• 2016.12.31
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【1.4東京ドーム目前!】「時限爆弾、東京ドーム凱旋、即タイトル戦……、この セットアップのされ方は気にくわない」王者・KUSHIDAに直撃インタビュー! 【WK11】

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いよいよカウントダウン!! 1月4日(水)「戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム」に向けて、恒例のカウントダウンインタビューも中盤! 

 
今回は、凱旋帰国から、まさかの“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”入りした高橋ヒロムを、1.4東京ドーム大会で迎え撃つ、“IWGPジュニアヘビー級王者”KUSHIDAに直撃インタビュー!!

■『戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』
2017年1月4日(水)17:00~(※第0試合は16:10より開始予定
東京・東京ドーム
★対戦カード情報はコチラ!
★チケット情報はコチラ!
※ロイヤルシート、アリーナA、アリーナBは完売。
※2FスタンドAは残りわずかとなりました。

★1月4日(水)東京ドーム大会の前売券は、1月2日(月)で販売終了!

★大注目!KUSHIDA vs ヒロムの“1分煽りV”をYouTubeで公開中!!

■「2016年は、新日本プロレスジュニアを前に進めた年だった」と思いますね。

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――さて、KUSHIDA選手。あらためて2016年を振り返ってみると、今年はどんな年

でしたか?

KUSHIDAそうですね。亀の一歩かもしれませんけど、少なくとも、新日本プロレスジュニアを後退させることなく、一歩前進。その歩幅はどのくらいか分かりませんが、「確実に前に、上に進めた年だったな」と思いますね。かつ、自分自身はたくさん海外も行けて、対戦相手、そして対戦機会に恵まれて、「非常に濃い一年だったな」と思いますけども、満足度で言ったら、目標の達成度で言ったら、微々たるものなので。

――10~20パーセントとか?

KUSHIDA そうですね。そういった意味では、「まだまだやらなきゃいけない余白がある」というのが、2017年に向けてのガソリンにもなってますね。

――「新日本プロレスジュニアを進めた」とおっしゃりましたが、ご自身で進めたという手応えはありますか?

KUSHIDA 結果的に、このIWGPジュニアヘビーのベルトを1回は落としましたけど、「一年間ずっと、IWGPジュニアヘビー級選手権はKUSHIDAだった」という意味では、その自負はあります。

――ウィル・オスプレイ選手や、BUSHI選手など、いろんな選手が入り乱れる中、ベルトをキープしたというのは大きいですね。

KUSHIDA ええ。これはやっぱり、このベルトを持って闘うってのは、ホント精神的に疲弊する部分もあるし。それは海外遠征での移動も含めですけどね。逆にそれが自分を強くさせるっていうか、本当にこのベルトには「KUSHIDAを成長させてくれたな」という愛情が詰まってますね。

――11月5日大阪大会では、次の挑戦者・高橋ヒロム選手に向けて「新日本プロレスジュニアは、簡単じゃねーぞ」という言葉もありました。

KUSHIDA その言葉はボク自身が一番この6年間痛感してきたことなんですね。新日本プロレスに入った時は、チャンピオンがプリンス・デヴィットで、何回も挑戦したけど勝てない。で、飯伏幸太に代わっても勝てない。あの彼らのスタイルに、「どう太刀打ちしたらいいのか?」と。そういう紆余曲折あって、ジュニアの速い展開の中に、関節技を落とし込むという、自分なりのスタイルを見つけたことで、やっとこのベルトを獲れたというか。ホントに大変な道のりだったので、本音ですよね、あの言葉っていうのは。

■「おまえに“殺し”技術はないだろうよ」すべて受け止めて、受け切って、ガッチリ潰します。

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――今までもいろんな挑戦者からベルトを防衛してきましたが、今回の高橋ヒロム戦はかなりの勝負どころだと思いますが?

KUSHIDA 今までと違うのは、ボクはずっと噛み付く側だったんすよね。それが、ここにきてBUSHIの存在もそうですし、いよいよ噛み付かれる側になってきたと。数年前、高橋ヒロムが「海外遠征に行ってきます!」と言った瞬間から、俺は「ヒロムが帰ってくる日までに、トップを極めて、ベルトを獲って、絶対王者で、噛み付かれる側にいよう」と決めたという部分もありましたからね、過去に。BUSHIもヒロムも、KUSHIDAのことをボロカスに言ってるという意味では、「噛み付かれる存在でいれて良かったな」と言うか、ヒロムの凱旋に「間に合って良かったな」っていうのもありますね。

――今回のヒロム選手は、KUSHIDA選手のポジションを、本気で狙って来てるように感じますが、下の世代から突き上げられる気分というのは?

