で笑顔を見せたり、バックステージでも「こんなに充実した気持ちは初めてかもしれない」と言って笑みを見せた。で、自分と顔を合わせた時も笑顔だったのね。新日本に戻ってきて、あんなにニコニコしている柴田って初めて見ましたよ。

――たしかに記憶にないですよね。

GK 若手の頃から常にピリピリして、周囲にケンカを売っていたような柴田が、笑みさえ浮かぶぐらい充実した感情で新日本の中心にいる。これって、全キャリアでも初めての経験なんじゃないかなと。そういう部分をひっくるめると、いまの柴田を取り巻く空気というのは“ヤバい”ところまできているなと。

――そのヤバいというのは?

GK 「柴田勝頼が新日本プロレスの象徴になりつつあるんじゃないか」と。いろんな層が感情移入できる存在になってきてるという意味でね。だから、挑戦者として、最強で最高の選手ですよ。
 
■ケニー戦、鈴木戦を観て感じ始めたことは、非常にシンプルな感情なんだけど、「オカダは強い!」ということなんです


――逆にいえば、オカダ選手にとっては非常に厄介な相手ですね。
 
GK これは厄介でしょうね(笑)。ただ、一方でいまのオカダ・カズチカというのもチャレンジャーを選ぶこと自体が難しいほど凄いチャンピオンになってきているじゃないですか? 今年の1.4東京ドームのケニー・オメガ戦では、プロレスの一線さえ超えかねない壮絶な試合をやって勝利をおさめた。「この先、誰が挑戦するの?」というぐらいIWGPヘビー級選手権のハードルを上げてしまった。
 
――たしかにそうですね。

GK そこに、鈴木みのるという凄いヤツがひさびさに帰ってきて札幌でその挑戦を退け、今度は柴田戦という眠っていたカードも掘り起こされた。自分でハードルを上げたとはいえ、オカダは「挑戦者というのは次々と出てくるもんだな」と思っているはずですよ。

――そこは王者としての宿命というか

GK ただ、オカダが今回の柴田戦でも、誰もが納得できるような勝ち方をすれば、またまた大きく突き抜けてしまう。いま現在、手が付けられないオカダがさらに大変な境地まで行ってしまうなと。
 
――そのオカダ選手に対して、柴田選手は「レインメーカーとしてのプロレスラーをやってる」とも評しています。
 
GK 「マスクマンのような存在だ」とも言っているよね。……ただ、選手って誰もがそういう部分ってあるんじゃないかなとも思うんですよ。というのも凱旋帰国時のレインメーカーへの反発って、ファンやマスコミ、プロレスラーの中にもあった気がする。だけど、実際に肌を合わせた選手は「たしかにコイツは違うな」という部分を感じていったと思うし、オカダ自身が認めさせていった。いまは、最初の頃のレインメーカーのイメージとはかなり違ってきてますね。

――とくに、天龍源一郎選手の引退試合(2015年11月15日)くらいから、評価が大きく変わってきた印象があります。

GK 加えて、ボクなんかは最近のケニー戦や、鈴木戦を観ているときに感じ始めたことがあるんです。非常にシンプルな感情なんだけど、「オカダは強い!」ということなんです。

――「オカダは強い!」ですか。

GK ハイ。以前は、「目に見える強さが足りない」みたいな声もあったと思う。だけど、今年の東京ドームでは、あの化け物みたいなケニーとのハードコア的な攻防すらしのいで見せた。札幌では、鈴木の延々と続くグラウンド地獄を耐えきってみせた。オカダはそうやって、様々な未体験ゾーンを続々とクリアしてきているんだよね。で、いまやどんな対戦相手にも対応して、最後はレインメーカーでねじ伏せる。本当にチャンピオンらしいチャンピオンに進化してしまった。
 
――まさに現代・新日本プロレスの象徴というか。
 
GK というか、もはや“現代プロレスの象徴”と言っていいでしょうね。いまのオカダは、そのぐらいのことをやってますよ。
 
■自分には、日本プロレス時代のジャイアント馬場vsアントニオ猪木の構図のように見えましたね!


