• 2023.11.6
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【WK18 】冒頭から“指名”と“逆指名”についての議論でヒロムちゃんワールド全開!手術するデスペラードには回復状況の報告を要求!? 41年ぶりとなるジュニアの“プロレス大賞”受賞へ向けて意欲満々!【11.6会見】

11月6日(月)新日本プロレス事務所にて、『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』来年1月4日(木)東京ドーム大会“第2弾カード”発表会見が行われ、IWGPジュニアヘビー級選手権試合でエル・デスペラード選手と対戦する王者・高橋ヒロム選手出席した。

ヒロム選手の登壇前に、菅林直樹会長より、1.4東京ドーム大会の試合開始時間変更、デビッド・フィンレー選手のIWGP US(UK)ヘビー級ベルト破壊に伴う新王座設立が発表された。

★会見の模様は新日本プロレスワールドで配信中!

『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム
2024年1月4日(木)
(変更前)開場15時00分/試合開始17時00分 ⇒ (変更後)開場14時45分/試合開始16時30分

東京・東京ドーム
チケット情報 ☆対戦カード情報
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニーシート」は完売

※変更前の時間が記載されている入場チケットはそのままご利用いただけます。

■菅林直樹会長のコメント(1.4東京ドーム大会の試合開始時間変更に関して)
「報道関係の皆さま、またインターネット配信をご視聴のファンの皆さま、こんにちは。さて、本日は2024年1月4日に開催します『WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』大会に関するお知らせがございます。まず、当初の想定より多くの試合をお届けするため、第1試合開始時間を30分繰り上げまして、16時30分より開催することとなりました。

また、開始時間変更に伴い、開場時間は14時45分とさせていただきます。すでにチケットをお持ちのお客様につきましては、変更前の時間が記載されている入場チケットをそのままご利用いただけます。ご来場の皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します」

■菅林直樹会長のコメント(新王座設立に関して)
「IWGP USベルトに関してましては、新しい王座を設立いたします。IWGP USなのかUKなのかでファンの皆さまを混乱させてしまっていたことも事実ですので、新しい王座を作り、そちらの詳細はまた改めて発表させて頂きます」

■IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム選手のコメント



ヒロム「(※IWGPジュニアヘビー級ベルト&アイアンマンヘビーメタル級を巻いて登場)どうもー!こんにちは。皆さん、高橋ヒロムです。どうですか?いいですか?」

──はい。

ヒロム「ありがとうございます。もう(ベルト)取ってもいいですか?」

──大丈夫です。

ヒロム「取るのも大変なんですよ。ヨーシ、欲しいですか、これ?」

──あっ、大丈夫です。

ヒロム「大丈夫ですか?全然いいですよ?いつもこうやってるんで。これは落とせないですよね?これだけはね。これはいいですよ、全然。ありがとうございます。アイアンマンにはないんですね?まあなくていいでしょう。はい、どうぞ」

──では、高橋ヒロム選手、改めて王座を防衛、そして1月4日に防衛戦が決定したということを含めて、コメントをお願いします。

ヒロム「はい。いやあ嬉しいですよね。嬉しかったです。やっぱあの時の気持ちを思い出すのは大変ですよね。もう何日前ですか?」

──2日前です。

ヒロム「2日前ですよ。2日前…新鮮な気持ちを聞くのであれば、2日前ですよね。もう2日経っちゃいましたからね。もう新鮮な気持ちではないです。嬉しいっていうその思いは凄くありますね。やっぱり今年の1月4日、4WAYで直接、石森さんから獲れなかったんで、その石森さんから直接獲れて、そして10カ月ぶりに腰に巻くことができたんでね。10カ月ぶりというか、“ぶり”じゃないですね。10カ月経って、このベルトをようやくこう腰に巻くことができたっていうのは嬉しいですね。そういう感じです」

──今回は初めてチャンピオンとして、『WRESTLE KINGDOM』に出場されるわけですが。

ヒロム「おっ、そうなんですか!初めてですか?じゃあ、俺、実は昨日なんですよね。帰ってきました記念日。11月5日。7年前ですよ。7年前の11月5日が“帰ってきました記念日”なんですよ。7年で1回だけ首の骨折っちゃって、東京ドームに出られなかったんですけど、それ以外はこのIWGPジュニア戦で出ている高橋ヒロムです。でも、今回、チャンピオンとしては初めてなんですか?」

──はい。

ヒロム「それはいいことですね。初めてです。凄い。それは嬉しいな。で、相手がデスペラードですね。はい、まあ自分で言ったんですけどね。あれって、今思ったんですよ。本当に新鮮な気持ちじゃないんですよ。2日経ってますしね。昨日、ガッツリと休みましたから。ずっとゲームしてたんですよ。だから、新鮮な気持ちじゃないんですね。そこだけ申し訳ないんですけど。で、何でしたっけ?そうだ!“指名”と“逆指名”ってどう違うんですか?」

──“指名”はチャンピオンからするものじゃないですか?

