• 2024.2.10
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「明日は必ず勝つ! 最後は、みんなでCROWNS UPしよう!」新日本所属ラストマッチ前夜、オスプレイが感情を込めて決意表明!傍若無人、やりたい放題のWAR DOGSは殲滅宣言!!【2.10大阪前日会見】

いよいよ翌日に迫った『THE NEW BEGINNING in OSAKA』2月11日(日・祝)大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会。

そのメインイベントは、新日本プロレス所属としてはラストマッチとなるウィル・オスプレイが率いるUNITED EMPIREと、デビッド・フィンレー率いるBC WAR DOGSによる5vs5の“ドッグパウンドケージマッチ”。

その決戦前夜の2月1o日、大阪・なんばスカイオ コンベンションホールにて、両ユニットの記者会見が行われた。

■『THE NEW BEGINNING in OSAKA』
2月11日(日・祝) 15:30開場 17:00開始
大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
★対戦カード情報はコチラ
※チケットは全席完売となりました。当日券・小中高生券の発売はございません。何卒ご了承ください。 

・NJPW WORLD : https://www.njpwworld.com/
・CSテレ朝チャンネル :https://www.tv-asahi.co.jp/ch/wrestling/

■BC WAR DOGS 5選手のコメント



騒がしくガヤガヤと入ってきたWAR DOGSの面々は、壇上に登場。思い思いにコメントを発表した

ドリラ・モロニー「OK、(日本語と英語で)アシタハTomorrow。(※会場で笑いが起き)オマエたちも英語と日本語わかってるからって笑ってんじゃねーよ。もうすぐ時は来る。明日、ドッグパウンドケージマッチが行われる。しかし、誰が勝つか、どちらが優勢かというのはクラークとオレの今、目の前にあるベルトを見てもらえばわかると思う。

Catch 2/2の事はもう既にコーラクエンホールで終わらせた。ケージでも同じ結果になるだろう。アキラ、オマエのことはしっかりと殺し、黙らせてやった。そしてTJPもどこか別のところに行ったほうがいいんじゃないのかなぁ?

アイツらを終わらせたけど、Catch 2/2のいろんなバージョンをやってやったよな? モンスターもやってやったし。何でアキラが自分の血を恐れるかわかるか? それは何故ならば彼は自分の血が床に落ちているその赤い色を見た時に自分が何でできているか知ったからだ。アイツは自分が女々しい女みたいな血でできているということを知ってしまったが為にあの血を恐れているんだ。デビッド(・フィンレー)がオレたちのことをここまで連れてきてくれた。明日はオレたちがそのビ〇チの血を味わってやろうじゃないか」

ゲイブ・キッド「よし、ここでしっかりとビジネスの話をしてやろう。この今の新日本プロレスリングの状況、オスプレイはいなくなり、オカダ、タマ・トンガ、イブシ、ジェイ、ジュース、全員いなくなった。もうアイツらは戻ってこない!(途中で立ち上がって、机の前へ)。


 
何故ならば今ここにいるのはBULLET CLUB WAR DOGSだからだ。この会社は今オレたちのものになっている。なので、しっかりとココでクリアにしておこう。明日の試合だってオレたちが負けるわけがない!

オスプレイ、12月16日、イギリスでオレとオマエが戦った時、オレがオマエにKOされた。それも自分の母親が見ている眼の前で。大変な辱めを受けたことをオレは忘れていない。明日オマエのこと絶対に殺してやるからな。そしてオマエたちのユニットTJPも、アキラも。まあTJPはなんかWWEでこんなポーズしてたけどね。コブもみんなビ〇チ、オーカーンもビ〇チだ」

※WAR DOGSは通訳中、「ビ〇チ」と言った声を大喜び、ゲイブ「(日本語で)もう1回、もう1回、TJPは……?」
通訳「……ビ〇チ」

※以下、答えるたびにWAR DOGSが歓声をあげる。

ゲイブ「そして前回、HENAREと(後楽園ホールで)戦った時、オレたちしっかりやったよな? でもオレは絶対に死ぬことを恐れない男だ。オレのこと殺しに来ればいい。オマエはオレに殺される。そして、オマエを殺害してやるから覚えてろよ。

もうオマエのキャリアもなくなるだろうし、オマエの家族に会う事もないだろう。UNITED EMPIRE  id dead. Chaos is dead. 新日本プロレスのユニットは全員もう死んでいる。BULLET CLUB War dogsがニュージャパンを支配しているんだ」