――そういった背景を持つ二人が闘うんですから、これは本当に凄い試合になりそうですね。

GK これ、柴田の発言で「オカダは会社から守られている」と。そして、「オカダの“オ”の字も、IWGPヘビーの“ア”の字も言ってない。言えば言うほど遠のくと思った」と言っているじゃないですか。

――ハイ。そういった発言をしてますね。

GK 柴田の言葉を踏まえて、後楽園ホール(3月26 日)の前哨戦を観た時に一瞬よぎったことがあるんです。これは少し壮大すぎる見立てかもしれないけど……。

――お、どんな見立てでしょうか?

GK 自分には、日本プロレス時代のジャイアント馬場vsアントニオ猪木の構図のように見えましたね!

――日本プロレス時代の馬場vs猪木の構図……!! 

GK フフフ。まあ、異論はあるとは思いますし、オールドファンの方しかピンと来ないかもしれないけど(笑)。日本プロレス時代のジャイアント馬場っていうのは、インターナショナル王者として不動のナンバーワンだったんですね。そして当時の猪木さんは常にナンバー2の立場で、どうしても馬場さんを超えられなかった。そこで、猪木さんは馬場さんとの直接対決をブチ上げた。でも、当時の日本プロレスというのは、「日本人同士の大物同士は試合をやらない」というのが会社の既定路線だった。この猪木さんの対戦表明は完全なタブー破りだったわけです。

――当時の常識的に、言ってはいけないことを言ってしまったと。

GK だから、猪木さんが馬場戦を訴えれば訴えるほど、馬場戦も馬場さんが持っていたインターナショナルのベルトも遠ざかっていった。そして結局、実現しなかった。そんな構図を思い起こしたんですよ。
 
――そんな壮大な構図がオカダvs柴田にダブってしまったと。

GK まあ、こんな見立てまでしてしまうのは、日本中で自分しかいないと思うけど(苦笑)。やっぱりリング上の柴田を観ていると、どうしてもアントニオ猪木がダブってくるので、よけいにね。
 
――実際には、今回の柴田さんはほとんど訴えなかったわけですけど(笑)。でも、それぐらいのイメージが広がってしまうというか。

GK 語弊がないように言いますけど、自分は「オカダ・カズチカ=ジャイアント馬場」と言ってるわけじゃないですよ。ただ、選手の発言ひとつでそういう風にプロレスの歴史を40年ぐらい紐解いてしまうくらいの壮大な物語やロマンを感じちゃう試合になりつつありますよね。

■その“根性”という言葉が「オカダの素が出ていない」という部分に繋がってきてるんですよ


 
――話を戻すと、柴田選手はオカダ選手に「素が出ていない」「いままでと違うオカダを引き出したい」とも言ってますよね。

GK そこが、柴田があえて「根性」という言葉を引っ張り出してきた理由でもあるんじゃないですか。この言葉のきっかけは『タイガーマスクW』のテーマ曲(『行けタイガーマスク』作詞:木谷梨男)が会場で流れたことで。この曲の3番の歌詞に「男の根性をみせてやれ」っていう言葉があって、柴田はそこから引用しているんですよね。これは、すでに柴田本人も明かしてますけど。

――あ、そうだったんですね。

GK きっと、柴田はカラオケに行ったら『行け!タイガーマスク』をよく唄っているんじゃないかなと思うんだけど(笑)。つまるところ、その“根性”という言葉が「オカダの素が出ていない」という部分に繋がってきてるんですよ。

――つまり感情の闘いというのが、ポイントになると。
 
GK だから柴田は「根性以上に大事なものなんて何もない。おまえの根性を見せて見ろ」と言ったんじゃないかな。そこも「いままでと違うオカダを引き出す」に繋がる部分だと思うんです。

■一個一個の確認作業がある中で、柴田の「ケンカ、売りにきました」という姿勢はブレていない


――いや~、この試合は本当にいろいろな見どころがありそうですね。

GK ゴングが鳴った瞬間、指先から探り合う時点から「どっちがどう仕掛けていくんだ?」というのを観る楽しみがありますよね。最近、なかなかこういう試合ってないですよ。