ヒロム「ですよね?チラホラとヒロムが“逆指名”っていうのが出ていたんですよ。“指名”で合っているんですよね?逆じゃないですよね?」

──合っていると思いますよ。

ヒロム「(東京スポーツ)岡本さん、どうなんですかね、そのへんは?」

岡本記者「受けるチャンピオンが『お前だ!』って言ったら、“逆指名”って言うケースはあったんですけど、僕もなんで……」

ヒロム「そうですよね。自分も凄い思ったんですよ。なんかこっちが…“指名”なんじゃないかなって凄い思ってて、“逆”ってついちゃうんだって」

岡本記者「もしかしたら、団体が挑戦者を指名するのが“指名”で、チャンピオンが指名するのが“逆指名”なのかなって」

ヒロム「なんでですか?団体が指名するのはおかしくないですか?」

岡本記者「なので僕も……」

ヒロム「それは拒否権ありますよね?」

岡本記者「だから僕もそれは違うと思って、“指名”だよなとずっと思っていました」

ヒロム「そうですよね。自分もずっと思っているんですよ。したら多分、コメント読んでて、SHOですかね?タイチ選手を“逆指名”って言ってたんですよ。あれ?ということは、俺の考え方が間違ってるのかなって思ったんですよ。でも、そこをハッキリした方がいいんじゃないかなと思って。プロレス界、そういう“指名”、“逆指名”、結構見るんですよ。俺、チャンピオンが指名する分には、それは“指名”なんじゃないかなと思って。“逆”ではないんじゃないかと思っているんですよね。“逆指名”っていうのは、なんですか、そのチャンピオンではない第三者の人間が、いきなり『挑戦する』っていうのが“逆指名”なんですか?その“逆指名”なんですかね? それ凄い考えてるんですよ。昨日、寝られなかったんです、それで。その答えを聞きたいなと思って。でも、この場でこれだけ人がいる中で、“指名”なのか“逆指名”なのかの話をしても、これだけ答えが返ってこないっていうのは、これはどうします?決着つけたいですよね、今ここで。どうですか、皆さん?それに割いてくれる時間はありますか?なければ全然いいんですけど。“指名”でいいんですかね?『チャンピオンから“指名”、対戦相手はエル・デスペラード』でいいんですか?」

──いいと思います。

ヒロム「ああ、じゃあ、いいですか?全部責任を負ってくれるんですか?じゃあ、SHOへもちゃんと言わないとダメです。“逆指名”とか言ってたけど、あれ間違いだからって」

──会社を通して伝えていただくような形で……。

ヒロム「はい、ちゃんと伝えてください。気になっちゃって、気になっちゃって。俺が間違ってるんじゃないかって」

──多分、大丈夫だと思います。

ヒロム「じゃあ、“指名”で。俺が“指名”しました、エル・デスペラード。そうしたらなんですか? ちょっと目が…ヒロムちゃんが、元気なヒロムちゃんが二重に見えてると。それは仕方ないです。それは仕方ないですけど、まあデスペラードも完全な、万全な状態でドームで試合をしたいから手術をするんだと思うんですけどね。完璧な状態で帰ってきてくれるのであれば、それは全然いいですよ。ただあの場で言ったからにはちゃんとね、今どんな状態なのかちゃんと教えてほしいですよね。『80%ぐらい回復してきたぜ』とか、『いや90%まで行った』、『100%達成!』、そのへんも含めてちゃんと報告していただきたいなと。それによってこっちの迎え撃つ……迎え撃つ?迎え撃つで合ってます?」

──チャンピオンが言うのは合っていると思います。

ヒロム「日本語って難しいですよね。こういう細かい部分ですよ。こういう細かい部分が違うと全部違っちゃうんで。俺はやっぱ迎え撃つにあたって100%っていう、その言葉、『いや、120だ』っていう言葉を俺は聞きたいんで。それはデスペラードは俺に報告する義務があるかなと。義務…合ってますよね?」

──合ってます。

ヒロム「不安になっちゃうわ、もうなんか!この言葉のやり取り?本当に今これ見ている中高生、小学生、幼稚園児、全部含めて絶対勉強した方がいい!本当に!絶対必要ですよね、勉強は?思いません?いや、本当に。特に国語……国語?国語がパワーアップしたものって何でしたっけ?」

──現代文ですか?