アレックス・コグリン「これだけたくさんの人がこの記者会見にも来てくれているということは、チケットもしっかりと買って来てくれるということで、“課金”ありがとうな。オレたちのことを応援してくれてるんだね。なんか目の前に十字架のデザインを着てる奴もいて、(※着ている人に対し)チケットを2枚買ったのか? チケット2枚ちゃんと買ってきてくれよな。

後ろの方には赤い頭のマスター・ワトコスプレみたいな人もいるけど、彼らもきっとオレたちの為にチケットを買ってくれたんだろうな、どうもありがとう。そしてUNITED EMPIREにも1つ言っておきたいことがある。アイツら本当にバカなアバズレ達だよな。アイツらが1つ何か賢いことをしたとすれば、オレたちを対戦相手としたこと。そしてアイツらがこれから死を迎えるということだ。安らかにお休み下さい。そしてUNITED EMPIREは安らかにお休み下さい」

デビッド・フィンレー「歴史上最強、そして最高のオレ。今、自分の持ってるこのベルトに対して少し敬意を払ってもらいたいと思う。あらゆる名だたる強豪を抑えてこのベルトを獲得し、今オレはココで史上最強の男になっている。そしてウィル・オスプレイ、オマエに1つ言っておきたい事がある。

おまえはこの試合に勝つことはないだろうということだ。ここで終わり、英国に帰り、アメリカに行き、そして涙を流す事になるんだろうな。まあでも自分の仲間たちと一緒に肩を抱きながらお涙頂戴をしてくれてもいいと思うけれども、それも、自分こそ史上最強、そして危険な男、そんな男と明日対戦しようというのだからその試合がどんな展開になるかここで教えてやろう。

きっと最後にリングに残っているのはウィル・オスプレイ、オマエだろう。そしてオレも残る。オマエは自分のユニットの仲間たち誰一人助けられることもなく、そしてリング外に出し、そして最後に自分1人が残り、オマエはオレに最後倒されることになり、そしてオレこそがこの新日本プロレス、そしてプロレスというビジネスを助ける存在。そして自分自身がトップになる為のオマエはステップストーンになるんだ」

※WAR DOGSメンバーがコグリンにいつものあれを頼むとリクエスト、クラーク・コナーズがテーブルの前に立って、「オレたち、BULLET CLUB WAR DOGS 4 real―――!」と絶叫。

最後は、それぞれがテーブルやイスをメチャクチャにして帰っていった。

■UNITED EMPIRE5選手のコメント

オスプレイ率いるUNITED EMPIREは、対照的に黒のスーツ、ネクタイを締めて紳士的に登場。

フランシスコ・アキラ「このボクがあの野獣たちとケージの中に入りたいと思う? 答えは『NO』だ。そして、こんな試合をやりたかったと思うか? その答えも『NO』だ。トーキョードームでCATCH2/2が(IWGPジュニアタッグ)チャンピオンに返り咲き、WAR DOGSとの闘いはあれで終わりだと思った。

なのに翌日(1.5)、『NEW YEAR DASH!!』で(フォークで)刺され、その前に棺に入れられ、後楽園ホールではパイプイスの上に叩きつけられ、そして犬の首輪をつけられて首吊りの刑に遭った。もう黙ってられないよ。自分は今、怒りの炎が燃えさかっているし、本当にイラだっている。明日、WAR DOGSを絶対に倒してやる!」

HENARE「まず、アキラから凄く魂のこもった言葉が聞けて、俺はうれしいよ。俺たちは真の闘いに挑む。そうだよな? この1カ月、WAR DOGSと俺たちに関しては、口でのやり合いしかなかった。仔犬がキャンキャンと吠えるのを聞いくにとどまっていたが、俺たち昨日、自分たちのパワーをはっきり見たよな? 

明日に向けて、あのパワーをしっかり蓄えている。何よりも明日は、ウィル・オスプレイと組んでの最後の試合になる。あいつらにはいつもの10倍、ひどい目に遭わしてやる」

ジェフ・コブ「ヘイ、大阪のみんな、元気かい? (会場から歓声が上がる)ちょっと時間を戻そうか。あれは2020年、いま隣りにいるこの男、ウィル・オスプレイがUNITED EMPIREという新しいユニットを立ち上げた。それ以降、新日本プロレスを背負って、新しいレベルに押し上げたのはBULLET CLUBではなく、このUNITED EMPIREだと思う。

新日本プロレスに新しい方向性をもたらし、レベル、クオリティーも上げてきた。BULLET CLUBがいつから始まって、何を残してきたかなんて、もうどうでもいい。UNITED EMPIREこそがいま、新日本プロレスにあるすべてのユニットを超えている。

ここに集まったみんなを見てよ。BULLET CLUBのグッズを身につけてる人はそんなにいないよね。こうやって見渡しても、ほら、UNITED EMPIRE、ウィル・オスプレイ、HENARE、ジェフ・コブ、CATCH2/2……俺たちのグッズを身にまとってる人がたくさんいるじゃないか。なぜなら、みんなこのユニットが好きで、最後にオレたちといっしょにCROWNS UPをしたいからだよね? 