――しかも同じ団体内の選手ですから。

GK ねえ。同じ団体内なのに、いまだに柴田勝頼は常に一匹狼的な空気を醸し出してますから。あの丸藤正道(プロレスリング・ノア)も「『G1』で当たれなかったけど、柴田選手とはやりたかった」という言葉を残してますし。
 
――約5年で変化はしてきているんですけど、「ケンカ、売りに来ました」の柴田選手と本質的にはブレていないというか。
 
GK 本質的には変わっていないでしょう。あの「ケンカ、売りに来ました」の中には、いろんな意味があったと思うんですよ。自分がいなかった間の新日本がどうなったか確認しにきた、どれだけ進化したかを確かめたい、どれだけ骨がある選手がいるかを肌で感じたいとか。だから、柴田はいまだにケンカを売り続けてるんじゃないですか? 
 
――そのケンカを売る“ラスボス”としては、最高の相手ですよね。
 
GK ええ。さっき言ったように棚橋とは試合を通じてわかり合えた。で、中邑真輔とは……、わかり合えるまではいかなかったかもしれないけど(笑)。そして、昨年はNEVER王座の防衛戦で、永田裕志、天山広吉、小島聡らの第三世代と次々と闘ったのも彼の確認作業だろうし。そこで、永田から「柴田、おまえがいれば新日本は大丈夫だ」という言葉をもらったのも自信になったと思う。こうした一個一個の確認作業がある中で、「ケンカ、売りにきました」という姿勢はブレていないと思うんですよ。

――なるほど。

GK そんな中、本当に確認すべき相手だったオカダと、4年の歳月を経てついに再戦する。いまや手が付けられない最強の王者になったオカダと、両国のメインという最高の舞台で闘うと。だから、今回は「ケンカを売りにきた」柴田勝頼の第1章のメインイベントなんじゃないですか。

――じつに約5年越しのメインイベントが実現すると。

GK 楽しみですねえ! しかも勝敗が決まった時点でまたもや大きくドラマが動いてしまう。柴田が獲ればこれは大変な事態になるし、オカダが勝てば、さらに王者のグレードを上げてしまう。おたがいにとって、新日本プロレスにとっても、非常に重要な一戦になると思います!

★新日本プロレスのスマホサイト(https://sp.njpw.jp)コラムにて、4月9日、両国大会後の観戦レポートを金沢氏が執筆!!  お楽しみに!!


●金沢克彦(かなざわ・かつひこ)

1961年12月13日、北海道帯広市生まれ。
青山学院大学経営学部経営学科卒業後、2年間のフリ—タ—生活を経て、1986年5月、新大阪新聞社に入社、『週刊ファイト』編集部・東京支社に配属。1989年11月、日本スポーツ出版社『週刊ゴング』編集部へ移籍。2年間の遊軍記者を経験した後、新日本プロレス担当となる。1999年1月、編集長に就任。2004年10月まで5年9カ月に亘り編集長を務める。同年11月、日本スポーツ出版社の経営陣交代を機に編集長を辞任し、同誌プロデューサーとなる。翌2005年11月をもって退社。
以降、フリーランスとして活動中。現在は、テレビ朝日『ワールドプロレスリング』、スカパー!『サムライTV』などの解説者を務めるかたわら、各種媒体へフリーの立場から寄稿している。
 
●金沢克彦ブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈」

★4.9両国国技館大会は、新日本プロレスワールドで生中継!!

■『戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017』
4月9日(日)16:00~ 両国国技館
(※第0試合は15時40分~開始予定)
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※「砂かぶり」「2F特別席」「2F指定席」は完売となりました。
※「アリーナA」「アリーナB」「アリーナC」は残り僅かとなりました。
※4月3日現在の取り扱いは、店頭販売の店舗のみとなります。(「チケットぴあ」「ローソンチケット」「イープラス」の予定数は売り切れ)
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※前売券が完売となりますと、当日券の発売が行われないこともございます。

■『戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017』 
4月5日(水)18:30~ 富山・高岡テクノドーム
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※「ロイヤルシート」は残り僅かとなりました。

4月7日(金)18:30~山形・山形ビッグウイング
★対戦カードはコチラから!
★チケット情報はコチラから!
※「ロイヤルシート」「指定席B」は残り僅かとなりました。

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