ヒロム「それです!現代文。俺、今、現代文が出てこなかったんだもん。ヤバいわ。国語で止まってるんですよ、ヒロムちゃんの頭は……はい」

■質疑応答



ヒロム「あっ、俺、質問あります。なんか、あれですか?東京ドーム、30分早く始まっちゃうみたいな。これ、俺、ヤバいんじゃないかなと思ってるんですよ!今、ちらっと聞こえてきて、ビックリしちゃった。チケット何枚売れてるんですか?8万とか売れてるんですか?」

司会者「8万は収容人数を超えていると思うんですけど……」

ヒロム「まあ、そこまでいかないにしても、それなりに売れてるわけじゃないですか?それ全員に電話した方がいいですよ。ネットとか見てない人もいるから、これね。もし…カードはまだ発表してないですよね?第1試合が高橋ヒロムvsエル・デスペラードだったらどうするんですか?もう終わっちゃってるかもしんないし、後半かもしんないし、えらいこっちゃですよ。だからチケットを買った一人一人に直接電話した方がいいよ、これは。直接電話して、『30分早まっちゃいました。ごめんなさい』って言った方がいいですね。これからチケットを買う人はね、その時間を確認して買うのでいいでしょうけどね。これは一人一人の電話が必要だわ。ねえ?」

──ヒロム選手、先程、“指名”という言葉がありましたけど、先日の大阪大会のリング上で、「この男を超えなければならない」という言葉と共にデスペラード選手を指名されましたが、改めてデスペラード選手を指名した意図、思いとは?

ヒロム「これは結構単純な思いでして、今年の1月4日東京ドーム、4WAY戦。まあ、マスター・ワトに勝って、このベルトを獲った。でも、直接その時のチャンピオンの石森太二からは獲ってないので、このベルトはそれまで巻かないと言ってましたよね。で、『SUPER Jr.』を優勝したマスター・ワトの挑戦を受け、マスター・ワトを倒し、そして今回石森太二を倒し、このベルトを巻くことができたんですよ。あと一人やっぱり、あの時一緒に闘ったエル・デス“パ”ラードを……デス“パ”ラードって言っちゃいましたけどね。エル・デスペラードを超えないと。ちょっと気持ち悪いかなと。そう思ったんですよ。
まあ、その場所に相応しいのかなと、東京ドームっていう大会は。そう思いましたね。やっぱあのうデスペラードの目の回復次第でどうなるか分からないですけど、『前哨戦っていうのを期待しないでほしい』って言ってましたけど、俺もね、前哨戦はもう今さら必要ないだろうって思っているんですよ。俺とデスペラードの中で前哨戦なんてね、もうさんざん闘ってきましたからね。だからそこは彼の回復次第で俺もいいと思っています」

──ヒロム選手も今年、いろんな団体に出ていろんな選手とやってきましたけど、デスペラード選手も同じようにいろんな団体に出ていろんな選手とやってきました。1年間、デスペラード選手の行動というか活動をどうご覧になっていますか?

ヒロム「活動ですか。楽しそうにしているなっていう印象ですね。プロレスを凄く楽しんで、自分の好きなように動いているなっていう、その印象は凄くありますね」

──それを経て、今回またシングルでやるということは、過去のシングルと変化はありそうですか?

ヒロム「まあ新日本プロレス内というか、このジュニアタッグリーグも含めて試合を見てると、今回のマスター・ワトとのタッグもそうですけど、なんかジュニアを上げたい、変えたい、そしてそのマスター・ワトをエースとして育てたい。どういう意図があるのか分からないですけど、新日本プロレスのことを考えて行動して闘っているのかなと。凄いそういうふうには見えたので、そういった思いのあるデスペラードと闘うこと、どういう試合になるのかなっていう楽しみはありますけどね」

──逆にヒロム選手もこの1年間、いろんな人と闘ってきましたけど、それが及ぼすものはあると思いますか?