新日本プロレスは今、少し再建の時期にきてるのかもしれないな。でも、UNITED EMPIREは常に変わり続けている。かつてはBULLET CLUBは恐れられていたが、今のBULLET CLUBは名前に頼ったチープな団体になってしまっている。そしてあいつらは、BULLET CLUB・WAR DOGSを名乗っている。

なぜかというと、かつてのようなBULLET CLUBを背負えるほどのヤツ、そういう存在がいないから。しかしこのUNITED EMPIREは、ここにいる5人……1人だけでも、どの顔合わせタッグを組んでも、十分にUNITED EMPIREを背負えるメンバーがそろってる。HENAREも言ったけど、明日はウィル・オスプレイと最後の闘いだ。明日はUNITED EMPIREとして死ぬ気で闘うけど、試合後に安らかに眠っているのはアイツらだ!」

TJP「CATCH2/2ハ、生キテイル。アスワンハ、死んでいない……。WAR DOGSに関してずっと言い続けているが、CATCH2/2は死んでないし、これからも死ぬことはない。何かが起こるとずっと思っていたけど、それはどこで起こるのか? 

ココデス。ここで起こるんだ。お前らは俺たちからタイトルを獲り、俺たちの誇りを潰したと思ってるかもしれないが、俺たちがずっと持っているクラウン、栄冠は誰にも奪われていない。ここオーサカで何かが起こる」

ウィル・オスプレイ「(コメントを求められるも、絶句したような状況で、しばらく無言で)………………………。自分にとっては、人生の中で最高の8年間でした。僕はジャパンで育ったと思ってます。これ以上感謝が仕切れないほど、自分の胸の中は感謝の気持ちでいっぱいです。

自分はここ日本で真の男になったと思ってます。いまここにはUNITED EMPIRE、そして自分のTシャツを着てくれている人たちがたくさんいて、みんなにどれだけ感謝をしても感謝しきれないほど、うれしい気持ちでいっぱいです。アリガトーゴザイマシタ。

こんな言葉で、そして最後になるので、今こんな気持ちになるとは思ってもいませんでした。本来ならば最後の試合というのは、シングルマッチがふさわしいのかもしりません。でも、風変わりなユニットだからこそ、少し変わった形で最後の試合を迎えるのも悪くないかもしれません。

自分たちはユニットとして、そして個人としても、限界を超えてここまできました。2020年、コロナウイルスが流行したことで、みんなの声が聞けなくなりました。自分たちが何よりも必要としていたみんなの声が聞けなくなるということは、何よりも悲しいことでした。

2023年になり、ようやく皆さんの声が戻ってきました。でも2020、2021、2022年とみんなの声が聞こえない中、自分たちがみんなの声になりました。プロレスを必要としているみんなのために自分たちは闘い、自分たちが立ち上がり、そしてみんなのために働いてきました。

そんな自分たちの努力をBULLET CLUBに取り上げられるようなことは、絶対にしません。明日は必ず勝ちます。自分のものを、兄弟と呼べるみんなと一緒に闘います。IWGP世界ヘビー級のベルトなどもありましたけど、もう今はそんなことはどうでもいい。(※後方に座ってるメンバーに向かって)みんな立ち上がろう。

(※ほかの4人は立ち上がって、オスプレイの隣に並ぶ)この5人はどんな獣を相手にしようとも、もちろんケージに入ればほかの誰よりもどう猛な野獣になってみせます。最後ならば、エディオンアリーナに集まってくれた5000人の前で闘いますが、たぶんそのみんなは必ず自分たちの味方をしてくれると思います。5対5の闘いじゃありません。自分たちにはみんなの応援が聞こえてくる。

最後はBULLET CLUB WAR DOGSが傷だらけになり、そして血まみれになってなってケージから出ることになるだろう。これは本当の闘いです。最後、みんなでCROWNS UPしよう。

(※と言って5人全員がCROWNS UPのポーズ。そして通訳がコメントを会場のみんなに伝えている間、オスプレイは涙ぐんでいる様子。5人は肩を組んで翻訳を聞いている。

最後は集まったファンからの大きな拍手が巻き起こる中、再度、CROWNS UPのポーズを決めてからバックステージに消えていった。

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