KUSHIDA これは、本当に「自分もキャリアを重ねてきたんだな」っていうのを実感しますよね。で、かつボクはカイル・オライリーしかり、外国人のライバルに、ずっと恵まれた環境だったので、日本人に、かつ下の世代にっていうシチュエーションは、ホント初めてですね。“初物好き”のKUSHIDAとしては、「今までとまったく違った刺激を得られる闘いになるんじゃないかな」と思ってますね。ヒロムへのお客さんの期待感っていうのは、ビンビン感じてて。で、この間の試合でも、見えない“風圧”みたいなものを感じたんですよ、試合中に。

――時の勢いというヤツですか?

KUSHIDA これはやっぱり、「新日本プロレスのレスラーの凱旋帰国試合なんだな」という期待感。嵐の前の静けさ、台風が来る直前の日みたいなものというか。やっぱり危機感は感じましたよね。

――先日、東京ドーム前に、高橋ヒロム選手と対戦してみて、今までと変わった点はありましたか?

KUSHIDA う~ん。そこまで分析できるほど、肌を合わせてはないんですけど、やっぱり「ルチャのスタイルと、ROHのスタイルをミックスしたモノを身に着けて来たのかな」とは思いますね。ただ、そういう技とか云々よりも、海外でサバイバルしてきた者ならではの目だったり、表情だったり、そういうのが出てますよね、リング上に。

――殺気みたいなものは出てきましたよね。

KUSHIDA アイツが「殺してやるよ」と安易な言葉を口走って、ボクも感情的になりましたけど、百歩譲っても、まぁおまえに“殺し”技術はないだろうよと(ニヤリ)。海外で身に着けて来たモノを、すべて受け止めて、受け切って、ガッチリ潰します。

■2017年は新日本プロレスジュニアをスケールアップさせます。そのためにドームでは、ヒロムを叩き潰します!

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――ただ、12月17日の後楽園大会で、あそこまで感情をむき出しにするKUSHIDA選手の姿も珍しかったですが?

KUSHIDA「新日本プロレスで育ってない。所詮、よそから来た人間だ」とヒロムに言われちゃいましたけど、今さら何を言っているんでしょう。「もう、全くその通りですよ」と。それこそが、「KUSHIDAのセールスポイントの一つです」と。これはね、ホント孤独な闘いでしたよ、ずっと。同期対決っていうのもできないですし、そういう感情をほ

とばしる闘いっていうのを、ボクも求めてましたよね。

――昔から新日本プロレスにいたら、自然といろんな選手とのストーリーがありますからね。

KUSHIDA そうなんですよ。だから、ボクは自力で種を蒔いて、もうマッチポンプ式ですよ。自分でつけて、自分で爆発させるっていう(笑)。でもおかげでボクのプロレス人生は、いろんなフックがあるんですよね。新日本プロレスに入れない。入門テストすら受けれないから、メキシコに渡って、自分でいろいろ強引にでもストーリーを繋いできた。いろんなレスラーとの出会いがあって、そのひとつひとつがボクというレスラーを形成させてくれた。そういうプロレス人生を歩んできた自負がありますんで。だからこそ、いろいろな道を経て、今IWGPジュニアヘビーのベルトを巻いてる者からすると、時限爆弾という舞台装置があって、東京ドームでシングルマッチが組まれると。かつ、凱旋帰国で即タイトルマッチと。このセットアップのされ方は面白くないし気に食わないですね。これは新日本プロレス生え抜きの出世街道なんですかね、ぶっ潰したいですねぇ(笑)

――そういう意味では、ヒロム選手の言っていることは気にならないですか?

KUSHIDA そうですね。ただ、ボクのブログの読者でありながら「IWGPには興味があるけど、KUSHIDAには興味がない」と(苦笑)。まぁ、そういう部分も含めて、「世界にはいろんな人種がいて、いろんな宗教がある言葉がある。そこに住んでいたのに、何を学んで来たの、キミは?」と。そういう小さなスケールで闘いたくはないですね。ボクが闘いたいのは、「ゴールデンタイムに、新日本プロレスジュニアを持っていく」と言う高橋ヒロムと、東京ドームで闘いたいですね。

――最後に、高橋ヒロム戦に向けて、意気込みをお願いします。

KUSHIDA ボク自身も新しい闘いに、凄いワクワクしてます。しかも、試合順も後ろの方だし、インターコンチ、NEVER、IWGPヘビー級選手権と、今までより、より色濃く比べられるんじゃないかなと思って、その部分も気合の入るところだし、2017年に向けて、新日本プロレスジュニアを2016年のやり方じゃないやり方で、スケールアップさせていきます。そのためには、ベルトは持っていないといけないので、東京ドームではヒロムをキッチリと叩き潰します。

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