ヒロム「ええ〜本当にいろんな人と闘いましたね。『ALL STAR Jr. FESTIVAL』っていうそういう開催の調整もしましたし。でもなんですかね? 無我夢中でやってきたんで、あまり意識して一つ一つっていうよりは、本当に駆け抜けたなっていう思いしかないので、ちょっとやってみないと分かんないですかね。大丈夫ですかね?」

清野アナ「他にご質問はいかがですか?」

ヒロム「あるはずですよ、あるはずですよ。いいんですよ、そんなもう。知ってるんですから、あるって。いいんですよ。全然振り絞ってください。振り絞っていいですよ。これ質問かっていうレベルでもいいですし、僕も本当に答えますよ。全然いいですよ、本当に。『それ、ここで聞く?』っていう質問でもいいですし。いいですって、本当に。『ご趣味は?』レベルでもいいですよ。行きましょう!無理して無理して無理して聞こう!無理して聞くことも大事。そうやって選手を喜ばせよう」

──最近のマイブームとかは?

ヒロム「ああ、難しい質問来たな。それ答えなきゃダメですか?ちょっとね、そう簡単には出てこないよ。マイブーム……マイブームなんですかってすぐに出てきます?逆に俺が聞きたいですよ」

岡本記者「出たよ(笑)」

ヒロム「出たよってなんですか!出たよってなんですか!なんすか、出たよって!今、俺、聞こえましたよ、『出たよ』って。失礼なんじゃないですか?出たよって。難しいですよね。マイブームはなんですか?」

清野アナ「マイブームですか……?」

ヒロム「そう言われると……」

清野アナ「なかなか出てこないですよね…」

ヒロム「ですよね?俺、間違ってないですよ、この反応は。つまり、それだけちょっとテーマが壮大だったってことですよ。もうちょっと絞れば良かったのにっていう感じですよね。『マイブームはなんですか?』って言われちゃうとやっぱり、それは難しいですよね。壮大ですもん、うん」

──11月10日(金)DDT両国大会の平田一喜戦に向けてはどうですか?

ヒロム「おっ!そっち来ました。これですね、これですね、平田選手との試合ですか。それはでも、一応新日本プロレスの会見なんで、それは控えさせてもらおうかなと思うんですよね。う〜ん、まずいですよね。新日本プロレスの会見なんで、どうなんですかね?どう思います?清野さん次第でいいですよ」

清野アナ「新日本プロレスの社員の方に判断していただいた方が……」

ヒロム「いないんですよ。見渡したんですけど、いないんですよ。とりあえずじゃあやめときますか。何言われるか分かんないですしね。それでも大丈夫ですか?」

──いや、もうちょっと聞きたいです。

ヒロム「そうですか。なかなかしつこいですね。嫌いじゃないですよ、そのしつこさ。そうやってね、いろんな壁をぶち破るのは大変なことだと思いますしね。凄い勇気あることだと思うんですよ。でもね、やっぱり会社にいる人間としてもね、そう簡単にぶち破られても困るっていう、そういう思いもあるんですよ……この映像も本当に流れるんですか?そしてこの映像を見ます? 
これあれだ。アップしても伸びないやつっすわ。これみんなテキスト見て終わりのやつっすわ。しかも前半のテキストだけ。むしろ、Xのちょっとした文だけで十分なやつっすわ。ねえ? 無駄に30分ぐらいですか?あっ、まだでもそんなに経ってないですね」

清野アナ「じゃあ、最後、いい言葉で締めてもらってもいいですか?」

ヒロム「わっ、出ました。そういう無茶振り!あんまりそういう無茶振りはどうかなって思うな? 平田選手に関してですか?やっぱね、楽しみですよね。うん、どんな試合になるんだろう?どんなルールになるだろう?どんなルールになると思いますか?」

──通常のプロレスルールじゃないんですか?全然聞いてないですか?

ヒロム「違います、違います。それは違いますよ。通常のね、プロレスルールで高橋ヒロムvs平田一喜をやって、面白いと思います?」

──失礼だな(笑)。

ヒロム「失礼でした、今の?俺は失礼だと思わないです。それ見たいですか、だって?見たくないですよね?いいんですよ。ちゃんとそういう目線で来てもらわないと。同等で来られちゃ困るんだ、これは。やっぱね、記者さんの目線で来てもらわないと困るんだ!見たいですか、高橋ヒロムvs平田一喜の通常ルール?いいんですよ」

──一応見たい。

ヒロム「あっ、そうですか。これ意外だな。そっか、通常ルールでいいんですね、じゃあ。俺はやっぱりせっかくDDTっていうリングに上がる。そして、平田さんと試合をする。だったらやっぱちょっと変わったルールで試合したいなっていう思いがあるんですよ。で、今、平田選手に振ってるんですけどね、どんなルールにしてくれますかって。まだ答えはないんですけどね。これはちょっと特殊ルールで闘いたいですよね。なんでもいいですよ。ねえ?どう思いますか?楽しみですか?」

清野アナ「ルール次第っていうところでしょうか?」

ヒロム「そうですよね。通常ルールで見たいですか?」

司会者「どちらかと言うと特殊なルール」

ヒロム「そうですよね。ほら!ほら、こう言っていますよ、清野さんが」

司会者「他にご質問はありますか?」

ヒロム「まだあるっぽいですね」

司会者「もうなさそうな顔をしてますけど……」

ヒロム「(※全く聞かずに)マジかよ!まだあんのかよ!まだありますわ」

司会者「もうない……」

ヒロム「まだありますわ。まだありますわ〜。でも、あれですよね。なんかジュニアはここ10年……まあ10年までいかないのか、7年ぐらいで俺は凄く上がったなって思ってますよ。どう思います?どう思います?」

清野アナ「(※小声で)はい、上がったと思います」

ヒロム「上がったと思いますよね。凄く思いませんか?」

司会者「(※小声で)思います」

ヒロム「どう思います?上がったなと思いません?ただ俺、ジュニアタッグに出てないんですよ。もう3年ぐらい出てないんですよね、俺。出たいですよね、ジュニアタッグ。『SUPER Jr. TAG LEAGUE』。やっぱね、『SUPER Jr. TAG LEAGUE』っていうタイトル、あれがつくのであれば、それはやっぱりメインイベントで見たいっていう思いはありますよね。そのへんも含めてね、まだまだ上がっていけるのがジュニアなわけですよ。面白い階級じゃないですか? やることがたくさんある。いいことですね!
どうですか、これを見ている皆さん?ジュニアヘビー級を目指してみませんか?やることたくさんあるんですよ。ねえ?シングルの方もね、上げていかないといけないですし、さらにさらに上に上に。上がどこなのか分からないですよ、その実際のところ。でも、やっぱりジュニアっていうのを目立たせることによって、各団体の会社の考え方も変わってくると思うんですよ。
『あっ、ジュニアってこんなに面白いんだ。こんなにいい選手がいっぱいいる』って知ってもらう。今年はなんかそういう年になったんじゃないかなと思います。じゃあ、どうしますか? あっ、プロレス大賞はどうするんですか? 今年はもう決まってるんですか?」

岡本記者「12月に選考を今年もやる感じですね」

ヒロム「そうなんですね。高橋ヒロムが獲った場合は、これは大快挙なんですかね?」

岡本記者「そうですね。ジュニアヘビー級の選手が最後に獲ったのは、初代タイガーマスク選手なので。1982年に獲ったのが最後なんで」

ヒロム「聞きました!? これが日本のプロレス界のジュニアの評価ですよ」

岡本記者「獲ったらの話ですけど」

ヒロム「聞きました!?これがね、日本のプロレス界のジュニアの評価なわけですよ。この41年間、それはそれは素晴らしい選手がいましたよ、ジュニア。きっとそういう、『これはジュニアの選手だったろう!』っていう年もあったと思います。それでもヘビー級に持っていかれてしまうんですよ。ここをこう変えないといけない。だから、俺は嫌らしくても口に出していこうと思っています。数年前から言っているんですけど。ねえ、岡本さん、俺、これは数年前から言っていますよね? 帰ってきたぐらいから、『これ、今年来ましたね』って」

岡本記者「僕も多分、10回ぐらい原稿を書いているんですけど」

ヒロム「今年はいい原稿を書けそうですね」

司会者「では、力強い宣言が出たところで締めさせていただきたいと思います」

ヒロム「本当に流れるんですか、これ? カットとかするつもりじゃないでしょうね?30分ちょうど!これで更新された時に、27分何秒とかだったら、言ってやるからな!」

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